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久しぶり~の♪六本木女子会

昨日は久しぶりの『女子会』でした~♪

以前の六本木の職場を退職して4年になりますが、
今でもこうしてお声を掛けていただき、ありがたい限りです。

久しぶりの六本木は、やっぱり懐かしい。
なにせ、さんざん呑んだくれたからね~(笑)

今回は、メンバーのおひとりの方の結婚祝いを兼ねていたので
まずは、お祝いのケーキを受け取りに六本木ヒルズへ。


ヒルズはクリスマス一色!


六本木ヒルズ ツリー


何色にも変化するツリーのライトアップがとてもキレイ。


少し歩くと、クリスマスのワゴンがたくさん♪♪


六本木①


ドイツビールのワゴンも♪♪♪


六本木②


ビール、飲みた~い!!!
ソーセージも美味しそ~


しか~し、今日は飲み&食べ放題の予定なので、ここは我慢


先輩と待ち合わせし、ケーキを受け取り
大人しく、女子会のお店へ向かいましたよ(^^;


そして、予約していただいたお店に到着!
今回のメニューは、しゃぶしゃぶ食べ放題&飲み放題。


六本木③


女子会らしく、野菜も食べ放題♪

薬膳鍋に、お野菜たっぷり摂取して、なかなかに健康的な感じ♪
(もちろん、お酒もたらふく飲みましたが(笑))


そして、最後は
新婚の先輩に秘密で用意したサプライズのケーキ♪


六本木④


この純白のチョコレートの花びらが、ウエディングドレスみたいで、花嫁さんにピッタリ(^^)
ラム酒のきいた、ちょっぴり大人なケーキでした。


皆の近況や職場のおもしろ話、新婚さんの幸せエピソードなどなど、
ステキなお話が盛りだくさんの、楽しいひと時でした(^^♪




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離鍵が難しい

もちろん打鍵も難しいのだけれど、さらに離鍵はもっと難しいのでは?と感じるこの頃。

先日撮った、モーツァルトの動画をみて一番気になったのが
自分の「離鍵の汚さ」でした。

フレーズの最後の音
ふわっと弾きたいのに、実際の自分の音は「ブツッ」と途切れていたり、変に音が間延びしていたり、音が強すぎたり。

一応、フレーズの最後の音は、特に気持ちを込めて弾くように意識はしているのだけれど。

特に、和音や重音の離鍵。
音を揃えて、きれいに打鍵するのも一苦労なのだけれど、
音を揃えてきれいに離鍵するのも本当に難しい。

きっと、手首や腕の使い方等にコツがあるのだろうが、
どういった練習をすれば、この離鍵の汚さ、改善できるのだろうか。

最近、モーツァルト熱が再び高まってきている私。
しばらくは、モーツァルトにハマりそうな予感です。

まだ、技術的に難しい部分もたくさんあるけれど、少しでもモーツァルトをモーツァルトらしく、軽やかにキラキラとした音で弾けるようになりたい。

まずは、意識をした練習をすることが一番だとは思うけれど、
離鍵について、自分なりに少し調べてみようかと思います。



牛トロ フレーク お取り寄せしました♪

夏に、母が礼文島に旅行に行った際に、お土産にバフンウニをお願いしていました。

これが、まったく苦味もなく、甘くてと~っても美味しい♪

いっきに、こちら『島の人』というお店のファンになりました。

そして~、なんと、こちらのお店の支店が二子玉川の高島屋内にあるとのこと。
それならばと、先日、等々力渓谷の紅葉をみがてら、お買い物に行ってきました。

そして、今回思い切ってお取り寄せしたのが
『牛トロ フレーク』です(^^♪

凍ったまま、アツアツのご飯にふりかけて~、
お手軽に、牛の生肉が味わえます!
(生ハム製法、といって厳密には生肉ではないようです。)

さて、いつ食べようか
やっぱりお正月のご馳走かなぁ。

今から、これが楽しみで仕方がありません!(^^)!

最後に、等々力渓谷の紅葉です。

等々力①

とてもキレイでしたよ~。



大人だって上手くなれるよ

私の今のお教室の先生は、いつもこう言ってくれます。

「私もね、前は大人になってから上達するなんて無理だと思っていたの。でもね、大人でも上達するのよ!
○○さんも、これからもっともっと、良くなると思うわ♪」

実感のこもった様子で語ってくれます。

このような前向き発言は、生徒にとって嬉しいものです。

「私も頑張れば、今よりもっともっと上達できるんだ!」
と感じさせてくれます。

先生が、前向きに語りかけてくれ、些細なことも笑い飛ばしてくれるって安心です。

今の先生の、一番良いところは
やや男勝りな性格のところかなぁ。。。
と思います。

見た目は、可愛らしいのですけれども。

性格はサッパリです。

どうも、私は「ザ、女!!!」みたいな感じの女性が苦手なので(^^;



ねっとりとしたモーツァルト

前回のレッスンより、「モーツァルト ピアノソナタk332」を開始しました。

まだ譜読みを始めたばかりで、ゆっくり弾いているためもあるとは思いますが、

どうやら・・・
先生いわく、私の弾くモーツァルトは
「ネチョッ」としているらしいのです。

もちろん、当の本人は「ネチョッ」と弾くつもりも、弾いているつもりもないのですが、
そう聴こえるらしい。

でも、自覚症状ないしなぁ~・・・

というわけで、動画を撮ってみました。

そしたら、
そしたら・・・、、
なんと~・・・、、、

本当に「ネチョッ」っとしてる~!!!(笑)

ネチョッと言うか、ねっとりと言うか、
とにかく、確かに(部分的に)音が、みょ~にしつこいわ(笑)

・・・というわけで、妙にねっとりとしたモーツァルトをどうぞ。。。

注)まだ譜読みを始めたばかりなので、ペダルなし、テンポもゆっくりです、ミスタッチも多数ありますが、ご容赦ください(^^






鍵盤を少し重くしてもらいました

先生の勧めで
前日の調律の際に、鍵盤を少し重くしてもらいました。

でも、鍵盤を重くするって少し心配。
重い鍵盤で、無理して指や手を痛めたら嫌だし・・・。

そして、調律終了。

端から端まで、音階を弾いてみましたが、
う~ん、パッと見
よくわからない。

重くなったような・・・気がする?って感じ。

調律師さんいわく
「少し弾いてみただけだと、解りにくいかも。」

ほんの少し、重くするに留めていただいたようです。

「でも、一曲弾き終わってみると、腕がいつもより疲れたように感じるかもしれないので、無理しないようにしてくださいね。」
とのこと。

確かに、明らかにわかるくらい鍵盤を重くしてしまったら、指や手首・腕を痛めるかもしれないものね。

今のところ、そんなに負担を感じることもなく、以前より少し重くしていただいた鍵盤はとても弾き心地が良いです。

次回の調律まで、また半年弾き込んでみて、また必要なら調整していただこうと思います。



ツェルニー30番練習曲 第6番 練習動画

先日、ピアノを調律していただいたので
音も整ったことですし
せっかくなので、ここはひとつ動画を撮ってみようと。

次回レッスンしていただく予定のツェルニー30番から第6番です。

実は、ツェルニーの動画を撮ったのは初めてです。
今まで、嫌々練習していたので、とても動画を撮る気持ちにはなれませんでした。

でも最近、あんなに退屈だったツェルニーも、なんだか楽しくなってきたんです。

あとレッスンまで数日あるので、指の転びやすい箇所のリズム練習と、強弱をもう少しつけられるように
練習を頑張りたいと思います。
速度は・・・、これ以上指定のテンポに近づけるとメチャクチャになりそうなので、しばらくこのままで(^^;

にしても、最近バッハを弾いていません。
バッハ、弾きたいな~。






「電子ピアノ中心」から「アップライトピアノ中心」へ

ピアノの練習って、日々の地道な積み重ねなんだなぁ。。。
大人になってから、より実感するようになりました。

昨日までは、いくら繰り返し練習しても指が音を覚えてくれなくて、
「キーッ(怒)」ってなっていたのに
次の日弾いてみたら、急に弾けるようになっていたり。

だから、週末にまとめて練習するよりは、短時間でもなるべく毎日ピアノに触っておいた方がよいのだと思う。

後は、やはり練習する楽器。
自分の置かれた環境、仕事、経済的な問題・・・
様々な背景から、レッスンも、練習も、使用する楽器も、なかなか思い通りにはいかないけれど

日々練習する楽器は、電子ピアノよりはアップライト、アップライトよりはグランド・・・
だと思う。

私は、ピアノのために今のマンションに引越し、アップライトピアノで練習するようになって半年と少しになりますが、
電子ピアノとアップライトとの違いを、とても実感しています。

何が違うって、専門的なことは解りませんが

・実感として、指が強くなってきた。
・以前よりも、指がスムーズに動くようになった。
・脱力を意識しての練習が以前よりもしやすくなった。
・指が強くなってきたことで、オクターブが弾き易くなった
・自宅での練習とレッスンでの乖離が少なくなった。
(レッスンで指摘されたことを、自宅で再現しての練習がしやすくなった)

文章にすると、本当に上手く書けないのだけれど、
このたった半年の間でも、「自分の何かが変わった」そんな実感があるのです。

以前、電子ピアノで練習していた頃も、実家にはアップライトが置いてあったし
頻繁に実家に帰っては、アップライトで練習するようにしていたのですが・・・。
やはり、「毎日、生ピアノ」「たまに生ピアノ」では違うんだなぁ。
と実感しています。

アップライトでこの変化ですから、
グランドピアノで毎日練習したらどうなのだろう・・・。

やっぱり欲しいな、グランドピアノ。

何年先になるかわからないけれど、
とりあえず、
働こう(笑)

目標達成への近道は、これしかないわ(^^;



週一レッスン、隔週レッスン・・・どっちが良い?

私は現在、月2回レッスンです。

理由は、自分のペースで練習したいから。

週一レッスンだと、どうしても気持ちが焦ってしまうんです。

次のレッスンまでに、
「あれもやらなきゃ・・・、これもやらなきゃ・・・。」
って、自分で勝手に焦って、自分で自分を追いつめてしまうのです。

何かに追い立てられているような気持になり
そして、それはいつしか精神的なストレスに。

ただでさえ、日々の仕事では時計とにらめっこ。
分刻みで時間に追い立てられているのに。

プライベートでは、心に余裕を持ちたい。
何にも追われたくない。

だから、ピアノに関しては、なるべく期限を設けたくないのです。
甘えかもしれないけれど、ピアノをストレスにはしたくない。
趣味だからこそ。

継続は力なり・・・
だと思うから、きっとコツコツ続けていればいつかは上達するはず。

ピアノを長く~長~く、おばあちゃんになるまで末永く続けるためには、どうしたらよいか。
を最近は考えています。

もちろん、週一でレッスンに通えるのなら、それに越したことはないし
私も、もう少し心と時間に余裕が持てるのなら、週一でレッスンに通いたい。

人間は、忘れる生き物だから
レッスン中に先生の指導を受け、なんとなく理解し、手応えをつかめたことも、
いざ家に帰り弾いてみると、何が何だかわからなくなちゃったり。

あれ?あれ?っと思いながら、間違った練習を二週間してしまうことも・・・。

やはり、例え練習不足であったとしても、短いスパンでレッスンに通う意味は十二分にあるのだと思う。

では、週イチでレッスンに通えば?
と思いますが、今の私には月2回のレッスンが向いているように思います。

自分の頭で、じっくりと考えながら、
ゆ~っくり、ゆっく~りマイペースに練習したいので(^^。



やっと調律しました

引っ越してから、半年以上・・・
先日、やっとピアノの調律をしました。

実は、ここのところはもう
音の変化に鈍感な私でも、気分が悪くなるくらい音が狂ってしまっていて
もう、限界な感じでした(^^;

私のピアノは、ヤマハの初期の「サイレントピアノ」なのですが、
まず消音の時の音と、実際に音を出した際の音が違い過ぎる
(調律が狂いまくっていたので、電子音との乖離がすさまじい(^^ゞ)

レッスンに行っても、先生のピアノとの音が違い過ぎる。
もちろん、先生宅のグランドとは音の質からして、もともと違い過ぎるのですが、それ以前の問題!
音程が違います(笑)

というわけで、今月の勤務の予定が決まるのを待って、慌てて調律師さんにお願いしました。

やはり、ピアノの中心部分の鍵盤を中心にかなり音が狂っていた様子。

調律師さんいわく
長年過ごした一軒家から、マンションにピアノを持って来たわけですから
マンションは気密性も高く、乾燥傾向でもあるため、環境に慣れるまではしばらく時間がかかるだろうと。

やはり~。。。

ピアノが環境に慣れるまでは少し密に調律をした方が良い様子。
次回は、半年後を目安にお願いしました。

今までは、ず~っと母に任せきりだった調律。
初めて自分で立ち合いました。

疑問だったことを質問したり、ピアノの鍵盤のタッチを調整していただいたり、
実際にピアノを弾く自分が、直接、調律師さんとお話しするって大切なことですね。

音もきれいに、タッチもとても弾き易くしていただきました(^^)/



何のために録音するの?

先日のレッスンで、メンデルスゾーンの「無言歌集 デュエット」が終了。
でも、納得の合格と言うわけではなく
とりあえず、今の実力ではここまで・・・・
といった感じ。

音の数は多くはないのだけれど、な~んか上手く弾けない。
思うような音が出せない。

でも、それが今の私の実力ですね。

今すぐどうにかできる問題でもない感じ。

そして、この間のレッスンで
先生に「(デュエット)録音してみた?」
と訊かれました。

私は「なかなか思うように弾けなくて・・・。」
と答えました。

すると先生は「今は思うように弾けなくても、それでいいじゃない。」
たとえ今、録音した自分の音が気に入らなくても、数年たってまた同じ曲を弾いてみたら、きっと変わっているはずだと。

確かに、そうだな・・・と思いました。

私がブログを始めたのも、動画を撮るのも
数年後にそれを見返したとき、「昔の自分はこんなだったなぁ。」と振り返るため。

動画を撮る、録音をする・・・って思うと
それも、その動画や録音をブログにUPするってなると、
少しでも上手く弾けたものを・・・
って、カッコつけたくなっちゃうけれど

それでは、ありままの自分じゃないし
ブログを始めた趣旨とも違ってきちゃいますよね。

新しく、弾いてみたい曲はたくさんあるのだけれど、
数年たって、今一度昔の曲を振り返ってみることも、新鮮なのかもしれませんね。

そのためにも、記録を残しておくって大切だよなぁ~。
と思いました。

曲って「一度弾いたら終わり・・・」ではないんですよね。



ピアノの先生の手の動きは見逃しません

私が今までレッスンを受けた先生は、現在で4人目です。
その中で、レッスン中に曲のお手本を弾いてくださった先生は一人もいませんでしたが、
それでも、レッスンの中で、先生が鍵盤に触れる瞬間は多くあります。

もちろん、私はガン見しますよ。

先生がどういった打鍵をするのか・・・
手の形は?
それによって、どんな音が紡ぎ出されるのか・・・。

見逃しません。

これぞ、レッスン料ですから。

弾くのはほんの一瞬、和音一つかみだったり。

それを目に焼き付けて、
家に帰ってマネします(笑)

でも、上手くマネ出来ないことがほとんど。
(そりゃ、そうだ。)

自分と先生

何が違うんだろう。

それを考えることが、また上達の近道であると思っています。



         
プロフィール

ぱるトロワ♪

Author:ぱるトロワ♪
ご訪問ありがとうございます。
2012年9月より、14年ぶりにピアノを再開しました。
レッスンや練習の記録、日々の出来事などを想いのまま綴っています。
現在は、自宅の電子ピアノを中心にたまに実家のアップライトを使用しつつ練習しています。
いつかグランドを手にする日を夢見て、「毎日練習」を目標に頑張っています。
よろしくお願い致します。

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