スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鍵盤を少し重くしてもらいました

先生の勧めで
前日の調律の際に、鍵盤を少し重くしてもらいました。

でも、鍵盤を重くするって少し心配。
重い鍵盤で、無理して指や手を痛めたら嫌だし・・・。

そして、調律終了。

端から端まで、音階を弾いてみましたが、
う~ん、パッと見
よくわからない。

重くなったような・・・気がする?って感じ。

調律師さんいわく
「少し弾いてみただけだと、解りにくいかも。」

ほんの少し、重くするに留めていただいたようです。

「でも、一曲弾き終わってみると、腕がいつもより疲れたように感じるかもしれないので、無理しないようにしてくださいね。」
とのこと。

確かに、明らかにわかるくらい鍵盤を重くしてしまったら、指や手首・腕を痛めるかもしれないものね。

今のところ、そんなに負担を感じることもなく、以前より少し重くしていただいた鍵盤はとても弾き心地が良いです。

次回の調律まで、また半年弾き込んでみて、また必要なら調整していただこうと思います。



ツェルニー30番練習曲 第6番 練習動画

先日、ピアノを調律していただいたので
音も整ったことですし
せっかくなので、ここはひとつ動画を撮ってみようと。

次回レッスンしていただく予定のツェルニー30番から第6番です。

実は、ツェルニーの動画を撮ったのは初めてです。
今まで、嫌々練習していたので、とても動画を撮る気持ちにはなれませんでした。

でも最近、あんなに退屈だったツェルニーも、なんだか楽しくなってきたんです。

あとレッスンまで数日あるので、指の転びやすい箇所のリズム練習と、強弱をもう少しつけられるように
練習を頑張りたいと思います。
速度は・・・、これ以上指定のテンポに近づけるとメチャクチャになりそうなので、しばらくこのままで(^^;

にしても、最近バッハを弾いていません。
バッハ、弾きたいな~。






「電子ピアノ中心」から「アップライトピアノ中心」へ

ピアノの練習って、日々の地道な積み重ねなんだなぁ。。。
大人になってから、より実感するようになりました。

昨日までは、いくら繰り返し練習しても指が音を覚えてくれなくて、
「キーッ(怒)」ってなっていたのに
次の日弾いてみたら、急に弾けるようになっていたり。

だから、週末にまとめて練習するよりは、短時間でもなるべく毎日ピアノに触っておいた方がよいのだと思う。

後は、やはり練習する楽器。
自分の置かれた環境、仕事、経済的な問題・・・
様々な背景から、レッスンも、練習も、使用する楽器も、なかなか思い通りにはいかないけれど

日々練習する楽器は、電子ピアノよりはアップライト、アップライトよりはグランド・・・
だと思う。

私は、ピアノのために今のマンションに引越し、アップライトピアノで練習するようになって半年と少しになりますが、
電子ピアノとアップライトとの違いを、とても実感しています。

何が違うって、専門的なことは解りませんが

・実感として、指が強くなってきた。
・以前よりも、指がスムーズに動くようになった。
・脱力を意識しての練習が以前よりもしやすくなった。
・指が強くなってきたことで、オクターブが弾き易くなった
・自宅での練習とレッスンでの乖離が少なくなった。
(レッスンで指摘されたことを、自宅で再現しての練習がしやすくなった)

文章にすると、本当に上手く書けないのだけれど、
このたった半年の間でも、「自分の何かが変わった」そんな実感があるのです。

以前、電子ピアノで練習していた頃も、実家にはアップライトが置いてあったし
頻繁に実家に帰っては、アップライトで練習するようにしていたのですが・・・。
やはり、「毎日、生ピアノ」「たまに生ピアノ」では違うんだなぁ。
と実感しています。

アップライトでこの変化ですから、
グランドピアノで毎日練習したらどうなのだろう・・・。

やっぱり欲しいな、グランドピアノ。

何年先になるかわからないけれど、
とりあえず、
働こう(笑)

目標達成への近道は、これしかないわ(^^;



週一レッスン、隔週レッスン・・・どっちが良い?

私は現在、月2回レッスンです。

理由は、自分のペースで練習したいから。

週一レッスンだと、どうしても気持ちが焦ってしまうんです。

次のレッスンまでに、
「あれもやらなきゃ・・・、これもやらなきゃ・・・。」
って、自分で勝手に焦って、自分で自分を追いつめてしまうのです。

何かに追い立てられているような気持になり
そして、それはいつしか精神的なストレスに。

ただでさえ、日々の仕事では時計とにらめっこ。
分刻みで時間に追い立てられているのに。

プライベートでは、心に余裕を持ちたい。
何にも追われたくない。

だから、ピアノに関しては、なるべく期限を設けたくないのです。
甘えかもしれないけれど、ピアノをストレスにはしたくない。
趣味だからこそ。

継続は力なり・・・
だと思うから、きっとコツコツ続けていればいつかは上達するはず。

ピアノを長く~長~く、おばあちゃんになるまで末永く続けるためには、どうしたらよいか。
を最近は考えています。

もちろん、週一でレッスンに通えるのなら、それに越したことはないし
私も、もう少し心と時間に余裕が持てるのなら、週一でレッスンに通いたい。

人間は、忘れる生き物だから
レッスン中に先生の指導を受け、なんとなく理解し、手応えをつかめたことも、
いざ家に帰り弾いてみると、何が何だかわからなくなちゃったり。

あれ?あれ?っと思いながら、間違った練習を二週間してしまうことも・・・。

やはり、例え練習不足であったとしても、短いスパンでレッスンに通う意味は十二分にあるのだと思う。

では、週イチでレッスンに通えば?
と思いますが、今の私には月2回のレッスンが向いているように思います。

自分の頭で、じっくりと考えながら、
ゆ~っくり、ゆっく~りマイペースに練習したいので(^^。



やっと調律しました

引っ越してから、半年以上・・・
先日、やっとピアノの調律をしました。

実は、ここのところはもう
音の変化に鈍感な私でも、気分が悪くなるくらい音が狂ってしまっていて
もう、限界な感じでした(^^;

私のピアノは、ヤマハの初期の「サイレントピアノ」なのですが、
まず消音の時の音と、実際に音を出した際の音が違い過ぎる
(調律が狂いまくっていたので、電子音との乖離がすさまじい(^^ゞ)

レッスンに行っても、先生のピアノとの音が違い過ぎる。
もちろん、先生宅のグランドとは音の質からして、もともと違い過ぎるのですが、それ以前の問題!
音程が違います(笑)

というわけで、今月の勤務の予定が決まるのを待って、慌てて調律師さんにお願いしました。

やはり、ピアノの中心部分の鍵盤を中心にかなり音が狂っていた様子。

調律師さんいわく
長年過ごした一軒家から、マンションにピアノを持って来たわけですから
マンションは気密性も高く、乾燥傾向でもあるため、環境に慣れるまではしばらく時間がかかるだろうと。

やはり~。。。

ピアノが環境に慣れるまでは少し密に調律をした方が良い様子。
次回は、半年後を目安にお願いしました。

今までは、ず~っと母に任せきりだった調律。
初めて自分で立ち合いました。

疑問だったことを質問したり、ピアノの鍵盤のタッチを調整していただいたり、
実際にピアノを弾く自分が、直接、調律師さんとお話しするって大切なことですね。

音もきれいに、タッチもとても弾き易くしていただきました(^^)/



プロフィール

ぱるトロワ♪

Author:ぱるトロワ♪
ご訪問ありがとうございます。
2012年9月より、14年ぶりにピアノを再開しました。
レッスンや練習の記録、日々の出来事などを想いのまま綴っています。
現在は、自宅の電子ピアノを中心にたまに実家のアップライトを使用しつつ練習しています。
いつかグランドを手にする日を夢見て、「毎日練習」を目標に頑張っています。
よろしくお願い致します。

ブログ村

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

人気ブログランキング

FC2ブログランキング

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

PVアクセス

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

お越しいただき、ありがとうございます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。