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モーツァルト ピアノソナタk333 第3楽章 練習動画

ず~っと放置していた、モーツァルトのピアノソナタk333 第3楽章。
練習を再開しました。

次回のレッスンで先生にみていただく予定です(^^♪

今回は練習動画なので、イッパツ勝負の撮り直しはなしです。
なので、後半ぐちゃぐちゃです(^^;

まだ私には、このテンポでは後半のオクターブの和音の連続やスケール、トリルが苦しくて苦しくて・・・、
もう少しゆっくり練習を強化しないとダメそうです。

本当は、もっとテンポの速い曲ですが、
どんなに頑張っても、今の私の能力でこれ以上テンポを上げるのは難しい気がします。

とりあえず、この動画くらいのテンポで、キレイに仕上げるのが最終目標です(^^)/

あ、ペダルはなしです。
どこに、どんな風にペダルを入れたら良いのかがわからなくて・・・(^^;







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意外と美味しい、昆布の糠漬け

野菜の水分で、糠床が水っぽくなってしまうので
最近、水を吸わせる目的で昆布を入れています。

糠床の水分をたっぷりと吸収して、古漬け状態になった昆布を取りだし食してみましたが、
けっこう美味~。

酒のつまみになります(^^♪



ピアノ練習用にルームシューズ♪

ピアノ部屋は防音絨毯が敷いてあるので、いつもスリッパを脱いで裸足でピアノを弾いていましたが、
裸足でペダルを踏むのもなぁ~。。。
と思い、ルームシューズを購入しました。

300円ショップで購入したものですが、
可愛い♪

練習頑張ります!


ルームシューズ



高校野球の応援に行ってきました

今日は神奈川地区大会の決勝。


野球①


午前中にピアノの練習を済ませ、
横浜スタジアムへ高校野球の応援に行って来ました!


野球②


両校の白熱した応援合戦もまじかでみれて、
これぞ、夏~!って感じ\(^o^)/

神奈川県代表、甲子園でも頑張って欲しいな~。


にしても・・・暑かった~((+_+))
日焼け対策・熱中症対策は万全に、農家の叔母さん・・・のような恰好で応援に臨みました(^^;
最近ハマっている糠漬けと梅干おにぎりも持参し、塩分摂取もバッチリです!

そして、応援終了後は、スタジアムを出てすぐのお店でこちら


野球③


美味し~♪
幸せ~♪

生き返りました(*´▽`*)



ピアノって体育会系?で思い出した

川崎病。
小さいお子さんをお持ちのお母様なら、もしかしたら一度は耳にしたことのある病名かもしれません。

私の生まれた前後数年は、川崎病の大流行した年でした。

大流行・・・と言っても、現在に至るまで病気のハッキリとした原因は不明で
「全身の血管炎」と言われています。
(大雑把に言います、詳細は省きますね(^^)

普段、流行には疎い私なのですが
この大流行にのり、川崎病に2回も罹患し
2回目の発症で、この川崎病に数パーセントの確率で生じるという、有名な後遺症
「冠動脈瘤」が残りました。

冠動脈とは、心臓を栄養する3本の血管で、
これが閉塞すると、いわゆる「心筋梗塞」となります。

私はその冠動脈が瘤状に変形しただけなので、閉塞したわけではありませんが、
幼少のころは、たびたび狭心症の発作を引き起こしました。

3歳くらいのことなので、私自身は全く覚えていませんが、
母いわく、急に唇を真っ青にしてしゃがみこんだらしいです。

そのため、体育とは無縁で
小学校3年生までプールには入れず、徒競走も走れませんでした。

やっとプールが解禁になったと思ったら
「親の付き添い」が条件。
自分だけ体育の時間に親が居る・・・
小学生の私にとって、自分だけ友達と違う、特別扱いな自分が嫌で仕方がありませんでした。

しかし、そんな私
小学校6年生になった頃の心臓カテーテルで医師よりお墨付きが・・・。

「もう成長して、血管の太さも十分になったし何の運動をしても良いですよ。」
と。

それまで欠かさず内服していた抗血小板薬(血液をサラサラにする薬)も、終了となりました。

わ~い!
っと喜び中学で運動部に入ることにした私ですが(笑)
その頃には、すっかり運動音痴になってしまっていて
ちょっと筋トレすれば目の前が真っ白になるし、走り込みなどはフラフラのヘロヘロでした。

それでも運動部は楽しく、今でもその頃の部活仲間とは良い友人ですし、よい思い出です。

でも正直、今も運動は苦手です(^^;

しかし、そんな私。
だからこそ今、ピアノに出会えたわけです。

わたしの家族。
音楽とは無縁で、たぶん私が健康だったらピアノ教室に通うことはなかったでしょう。

私が運動系の習い事をしたいと駄々をこねた結果、
母が困って押し込んだのがピアノ教室でした。

ハッキリ言って、全く興味はありませんでしたが、
今、こうして楽しくピアノを弾いているのだから結果オーライでしょう。

にしても、幼少のころ全く運動をしなかった私。
家系的にも運動が得意とは言えない家系・・・。

時折、運動音痴な自分に嫌気がさしますし
「直射日光」 「汗だらだら」 「屋外」
大の苦手な私です。

インドア大好き!!!
お家は天国!!!
ずっとゴロゴロしていた~い(*‘∀‘)

しかし、何気に楽器も体育会系なんですよね~。。。



扇風機が欲しい

あまり物は増やしたくないんだけれど

ピアノを弾いていると

暑くって~((+_+))

ケチってリビングにしかエアコンを設置しなかった私。

リビングとピアノ部屋はつながっているので
ピアノ部屋のドアを開けておけば、涼しい風は入ってくるのだけれど
それでも汗がタラ~り。。。
床にしずくがポタッと

せっかくの防音絨毯が、私の汗で汚れる。
それもピアノ弾いた後、汗だくのままお気に入りのダイニングの椅子やソファに座りたくない。

エアコンの温度下げるのもなぁ~

扇風機・・・買うか。

風で楽譜がめくれるのが難点だけれど(-_-;)



間違えないようにって思うと間違える・・・でも

子供の頃は、間違えずにある一定の速さで弾ければ、それで良いと思っていました。

でも大人になってピアノを再開してだいぶ意識が変わりました。

間違えずに弾こうと思うから、間違えるんですよね。

この部分はこんな音で弾きたい、このフレーズはこんな風にもっていきたい・・・
そう考えながら弾くと、意外と間違えないんです。
きっと、自分の中で音楽がつながるからなのだろうと思います。

もちろん、細かいミスタッチは多数ありますが
曲の流れが止まってしまうような致命的なミスは少なくなるような気がします。

それも、こんな風に弾きたい・・・が増えると
そのように弾けるためには、どのように指を作っていけば良いのか、腕はどのように動かせば良いのか、を考えるようになるし
そのためにはどういった練習をすれば良いのか、を考えるようになる。

だから、子供の頃は退屈な曲だと思っていたバッハも、
大人になってピアノを再開した直後は、つまらないと思っていたあの曲やこの曲も・・・(^^;

今は、楽しく弾けるんですね。

そうなってくると、弾きたい曲も増えてきて、
一般的に困難だと評される大曲ばかりが目標でもなくなりました。

「あの曲が弾きたい。」
ではなくて
「こんな表現ができるようになりたい。」
に目標が変わったからでしょう。

そのためには、何の曲を弾くか・・・。
(何の曲を弾くかに関しては、私だけでは判断できないので、そのためのレッスン、先生ですね。)

もちろん、いつかはあの作曲家のあんな曲やこんな曲も、
弾いてみたいです。

でも、焦らずに行こうと思います。


・・・と言いつつも、すぐに焦っちゃうんですけれどね~(^^;
わかっていても、気が付いたら「間違えたくない」に気持ちがシフトしてしまっている時もあるし。

そういった時は、深呼吸して自分のブログでも読み返そう!



指に体重をのせる感覚がわからない

ピアノを再開して3年。
前腕の力を抜く感覚に関しては、少しずつわかってきた。

脱力するためには、指の支えが何よりも大切なこともわかってきた。

指の支えを強化するために、ハノンも再開した。

自分は、まだまだ指・関節が弱く、鍵盤をきちんと掴めていない。

だから、芯のある音が出ないし、曲の強弱も上手くコントロールできない。

レッスンを再開して、毎回指摘を受ける
「指先に体重をのせられていない・・・」
ということ。

指先へのせる身体の重量を、自由自在にコントロール出来るようになると、音の質が変わってくるらしい。

身に着けたい!!!
その感覚!!!!!

はてさて、いったい何年・・・、かかるのかな~(^^;
もしかしたら、死ぬまで無理・・・な可能性もあるけれど、
頑張る!

ピアノは本当に、努力と根気だ。



糠漬けにハマる

今、ハマっていること。

「糠床づくり」です!

引っ越しを機に、母より糠床を分けてもらいました。

自分ならではの糠床を目指して、頑張り中です(^^)/


糠床

今日は、みょうが キャベツ きゅうり・・・。
アボカドの糠漬けも美味しいって聞いたけれど本当かなぁ。



ヴァイオリンの伴奏譜

職場に、趣味で大人になってからヴァイオリンを習い始めたという男性がいます。

「何でヴァイオリン始めたんですか?」と訊くと

「先生が美人だったから・・・。」
といった冗談しかいつも返ってこないので、話にならないのですが。
(もしかしたら、本当にそうなのかもしれないけれど(笑))

不規則な勤務の中、帳尻を合わせ、何年も教室に通っている訳ですから
少なからず真剣に取り組んでもいるのでしょう。

そんなある日、
「発表会とかないんですか?あったら聴きに行きたい!」
と私が言うと

「あるけど出ない。」
との返答。

何故か問うと、ヴァイオリンの発表会はピアノの伴奏が必須で、ピアノ伴奏と合わせる時間を確保するのが難しいのだと。

確かに、私たちの仕事は1か月先の予定を組むことも困難だし、土日休みじゃないし。
とにかく、相手の予定に合わせるということが難しい仕事です。
(それでも、頑張ればどうにかなるものだけれどね~)

なるほど。ヴァイオリンの発表会にはピアノの伴奏が必要なのか。

そこで、
「じゃあ、私が伴奏するので一緒に合わせましょうよ~。あ、難しいのはダメですよ。」
と冗談で話していたら。

ピアノ伴奏譜つきのヴァイオリンの本を持ってきてくれました。

クラシックやポピュラー曲の有名どころが数曲掲載されています。

確かに、知らない曲はないけれど
でも・・・、どれもかなり真剣に練習しないと弾けそうにない難易度なんだけど(-_-;)

とりあえず、何曲か弾けそうなものをコピーさせてもらったので、譜読みはしてみようと思いますが。

果たして、弾けるのか。。。

それも、人の演奏に合わせて弾くなんて、今の私には到底無理な気がする。



原因不明の蕁麻疹

1週間程前より、急に蕁麻疹が出るようになりました。

それも、出現するのは左手首周囲のみ。
細かい湿疹を中心に出たり消えたりと、出現頻度、症状にはムラがあります。

紅斑を伴う膨疹で、その時々で膨疹の大きさも様々。
激しい痒みをともないます。

たまたま、皮膚科の先生にお会いする機会があったため、訊いてみると

「たぶん、蕁麻疹で間違いないと思うよ。」
とのこと。

「抗アレルギー薬を飲むか、ステロイドの軟膏を塗ればすぐに治るんじゃないかな。」
と。

とりあえず、手持ちのリンデロンを1回塗ってみましたが、何せ蕁麻疹自体、出たり消えたりするので
効果があるのか不明(^^;

相変わらず、出続けてるし。

抗アレルギー薬を内服してみるか。

それも、この蕁麻疹
仕事中に急に出だして、今も仕事となると悪化するような。

もしやストレス性・・・(笑)

特に、今現在ストレスを感じている自覚はないのだけれど・・・。
(っていうか、仕事のストレスなんて今に始まったことでもなければ、もっとストレスフルな時だってあったし。何で今?)

いったい、何なのこの蕁麻疹???

不思議でなりません。



録音練習(バッハ シンフォニア15)

バッハ シンフォニアも、この15番で最終曲となりました。

前回のレッスンで先生に指摘を受けた個所の改善を目指し、
自己の現状を認識するためにも、とりあえず練習動画を撮ってみました。

動画で客観的に自分の演奏をみてみると

・この部分、もっと軽やかに聴こえるように弾きたい
・主題が埋もれてる、各声部のバランスが悪い
・この部分、特に焦って聴こえる
・ここだけ、毎回リズムがおかしい

等々、発見が盛りだくさんで、とても勉強になります。

先生に、指摘を受けた個所も
「うん、うん、なるほど~、ホントその通りだぁ(^▽^;)」
と深く深く頷いたり。


もう少し、マメに動画を撮れると良いのですが
ついつい面倒で(^^;

でも、せっかく自宅にアップライトピアノを置けるようになったのだから、
小指矯正のためにも、今後はもう少し動画を撮る頻度も増やしていければと思います。






眼鏡でピアノを弾く弊害~あれ?結局自分が悪い(^^;?

誰も居ない、家で一人静かにピアノ動画を撮っているにもかかわらず

緊張する私・・・。

人前演奏だと思って
チャンスは1回しかないのだと思って

動画を撮る最初の1回目は特に、敢えて自分を緊張させます。

すると・・・まぁ~、全身に力が入りまくり、身体がガチガチになって指が思うように動かなくなってしまうんですよね。
あの緊張時の独特な感覚・・・。

そんな自分にいつも凹みます。

なんとメンタルの弱いことか・・・

それも、最近自宅ではコンタクトレンズを外し、眼鏡で過ごすようにしているため
眼鏡でピアノを弾くことが増えたのですが・・・

眼鏡だと、とっさに視線だけを楽譜から手元の移した際に、焦点がぶれることが判明しました。

楽譜に意識を残しつつ、視線だけを急に下側に移すと、眼鏡と頬の隙間から手元を見る感じとなってしまい。
矯正された視力と裸眼の視力が入り混じるような感じになってしまうのです。

当然、世界は歪んで見えるわけで
酷いと、車酔いした時みたいな感覚に陥ります。

私は、乱視が物凄く強く、眼鏡で視力をしっかり出そうと思うと、足元のゆがみが顕著となってしまいます。
そうなると、怖くて道も歩けないので(特に、階段を降りる時が最高に怖いです)

眼鏡を作る際は最低限、仕事に支障のない程度の視力で、足元のゆがみの少ないあたり
を模索する感じとなります。

コンタクトレンズは、眼球にレンズが密着するため、乱視の矯正が抜群にきくし、視力を十分に出しても足元がゆがんだりもしませんが、眼鏡は眼球とレンズにどうしても隙間が生じるため、この現象は仕方がないらしいです。

普段のピアノの練習では、この手元のゆがみはほとんど気になりません。
が・・・・、、、先日演奏動画を撮ってみたら、このゆがみ症状が頻発し、手元がゆがみまくって混乱してしまいました。

どうやら、私・・・緊張すると普段より数段、手元をみる回数が増えるらしいです。

特に、今回この視界のゆがみが顕著だったのは、動画撮影の一発目。
自分にプレッシャーをかけていおり、
「失敗できない、失敗したくない」心理が強かったと思います。

演奏中、「失敗したくない」と思いながら弾いてしまっている時点で、集中力を欠いていますよね。
これが、本当に本番の人前演奏だったら、大変なことです。

でも私、人前演奏の時はいつもこんな感じになってしまいます。
だから思うように弾けない。

本当に曲に集中して弾いている時は、こんな手元云々、視界云々なんて気にならないんです。

って、ここまで文章を書いていて気が付きましたが
もしや、眼鏡が悪いのではなくて、緊張すると集中できなくなる自分が悪い(^▽^;)?

「失敗したくない。」意識を頭の奥底に追いやり、曲のみに集中して弾くこと・・・。

私の、大きな大きな課題です。



親指の次は小指

親指の矯正がやっとひと段落した。

これだけでも、だいぶピアノが弾き易くはなってきましたが・・・

そんな中、最近
問題がクローズアップされてきたのが小指(ノД`)・゜・。

小指の使い方がおかしいのは、何となく判っていました。
が、とにかくまずは親指の矯正を!と親指ばかりに注目。

でもね、実は小指も大問題なんです。

ピアノレッスンを再開し、先日で3回目(体験含む)のレッスンとなりましたが、
毎回、指摘を受けるのは小指の使い方。

小指が、きちんと鍵盤をつかめていないから

オクターブを弾いた際に

微妙に手が上下にぶれてしまったり
小指が鍵盤の上を滑ってしまったり

とにかく、オクターブを弾いても芯のある良い音が出ない。

要は、小指の第一関節が弱弱しくて、踏ん張りがきかないのですね。

手の大きい人なら、手の広がりで、その辺もある程度カバーできるのかもしれないけれど、
手が小さく指も短い私にとって、小指の踏ん張りはとても重要。

ただ、親指の矯正と一緒で
こちらも、一朝一夕に改善するものでもなく
一日8時間、毎日練習したからといって、すぐに直るものでもない。
(そんなことしても、手を痛めるだけ)

地道に、時間をかけて、良い方向に持っていくしかない。

親指3年・・・、小指も3年・・・
3年で矯正されるなら、マシな方?

でも、親指に加えて小指も矯正されれば
今よりも数段、オクターブが楽にきれいに弾けるようになるはずだ。

そうしたら、あんな曲やこんな曲まで、ステキに弾けるかも~

・・・やっぱり、頑張るしかないな。
(夢がふくらむ~♪)

何で、こんなに変な弾き方が身についてしまったのか・・・
タイムマシーンで過去にさかのぼって、子供の頃の自分の頭を叩きに行きたいけれど(-_-;)

まぁ、しょうがない。

遠回りも、決して悪いことばかりではないはず!

指や身体の負担を少しでも軽減して、楽にきれいにピアノが弾けるようになりたい。

時間はかかったけれど、親指だって改善してきた。
大切なのは、根性!(・・・と根気(^^;?)だと思う。



モーツァルトの教本

昨日、母が実家よりピアノの教本を1冊持参し、私の家へやってきました。

目的はピアノの教本を持ってくることではなく、別の用事だったのですが、
何故か父に「私の家に行くなら何かピアノの本を1冊持っていけ!」
と言われたそうです。

たぶん、父なりに私が喜ぶだろうと思って言ったことらしいのですが、父の言動は毎回意味不明です(^^;?

そんなわけで、実家に置いてある楽譜から母が厳選し持参した1冊は・・・

モーツァルト教本①

なんと、モーツァルトの教本。
モーツァルトと言っても、

モーツァルト教本②

お父さんの方(^^)/

この楽譜、15年前くらいでしょうか。
母が、一人でヨーロッパに旅行した時にお土産に買ってきてくれたものです。

すっかり忘れていた・・・。
というか、まともに中身もみていませんでした。

1ページ目はこんな感じ。

モーツァルト教本③

なんか、プレインベンションみたい(^^♪
2番の曲、確か子供のころにヤマハの教本で弾いた覚えがあります。
こんなところで発見~!

でも他の曲もパラパラと弾いてみましたが、知っている曲はありませんでした。
それも、簡単なのは最初だけで、後半は曲も長くなるしけっこう難しそう(^▽^;)

にしても、音符も読めず音楽の知識も皆無の母。
何故、お土産がこれだったのか・・・。
もう、十何年も前の話だけれど。

多分、モーツァルトって書いてあったからなのと、
子供向けの教本で、表紙が可愛らしかったからかな?

いわゆるジャケ買いってやつだろうな。
きっと・・・(^^;



体験レッスンって

いったい何なのだろう。

いわゆる、お見合い?

お互い、生理的に受けつけられるかみたいな。

その先生のホームページを見て、実際にお会いして、お話を含めた1時間のレッスンをして・・・。


最後に「どうしますか?(入会しますか?)」
って訊かれるわけだけれど。

迷いますよね。

お会いして、たったの60分・・・
私あなたのことを、まだ何にも知りませんが。。。
(それは、お互い様なわけなのだけれど。)

この人に、自分のピアノのすべてをゆだねてしまっても、良いのだろうか?
ピアノって指導者によって、自分の癖や弾き方も変わってくると思うし、
そう考えると怖い。

たった1回の体験レッスンで、「私の先生はこの人しかいない!」みたいにビビッと何かを感じることなんて、
あるのかな?

もしかしたら、今後1・2回レッスンを受けてみたら「なんか違う・・・。」って思うかもしれない。

入会金に○○円、翌月の月謝に○○円・・・。
と、関係がダメになってしまった場合の経済面を考え、お金の勘定をしてしまう自分もいたり(-_-;)

ピアノの先生への警戒心がすっかり強くなってしまっている自分もいる。

いろんな自分が顔を出し、鬩ぎあい・・・。
一瞬の間に、多くのことを自問自答しました。


ピアノの先生って、星の数ほどいるようで、実際自分の要望と合致する先生はほとんどいない。

今回、先生を探してみて改めて感じた。

基本、ネットで探す訳だけれど
自分の希望に沿った先生を探すって本当に大変。

そんな中、悩んで悩んで、継続したレッスンを受けてみよう決めた先生。
でも、正直言うと「これで良かったのか。」まだ迷っている部分もある。

これからの私のピアノライフが、どうか充実したものとなりますように。



         
プロフィール

ぱるトロワ♪

Author:ぱるトロワ♪
ご訪問ありがとうございます。
2012年9月より、14年ぶりにピアノを再開しました。
レッスンや練習の記録、日々の出来事などを想いのまま綴っています。
現在は、自宅の電子ピアノを中心にたまに実家のアップライトを使用しつつ練習しています。
いつかグランドを手にする日を夢見て、「毎日練習」を目標に頑張っています。
よろしくお願い致します。

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