FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感謝の気持ちを伝える

人間て、実際に言葉にしないと通じない事が山ほどある。

心の中でいくら「ありがとう。」って思っていても、言葉にしなければ通じない。

そして、たっひとつの「ありがとう。」が人の活力となる。

頑張って頑張って、労力を使って
なのに感謝のひと言もない。

感謝してもらいたくて動いている訳ではないし、
何事も、決して見返りを求めてはいけないのだけれど、

「ありがとう。」

そのひと言があるだけで、急に活力が湧いてきて、疲れが吹き飛ぶこともあるのです。

心って、身体の疲労にも深く深く関係してくるんですよね。

私も昔は、その人間の当たり前の気持ちが分からなかった。
人間、言葉にしなくても気持ちは通じると思っていた。
でも・・・。

感謝は、言葉にしてハッキリと相手に伝えなければならない。

就職したばかりのころ、愛想のない私に先輩は、怒りの形相で
「あんた、やってもらって当たり前だと思ってるでしょ。」
と言った。

もちろん、そんなことは思っていなかった。
でも、先輩に私の感謝の気持ちは伝わっていなかった。
それは、先輩が悪いのではなくて、私のコミュニケーション不足。
私の言葉が足りなかった。

その先輩の怒りに触れて、感謝の気持ちを表出することの大切さを知った。

「ありがとう。」
「あなたのおかげで助かった。」
「あなたが居てくれて良かった。」
そんな言葉かけがあるだけで、人の気持ちはスーッと軽くなる。

感謝の気持ちは想っているだけではダメ。
言葉にして、ハッキリと伝えないと。

先日、4月入職の新人の子に接して、自分の新人時代を思い出した。

何をしても無表情、発する言葉は棒読み、少し心配になった。
この子、いったい頭の中では何を考えているのかしら。
理屈は好きそうだし、お勉強は出来そうな子だから、きっと脳内ではいろいろなことを考えているのではないかしら。


あぁ、私も気の利かない子だったな。
(まぁ、私の場合、頭も?(笑)悪かったから、ちょとこの子とは違うけれど・・・)

私も不器用さについては、昔も今も、根本は大して変わらないのだけれど、世渡りだけは若干上手になったかな?



スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ぱるトロワ♪

Author:ぱるトロワ♪
ご訪問ありがとうございます。
2012年9月より、14年ぶりにピアノを再開しました。
レッスンや練習の記録、日々の出来事などを想いのまま綴っています。
現在は、自宅の電子ピアノを中心にたまに実家のアップライトを使用しつつ練習しています。
いつかグランドを手にする日を夢見て、「毎日練習」を目標に頑張っています。
よろしくお願い致します。

ブログ村

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

人気ブログランキング

FC2ブログランキング

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

PVアクセス

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

お越しいただき、ありがとうございます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。