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自分の好きなフレーズ

自分の好きな曲ってことも、もちろんあるのですが、
その中でも、この部分!
この数小節が特に好き!!!
ってな個所はありませんか?

例えば、私の今現在練習しているモーツァルトk333の3楽章
64~68小節のフレーズが大好きで、そこだけ1万回弾いても飽きません(笑)

バッハ シンフォニア14番だったら、
12~13小節目・・・。
ここだけ1万回弾いても飽きません。

あとは~・・・、
ってな感じで、自分の好きな曲には、何回聴いても何回弾いても、「飽きないフレーズ」っというものがある気がします。

それは、クラシックだけでなくJ-POPでも。

好きな歌手の曲って、その中でも大好きなフレーズがあって、そこばかり何度もリピートして聴くんです。

それもピアノの場合、大好きなフレーズほど、レッスンで先生からも褒められる確率も高い(笑)
きっと無意識に何度も繰り返し弾いているのでしょうね。

好きだから。

まさに、好きこそものの上手なれ・・・かもしれませんね(^^♪



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不思議と、もう一周したくなるバッハ

約3年程かけて、やっと先日、バッハのインヴェンションとシンフォニアが終了しました。

あぁ~、サッサと終わらせたい。。。

と思っていたインヴェンションとシンフォニアですが。。。

不思議と、終わってみると、、、
・・・やっぱり、もう一周やりたいかも。。。
って思うんです(^^;

大人ですから、ピアノ再開時に
自分から先生に「インヴェンションをレッスンしていただきたい。」と申し出たわけですが、
実は私、別にバッハが好きだから「インヴェンションをやりたい。」と言ったわけではないんです。

学生時代のピアノの先生、
全くピアノにやる気のない私にも、熱心にバッハを指導してくださいました。
しかし、暖簾に腕押し、糠に釘・・・な私。

バッハが嫌で嫌で、インヴェンション1番を合格するのに○○ヶ月。
インヴェンション8番を合格するのに○○ヶ月。

変なところで頑固な私は、自分のやりたくなことは頑としてやらず。
結局、たった2曲でインヴェンションは終了してしまいました・・・。
(自ら強制終了に持っていった(-_-;))

しかし、そんな私。
実はず~っと、自分が「インヴェンションから逃げ出した」ことが心の奥に引っかかっていました。

「お前はこのままバッハから逃げ出したままでいいのか?」みたいな(笑)

そして大人になりピアノを再開するにあたって、ピアノの上達にバッハは避けて通れない道なのではないか・・・
とも思うようになりました。

そんな、やる気があるのかないのかハッキリとしない、中途半端な気持ちでインヴェンションのレッスンが再開となりました。

しかし、その時の私は、
アナリーゼとかアーティキュレーションなんて言葉も知らなかったし、
先生がいったいレッスンで自分に何を求め、自分に何を言いたいのかもわからなかった。

先生がいったい何を言いたいのかがわからないため、自分はどうバッハを弾けば良いのかわからず、何が不足しているのかもわからず、とにかく悩んだ。

いろいろな方のブログを読み、YouTubeを徘徊し、原典版以外に2冊解説付きの楽譜を購入し、バッハについて書かれた本を購入し、ひとり悩んだ。

その間も、「???」のままレッスンは進み、
でも何とな~く、曲は合格していく。

こんなんでいいのかな?
と思いつつ。

しかし、シンフォニアも後半に入ったくらいからでしょうか。
急に自分の中で何かがつながって・・・

わからないながらも、「自分で曲を調べながら譜読みすること」が楽しくなってきたんです。

ただ、その域に達したのは、すでにシンフォニアも終盤、、、。

やっと、心の奥底から「バッハって楽しい~♪バッハ大好き~♪」と思い始めたにもかかわらず、
思い始めてからたった数曲で、「ハイ、シンフォニア終了~、おめでと~♪」となりました。

え⁉ な・・・なんか
確かに、とりあえず一通りは弾いたんだけれど、こんなんでいいの???

なんか、もう一周やりたいんだけれど・・・。
っていうか、やった方がいいんじゃ(-_-;)
そうしたら、インヴェンションだって、もっともっと前とは違った演奏が出来るのではないか。。。
(まぁ、なんら変わらないかもしれないけど(^^;?)

なんて思い始めたわけです。

けれど実際にやり直しをするとなると、かなりの労力ですよね。

う~ん・・・。

フランス組曲弾きたいし。
弾きたいし、弾きたいし、弾きたいし・・・(;^ω^)

フランス組曲。。。
だって、シンフォニアが終わったら弾こう!ってこれを目標に頑張っていたんだもの~~~。
やっぱり、こっちを弾きたい(^▽^;)

でもいつか、いや近いうちに、インヴェンションとシンフォニアの2周目にも挑戦したいと考えています。



やっぱり精神的疲労が一番堪える~の、ピアノの練習が出来ない言い訳

人間が一番疲労を感じるのって、やはり精神的疲労だと思う。

肉体的にいくら仕事がキツかろうと、心がやる気に満ち溢れているときは、そこまで疲労を感じない。

しかし、人間関係の悩みや、自分の気持ちを表出できずにグッとこらえる日々が続くと、
猛烈な疲労に襲われる。

この疲労は、ちょっとやそっとの睡眠では改善せず、
テレビを観るのも、pcを観るのも、本を読むのも、食事・洗濯・掃除に炊事。
すべてが、面倒になる。

もちろん人間関係で疲れているわけだから、誰とも会いたくないし話したくない。

こういった時私が何をしているかというと、ひたすら寝て食べて、お酒飲んで、気が向いたらピアノを弾いて・・・
とにかくゴロゴロ。
ゴ~ロゴロ。

睡眠はとれるし、食欲もあるので、そこは問題なし。

休日は、ゴミ捨て以外部屋から出ないぜ~。

誰もやってくれないので、その間も最低限の炊事はし、仕事は普通にこなしますが、、、

そして、このゴロゴロ生活を一週間程度続けると、徐々に周囲に気が向くようになり、
点いているだけで煩くてイライラしたテレビも、普通に鑑賞できるようになります。

私は独身だから、自分が落ちている時は、周囲とは必要最小限のコミュニケーションで済むし、
炊事が面倒なら、スーパーやコンビニのお惣菜で済ませられるし、
部屋の隅にホコリが舞っていても誰も文句言わないし。

お気楽・楽ちん生活だけれど、
家族がいたら、そうゴロゴロもしていられないし、大変だよなぁ。。。

なんて思います。

とは言いつつも、その家族が皆さま精神的活力にもなっているのでしょうね。

私も最近は、だいぶこういった気持ちの深い落ち込みも少なくなり、また気持ちの回復も早くなってきました。

人って、いろいろなストレス解消法があるようで、
落ち込んだ時は、とにかく大勢で騒ぐのが良い・・・、といた方もいらっしゃるようですね。

私の場合は、こうして自宅で一人ゴロゴロ・何もしない、が一番のストレス解消法みたいです。
何にもせず一人でゴロゴロしていると、自分の気持ちともよく向き合えるし、自分の行動を思い返して反省したり、じゃあどうしたら良かったのか、どうすべきだったのかを考えることもできる。

私には大切な時間です。

で、何が言いたいのかというと
そういった時はピアノの練習がまったく出来ません(^^;
なのでピアノの先生、大目に見てね。

ってな話(^▽^;)



椅子の高さ見直し中

最近、ピアノを弾く椅子の高さを変えてみようと試みています。

今までが、高すぎたかなぁ、、、と。

どちらかと言うと、ピアノにかぶさるように、上から打鍵する弾き方だったわけだけれども、
指先に体重をのせるっていっても、、、
このやり方じゃあ、ダメでしょ。

というわけで、だいぶ椅子の高さを下げてみました。
変に肩が上がったり、肘が下がり過ぎたりせず、猫背にならないくらいの高さに調整。

何事も、慣れないと最初は弾きにくいものですね。

でも今の私、どう頑張ってもフォルテが出せないんですよ。
(先生いわく、常にメゾフォルテ(^^;)
かといって、上から鍵盤を叩くようにして大きな音を出しても意味ないし。

体重が上手く指先に乗せられていない・・・ということが、まず問題として挙げられるのだけれど、

その前に、「ピアノを弾くための筋肉」ってものがついていないんですよね。

部分的に、関節が弱いところもあったりで。

脱力云々の前に、まずは脱力できる身体づくりから取り組まないと、なかなか先には進めないのかもしれないなぁ。

なんて思います。



大人なんだから、出来るよね!

大人だって、子供だって、誰だって・・・、

ゆっくり練習は苦痛なんだよ。

根気いるし。

でもね、

そのゆっくり練習がどれだけ自分に利益をもたらすかを一度でも実感出来れば、
人って、どんなに苦痛でも、頑張れるし、それを実践すると思うの。

旨い汁を一度でも吸ってしまったら・・・
良いことも悪いことも、人間、それを忘れないし、あの実感を再び得るために頑張れるんだ。

しかし残念ながら、
私はピアノに関しては忍耐力がなく、ついついテキトー練習ばかりやって、
今までゆっくり練習の恩恵を受けたことはありません。

我慢できなくって、ついつい速くばかり弾いてしまったからね。

子供の頃の発表会だって、たとえノーミスでも、指は転びまくっていた。

そして大人になった今、当たり前のごとく、常に人前演奏は後悔の嵐。

あぁ、私も
一度はそのゆっくり練習の苦痛に耐えて、その満足感・成果を味わってみたい。

先生に先日のレッスンで
「子供は、ダメだって言っても忍耐力がないから、速く弾く練習ばかりして、
本番でも、指は動いていても、音は転んでいるでしょ。」

「でも大人は、自制心があるから、ゆっくり練習も頑張れる。だから、本番も成功するのよ。」
と言われた時・・・、

この先生・・・
何気に厳しいんじゃないかと思った。

つーか、これ・・・
殺し文句だと思った。

暗に「大人なら自制心を持って、計画的に練習できるでしょ(^^」
って言われた気がして。

そこまで言われたら、大人たるもの「やらなきゃ・・・(^^;」みたいな。
(あ、とっても可愛らしい雰囲気の年齢不詳の先生なんですけれどね(^^;)

そう私は大人なんだ!
(年齢だけで言えばね(^^;)
自制心がなくてどうする!!
自分に心くらい意のままに操れなくてどうする!!!

って自分に言い聞かせてみる。

ゆっくり練習、出来るようにならなきゃ、上達は見込めないよね。



休符を正確に刻む

今練習している、モーツァルトのソナタは2分の2拍子です。

これは、メトロノーム練習をする際に、いつも悩むことなのですが

やはり、2分の2拍子の曲は2分音符を1拍に

4分の4拍子の曲は4分音符を1拍にメトロノームを合わせて練習した方が良いのですよね?

拍子によって弱拍や強拍も変わってくるし、
拍子を感じながら曲を弾くことは大切なことだと思う。

ただ、2分音符を1拍に設定すると、どうしても初期段階では速くて弾けなかったりするので、
「超ゆっくりメトロノームに合わせて弾く・・・・」ために最初は4分音符や8部音符を1拍に設定してメトロノームに合わせ練習する。

そのうち弾き慣れてきて、
より拍子を感じるために、2分音符を1拍にメトロノームを合わせる。

でも、ずーっと2拍子で練習していると、気が付いたら4分休符やら8分休符やらがテキトーになっていたりして・・・。

最近、そんな先生の指導もあり、
8分音符や、4分音符にメトロノームを合わせて、ゆっくり練習をしています。
そうすると、自分がいかに4分音符や8分音符、4分休符や8分休符をテキトーに弾いていたかを実感します。

たぶん、譜読みの初期段階では休符もメトロノームに合わせて細かく刻んでいたはず。

いつのまにか、テキトーになっていたんですよね。

それも先生いわく、別に拍の取り方が間違っているわけじゃなくて、微妙にズレている程度なのだと。
コンマ○○秒的な世界。

でも、曲を聴いていると、微妙に音符が間延びして聴こえたり、休符がないように聴こえたり・・・
するらしい。

音楽って繊細なのね。

そして、そのコンマ○○秒的な繊細さが特に重視されるのが、こういったモーツァルトみたいな古典派の音楽なんだなぁ。
と感じる今日この頃です。



感謝の気持ちを伝える

人間て、実際に言葉にしないと通じない事が山ほどある。

心の中でいくら「ありがとう。」って思っていても、言葉にしなければ通じない。

そして、たっひとつの「ありがとう。」が人の活力となる。

頑張って頑張って、労力を使って
なのに感謝のひと言もない。

感謝してもらいたくて動いている訳ではないし、
何事も、決して見返りを求めてはいけないのだけれど、

「ありがとう。」

そのひと言があるだけで、急に活力が湧いてきて、疲れが吹き飛ぶこともあるのです。

心って、身体の疲労にも深く深く関係してくるんですよね。

私も昔は、その人間の当たり前の気持ちが分からなかった。
人間、言葉にしなくても気持ちは通じると思っていた。
でも・・・。

感謝は、言葉にしてハッキリと相手に伝えなければならない。

就職したばかりのころ、愛想のない私に先輩は、怒りの形相で
「あんた、やってもらって当たり前だと思ってるでしょ。」
と言った。

もちろん、そんなことは思っていなかった。
でも、先輩に私の感謝の気持ちは伝わっていなかった。
それは、先輩が悪いのではなくて、私のコミュニケーション不足。
私の言葉が足りなかった。

その先輩の怒りに触れて、感謝の気持ちを表出することの大切さを知った。

「ありがとう。」
「あなたのおかげで助かった。」
「あなたが居てくれて良かった。」
そんな言葉かけがあるだけで、人の気持ちはスーッと軽くなる。

感謝の気持ちは想っているだけではダメ。
言葉にして、ハッキリと伝えないと。

先日、4月入職の新人の子に接して、自分の新人時代を思い出した。

何をしても無表情、発する言葉は棒読み、少し心配になった。
この子、いったい頭の中では何を考えているのかしら。
理屈は好きそうだし、お勉強は出来そうな子だから、きっと脳内ではいろいろなことを考えているのではないかしら。


あぁ、私も気の利かない子だったな。
(まぁ、私の場合、頭も?(笑)悪かったから、ちょとこの子とは違うけれど・・・)

私も不器用さについては、昔も今も、根本は大して変わらないのだけれど、世渡りだけは若干上手になったかな?



脱力奏法ガイドブックを買ってみました

なる本を購入してみました。

薄っぺらくて、写真や図が多くて、要点は箇条書きで解りやすくまとめられている。

とても解りやすそうな本だと思ったので。

以前にも書きましたが、ピアノに限らず専門性の高い分野の本を読む場合は、
初心者の場合、最初から盛りだくさんに書かれたものを選ぶべきではない・・・と私は思っています。

かなり噛み砕いてある簡易な言葉で書かれた本から入るべきだと。

そして、それが理解出来たら同じような内容で、もっと専門的に書かれたものを購入する。

今の私が、音大生やピアノの先生が買うような本を読んでもきっと理解できないので、
とにかく、薄くて文字が少なくて、図解が多くて、簡易な言葉で書かれた本を選びます。


おそらくレッスンでも、この本に書いてあるのと同じような内容を、先生にも説明していただいているのでしょうが、
短いレッスンの時間内では、先生もすべてを丁寧に解りやすく説明するにはきっと時間が足りないのではないかと思います。

そのため、私の頭の中で、その先生の説明だったり言葉の意味がつながるまでには、なかなか至らない。。。

いろいろな知識だったり単語だったりが頭の中をウロウロとさまよってはいるものの、つながってはいないことから、
少し言い方や言葉が変わっただけで「え???」ってなる。

数学などで、同じような形式の問題なのに、問題文や質問の仕方が少し変わっただけで、解けなくなるみたいな(笑)

そうすると、
あの先生はこう言ったのに、この先生はこう言っている・・・?
いったいどちらを信じればいいの?みたいになるんだけれど、、、

実はアプローチの仕方が異なるだけで、両者とも根本は同じことを言っていたりする。

でも初心者は、アプローチ方法が違うだけで、まるで違うことを言っているみたいに聴こえてしまったりするんですよね。

そんな時に、役立つのがこういった初心者向けに噛み砕いて書かれた本。

実は、私すでに脱力関係の本は何冊か買っているんです。

その中には、難解過ぎて、まだ私には早かったかな・・・といった本もけっこうあります。
そういった本は、もう少し簡単な本を数冊読んだ後、再度読み返してみれば良いのだと思います。

レッスンに通っていると、毎回のレッスンで先生の説明や言葉に、いくつか疑問を持つわけですが、
質問するにも時間がなかったり、言葉がみつからなくて、結局上手く質問できなかったりします。

結果、モヤモヤしつつ帰宅することになるわけだけれど・・・

そんな時、こうして本を読み返したり、新しい本を見つけて読んだりすると、
その先生の言葉が自分の中でつながって、モヤモヤが晴れたりすることがけっこうあります。

やはり、ネットなどで調べた簡易な知識よりは、本で調べた方が断然解りやすいし身になる印象です。

今回の本も、まだパラッと最後まで流し読みしただけで、まだじっくりとは呼んでいないのですが、
「あぁ~、そっか!」と思うことが盛りだくさん。

ハノンを弾くにも、モーツァルトを弾くにも、脱力は大事。

次回のレッスンまで3週間弱あるので、この本もじっくりと読みつつ、練習に励みたいと思います。



人間って欲張りだわ・・・、でもだからこそ頑張れるのかな。

ひとつ手に入れると、またひとつ手に入れたくなる。

人間て、本当に欲張り。

やっとの思いで手に入れた、アップライトピアノを弾ける環境なのだけれど、
やっぱりグランドピアノが欲しい。

欲しい、欲しい、欲し~い!!!

っていくら叫んでも、天からお金は降ってこないから、資金は自分で稼がなくてはならない。

今回、家を買ってみて学んだけれど、何か高価な買い物をすると、当然出費はそれでけでは済まない。
あれやこれや、意外と思いもかけない付属品にお金が飛んでいく。

やはり、資金にはゆとりが必要だ。

もしかしたら、このまま一生独身かもしれないから、もちろん老後の資金も頭の隅に置いておかなければ・・・。

さて、どうするか・・・。
自分の夢を叶えるための手段を考えなければ。。。

20代の頃は、お金が欲しい時はとにかくバイトをした。
正社員で働いているので、もちろんアルバイトは禁止なのだけれど、、、(^^;
大らかな会社だったのか、特に何も言われることなく。

飲食店やら喫茶店やら、いろいろとやってみたけれど、何だかんだ自分の資格を活かした仕事の方が効率よくお金を稼げることに気が付き、徐々にその方向に。
(でもレストランのウェイトレスとか、楽しかったな。賄い美味しかったし♪)

働いた分、税金が増えるのが何だかバカバカしかったけれど。
(私みたいな貧乏人から、何でこんなに税金徴収すんのよ~~~。)

やる気のあった時期は、仕事の休みの日はすべてアルバイトを入れていた。

また、バイト生活始めてみるか・・・?

でもなぁ、疲れてピアノの練習が出来なくなったら、それこそ何のためのバイト・・・だよなぁ(-_-;)

やはりお金を稼ぐことより、どう節約するかを考えた方が良いかなぁ。

なんて・・・、こんなくだらないことを真剣に思い悩んでいる今日この頃です。。。

要は、平和ってことか。



バロックらしく、古典派らしく、ロマン派らしく。

大人になりピアノを再開してから、他の方のブログ等でたま~に目にするようになった、
「バッハをロマン派みたいに弾いている・・・」といった言葉。

バロックらしく・・・?
ロマン派らしく・・・?

って何???

どう弾いたらバロックらしいの?
どう弾いたら古典派らしく聴こえるの?
ロマン派っぽいバッハって?

ず~っと、ず~っと疑問に思っていました。

そのような中、
今の先生のレッスンに通うようになって

例えばバッハのシンフォニアでは
「ここは、こういう音で弾くようにすると、よりバロックっぽく聴こえる。」

モーツァルトのソナタでも、
「ロマン派だったらそういう弾き方でもよいけれど、古典だったらこう弾いた方がよい。」
といった指導を受けることが増えました。

ふ~ん・・・。
って、、、まだ全~然、解ってないのだけれど(;^ω^)


例えば、今の先生は、
「~な感じに弾いてきて。」といった抽象的な説明ではなく
具体的に、曲を弾き進めながら、古典派っぽく弾くにはどこに注意すべきか、どういった弾き方をするとよいのか、
細かく曲を区切って弾き方を教えていただけるので、解りやすいなぁ。。。
と感じます。

練習の仕方なども
ただ「ゆっくり弾いてきて。」ではなく、ゆっくりとは実際にどのくらいのテンポのことを言うのか?
(その曲や自分の実力によりけりだとは思いますが。)

一部分を取り出して練習する場合も、どこをどのように区切って練習をしていけばよいのか。

「ゆっくり練習」とか「部分練習」とか、どの先生の指導を受けても聴く言葉なのだけれど、

そこをより具体的に・・・
どんな風にゆっくり弾くのか、どういった部分を取り出して、どのように部分練習をすると良いのか・・・
もうプラスアルファ、丁寧な説明があると、指導の印象が全然ちがうんですよね。

芸術とは抽象的なもの・・・と解ってはいるつもりなのですが、
それでもやはり、より具体的かつ解りやすい説明を求めてしまうのです。

もちろん、ただ先生に甘え、説明を求めるだけでなく、
まずは自分で調べ・努力し、勉強しなければ何事も身につかないわけですが・・・(^^;

自分で努力せずに、相手にばかり求めていては、
「おまえの方こそいったい、何様だよ!」って感じですものね(^▽^;)

頑張ろう!



弾いていて一瞬魂が飛んだ(^^;

先日録音したモーツァルトのソナタ。
後半の、右手のオクターブの和音の連続、その後のスケールが私にはと~っても辛くて・・・。

そこでけっこう気力を使い果たしてしまうんですね。

それもこの辺り、周囲にポリフォニー的な、右手も左手もメロディーみたいな部分も散りばめられていて、
さらに神経を消耗。

一回弾くとけっこう疲れてしまうんです(^^;

そんな中、今回動画を撮っていた最中に、まさに疲れて魂が飛んでしまった場面が・・・(笑)

動画を取っている、ということに少なからず緊張していたのもあるのかな?

最終ページのスケールの連続が終わりフェルマータ。
(フェルマータって休憩する場所じゃないのは解ってるんだけど、ついつい気分は休憩モード。。。)

そのフェルマータで一瞬、安心して魂が飛んでしまった私。。。
(あぁ、どうにかここまで乗り切れたわ。。。(ノД`)みたいな・・・。)

(・・・それともあの怪しいフェルマータのマークが私を惑わせるのか(^^;(笑)?)

そして、その後コーダでまた主題が戻ってくるわけですが・・・
魂がすっ飛んだ私は、一瞬頭の中がかっらぽになり

空っぽのまま、無意識に、指が勝手にコーダに向けて鍵盤を弾き出してしまったわけです。

そのピアノの音で、魂が戻り、ハッと我に返った私。

大慌てで(笑)
あぁ~!!!と思ったら音を大きく外してしまいました(-_-;)

私、日常生活でも
疲れていると、一瞬魂が飛んで、
「あれ?今、なに話してたんだっけ???」
てな時があるんです。

だから、ときどき「ぼーっとしてる。」とか「天然ボケ」とか言われてしまうのですが、
自分の悪い癖だと思っています。

それもピアノソナタなんて、一気に3楽章通して弾くのが当たり前、というか3楽章揃って1曲なのに、
この程度で集中が切れて、魂が飛んでいては話になりませんね。

まだまだ弾いていて余裕がないから、こうなるんだろうな・・・。
にしても、これが人前演奏だったらと思うと、、、
危険だわ。

録音って自分でよくよく聴き返してみると、その時の自分の考えていたこととか、一瞬の動揺とか、
場面場面での自分の精神状態が見事に音に反映されていて、面白いですよね(;^ω^)




         
プロフィール

ぱるトロワ♪

Author:ぱるトロワ♪
ご訪問ありがとうございます。
2012年9月より、14年ぶりにピアノを再開しました。
レッスンや練習の記録、日々の出来事などを想いのまま綴っています。
現在は、自宅の電子ピアノを中心にたまに実家のアップライトを使用しつつ練習しています。
いつかグランドを手にする日を夢見て、「毎日練習」を目標に頑張っています。
よろしくお願い致します。

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