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休符を正確に刻む

今練習している、モーツァルトのソナタは2分の2拍子です。

これは、メトロノーム練習をする際に、いつも悩むことなのですが

やはり、2分の2拍子の曲は2分音符を1拍に

4分の4拍子の曲は4分音符を1拍にメトロノームを合わせて練習した方が良いのですよね?

拍子によって弱拍や強拍も変わってくるし、
拍子を感じながら曲を弾くことは大切なことだと思う。

ただ、2分音符を1拍に設定すると、どうしても初期段階では速くて弾けなかったりするので、
「超ゆっくりメトロノームに合わせて弾く・・・・」ために最初は4分音符や8部音符を1拍に設定してメトロノームに合わせ練習する。

そのうち弾き慣れてきて、
より拍子を感じるために、2分音符を1拍にメトロノームを合わせる。

でも、ずーっと2拍子で練習していると、気が付いたら4分休符やら8分休符やらがテキトーになっていたりして・・・。

最近、そんな先生の指導もあり、
8分音符や、4分音符にメトロノームを合わせて、ゆっくり練習をしています。
そうすると、自分がいかに4分音符や8分音符、4分休符や8分休符をテキトーに弾いていたかを実感します。

たぶん、譜読みの初期段階では休符もメトロノームに合わせて細かく刻んでいたはず。

いつのまにか、テキトーになっていたんですよね。

それも先生いわく、別に拍の取り方が間違っているわけじゃなくて、微妙にズレている程度なのだと。
コンマ○○秒的な世界。

でも、曲を聴いていると、微妙に音符が間延びして聴こえたり、休符がないように聴こえたり・・・
するらしい。

音楽って繊細なのね。

そして、そのコンマ○○秒的な繊細さが特に重視されるのが、こういったモーツァルトみたいな古典派の音楽なんだなぁ。
と感じる今日この頃です。



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プロフィール

ぱるトロワ♪

Author:ぱるトロワ♪
ご訪問ありがとうございます。
2012年9月より、14年ぶりにピアノを再開しました。
レッスンや練習の記録、日々の出来事などを想いのまま綴っています。
現在は、自宅の電子ピアノを中心にたまに実家のアップライトを使用しつつ練習しています。
いつかグランドを手にする日を夢見て、「毎日練習」を目標に頑張っています。
よろしくお願い致します。

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