スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バッハ シンフォニア12番イ長調(BWV798) 動画

先日、レッスンが終了したバッハ シンフォニア12番です。

結局、合格とは言えない感じでレッスンが終了してしまった12番。
動画を客観的に観ると、いつもながら先生のご指摘がよく分かります。

にしても、やっぱりミスタッチなしで弾けない私。
最後の最後に気が抜けて、音をはずしてしまいました(/_;)

ここ最近、エチュードのたぐいは全く弾いていない私。
この曲はモーツァルトを弾く前の準備運動にもなるので、発表会に向けてもうしばらく弾き続けようと思います。

そしてあともう少しだけ、改善を目指して練習を頑張ってみようと思います。







スポンサーサイト

あるテーマのみ限定記事とします。

いつも、ブログにお越しいただきありがとうございます。
このたび、ある特定のテーマに関してのみ限定記事で更新していこうかと思っています。

何故限定公開にしようと思ったかは、その限定記事内に書かせていただきました。

記事に興味のある方がいらっしゃいましたら、
鍵コメもしくはメールフォームからご連絡ください。
パスワードをお知らせします。

FC2をご利用の方でしたら、ブロとも申請でもOKです^^

コメントなどで交流させていただいたことのある方はもちろん、定期的に閲覧履歴を残してくださっている方、
ご自分のブログをお持ちで、ある程度一定の間隔でブログを更新されている方でしたらどなたでもOKです。

お気軽にご連絡ください!(^^)!



自分の練習のキャパシティ

上手く言えないのですが、
最近、譜読みをしていてよく感じることがあります。

『どんなに頑張っても自分が一週間で譜読み出来る量ってだいたい決まっているんだな。』
って・・・。

譜読み以外でも、自分が一週間で出来る練習のキャパシティというか…

これ以上焦って練習すると曲がメチャクチャになる、質が急激にガタ落ちする…。
そんなポイントがあるんですよね。

そんな焦った練習をしてしまった週は、
必ずレッスンで思うように弾けなくて、先生も微妙な顔をされ・・・

「あ、しまった。またやっちゃった(-_-;)」
と自覚する訳です。

自分が曲を最低限の表情を付けて弾けるようになるのにいったいどのくらいの時間が必要なのか、
1週間の練習配分をどう振り分けていったらよいのか。

正直、焦って譜読みをして曲がメチャクチャになると、またその修正をしないといけなくなるし、
結果的に遠回りになる&変な癖もつきかねないので、避けたいですよね。

最近何となく、この自分のキャパシティ…分かってきた気はするんです。
やっぱり練習は焦らず地道に確実に…が一番ですね。

そして、周囲や人の言葉に影響されず、自分のペースを貫くことも練習では大事だな…とも最近感じます。
最終的には、何事も自己責任ですものね。



いつもピンポイントで褒めてくれる、褒め上手な友人

先日、近所の駅ビルで地元の友人とパフェを食べた記事をブログで書きました。
その際に、ピアノの話になって先日動画をとったK333の第1楽章をみて貰ったんです。

カフェだったのでもちろん音は出せず。
「こんな感じでね、この前スタジオを借りて動画を撮ってみたの。」
と友人にみせた程度でした。

てっきり私は、社交辞令的な「ふ~ん、頑張ってるね。」とか「スゴイね。」といった言葉が返ってくると思っていました。

でも友人は音のないその動画をジッと観て、
「こんなに手首が柔らかく動くってすごいね。」
「こういう手の形で弾けるってすごいと思う。」
と言いました。

小学生の頃にエレクトーンを少し習ったことがあるようですが、ピアノの経験は全くない友人です。

まだまだ私のピアノなんて力みまくりで脱力も全くなっていないし、音色のコントロールも利かない、
手の形ひとつをとっても試行錯誤の連続です。

でもピアノを再開してここ2年弱、手の形・タッチ・脱力には苦しんできたし、自分なりに努力もしてきました。

レッスンで先生にもたくさん助言をいただいたし、自分でピアノ奏法の本も何冊か購入し読み・分かる範囲で実践してきました。

だから、友人に上記のように言ってもらえて、とても嬉しかったのです。

ピアノの経験のない友人なので、もちろんピアノの細かい話なんてしたことはありません。
なのに、なんでこの友人は『私が言ってもらって嬉しい言葉』が分かるのかしら。

このピアノのことに限らず、この友人はとても褒め上手です。
いつも『私の思いもよらない感想・助言…、でも実は誰かに言って欲しかったこと。』を言ってくれます。

人間観察の能力が優れているのかなぁ。
人の気持ちを察することにとても優れていて、そのせいで精神的に疲れることも多いようです。

その友人が、「私の発表会を聴きに行きたい」と言ってくれたので、
早速先日、先生からいただいた招待状を送りました。
誰かが自分の演奏を聴きに来てくれるって、やっぱり嬉しいですね^^



あぁ、譜読みしなきゃ~

さて、次回のピアノレッスンは明後日の木曜日。

発表会も迫っているし、のんびりしている余裕なんてないというのに、
前回のレッスンから数日間、ど~も練習に集中出来ず…

さすがにそろそろヤバい…
という訳で、自分の尻を叩きつつ昨日くらいから焦って練習しています(^_^;)

バッハ シンフォニア12番は

シンフォニア12-5

だいぶ弾き慣れてきました(^^♪
ある程度テンポを上げても、各声部が聴き取れるようにもなってきて、
だんだんと弾くのが『辛い・疲れる→楽しい』に変わってきました。

この域まで我慢すれば、弾くのが楽しくてしょうがなくなり、急に練習がはかどるようになるんです^^;

次回のレッスンに向けて、四分音符=50回/分のテンポを目標に、
小分け練習をしています^^


モーツァルト k333は第3楽章の譜読みを開始。
昨日くらいから、や~っとやる気が湧いてきて、譜読みに集中できるようになってきました^^;

レッスンは明後日だけどね。 ←いつもこればっか(^^ゞ
やる気にムラがあり過ぎるというか…、

何に関しても取り組み始めるのが他人よりも遅い(切羽詰まらないとやらない)、
困った性格です(-_-;)

とりあえず発表会といった期限があるので、(そんなに時間の余裕もないし)譜読みはより慎重に!

のちのち、最終的にスムーズにテンポが上げられるように、
運指とフレーズの区切り、休符にだけは、何時にも増して気を付けています。

正しい音価、運指、フレーズをきちんと指に覚え込ませることが、テンポを上げても崩れない秘訣だと思うので、
(例によって、根拠はありませんが^^;)
特に、この3楽章は、1楽章よりも運指をどうするかが大切な気がする。

モツソナ12

モツソナ13

というわけで、「書き過ぎでしょ!?」というくらい、細かく指番号を書いてみた。

そして、片手練習、片手練習、片手練習!
ちょっと両手で弾いてみる。。。

慎重にね! ←と自分に言い聞かせてます^^;

一応、目標は明後日のレッスンまでに1~4ページまでの譜読みです。

もるろん、超超スローでね! ←と自分に言い聞かせてます^^;

頑張るぞ! ←と自分に言い聞かせてます^^;



モーツァルトの次は~、やっぱりバッハ!


と言う訳で、この本をamazonでポチッと致しました。

ソアレスのピアノ講座~音の世界~ バッハ 演奏と指導のハンドブック (ソアレスのピアノ講座~音の世界~)

これはバッハの伝記ではないけれど、すっごく興味がわいたんです!

シンフォニアが終わったら、フランス組曲を弾きたいと思っている私。
(先生の許可はもらってないけどさ・・・^^; もう決めてるの!)

この本は、めずらしく組曲についても解説されているらしくて、そこが購入の決め手でした。

今度はどんな本だろう。

楽しみだな(^^♪

わくわく…♪
ワクワク…♪♪


左手は縁の下の力持ちだな

モーツァルトを弾いていると、そんな風に感じます。

決してでしゃばらない左手さん。
右手がどんなにグイグイと前に進もうとしたり、忙しなく動いていても決してそれに釣られない。

いつもゆったりと構えて、優しく温かい目で右手さんを細やかにサポートしてくれる。
でも時には、ド~ンッと華やかな音を出して、右手の背中を押してくれることも?(笑)

左手さん、いい仕事してるなぁ。。。

っと、モーツァルトを弾いていると思うのです。

でも極度の人見知りで、慣れるまでにとても時間のかかるのが難点(>_<)

バッハの左手さんはでしゃばりで、すぐにいろんなところに口や手を出してきて、右手を混乱の渦に陥れます。
そして常に自分が主役に躍り出る隙を陰から狙っている、油断のならないやつです。

でも仲良くなってみると、意外に良いやつで、
切磋琢磨しつつ、お互いを成長させてくれる右手の良きライバル&親友です。

な~んて、何だか急にくだらないことが思い浮かんだので、書いてみました(^^ゞ
単なる、あやしい妄想です。。。



テンパらない自分をつくるには、欲張り過ぎないこと!?

先日の「ホンマでっか!?TV」での佐藤二朗さんのお悩み。

「すぐテンパるのを直したい」といった内容でしたが

何だか私と似ているなぁ…と、佐藤さんのお話を聴いていて思いました。

事前にある程度予測できること・計画できること、自分のペースで進められることであれば、
もちろんテンパらないのです。

じゃあ、どのような場面でテンパるのか…

ホンマでっか!?の先生方いわく、こういった「テンパり体質」の人は
『他人と絡むとき』に、特にテンパり易いとのこと。

確かに!
落ち着いてやれば出来るはずのことなのに、人目が気になって失敗しちゃうこと…けっこうあります。

特に、横からあれやこれや指示されたり、じっと見つめられたり、緊迫した空気が流れたりすると、
テンパってしまう。

ひと言で言うと、キャパシティが小さい、ということになるのですが、
別に常に、「脳内での情報処理が苦手」といった訳ではなく、キャパシティって状況によって変わるものらしいのです。

脳科学の澤口先生いわく、
「ワーキング・メモリの容量は状況で変化する」
とのこと。

すぐにテンパる人は、この『ワーキング・メモリ』の変動の幅が広く、少しの感情的な刺激でスッと容量が小さくなってしまうのだと。

そういえば鬱病の兆候にも『ここ最近急に仕事の処理能力が落ちた』といった項目がありますよね。
これも、脳のワーキング・メモリの感情による変化が関連しているのかな?

では、解決策は!?そんな人達は、いったいどうしたらよいのでしょうか。

澤口先生が言うには、
『感情的な部分が多少抑えられるような状況をつくること』
だそうです。

俳優の佐藤二朗さんが芝居の時にテンパらないのは、しっかりと役に気持ちが入り込んでいて、心の構えが出来ているからなのだろうと。
(自分ではなく、その役の感情で動いているから?)

そして植木先生の言う解決策は、
『欲張り過ぎない』こと。

・人に認められたい
・印象を良くしたい

「テンパり体質の人」は、あれもこれも同時に得たい・・・といった気持ちの強い人が多いのだそうです。
その結果、その感情が邪魔をして、返って作業能力が落ちてしまう傾向にあるようなのですね。

最後に、池田先生の言う解決策は、
『おまじないをする』こと。

よく言う「プラセボ(偽薬)効果」ですね。
コツは、まずは何でもない場面からプラセボを試してみること。

それで、脳・身体にその成功体験を覚えこませた後、実際にテンパるであろう場面で「おまじない」を使用すると効果的らしいです。

私の『プラセボ効果のある言葉…』
う~ん、なにかな~?



ピアノスタジオのグランドで初の動画録音♪モーツァルトKV333~

自宅すぐ近くに、なんと『ピアノスタジオ』なるものを発見!
早速予約して、行って来ました。

そのピアノスタジオは、普通マンションの一室を防音室にしていて部屋の広さは約12畳。

部屋の中にはグランドピアノ1台 ・電子ピアノ1台 ・ダイニングテーブル・キッチン
があります。

12畳のお部屋で、たった一人で、グランドの屋根を全開にして・・・

楽しい~♪ 楽し過ぎる~♪

動画は、ミスタッチ・弾き直しの嵐ですが・・・
それでも楽しくてしょうがなくて~♪
ウキウキで弾きました♪♪

スタジオ練習はお高いですが、何だかハマってしまいそうです^m^
それも今回は、調律仕立ての一番乗りでラッキー♪♪♪

でも、ピアノの音色は先生のグランドの方がキレイかな~。。。

・・・とそんな訳で、録音してきました!

『モーツァルト ピアノソナタ 変ロ長調 KV333 第1楽章』

間違えまくりの止まりまくりですが、撮り直しをする時間はなく、このままアップさせてください(>_<)
練習を積み、新たな動画が撮影できればこちらは消去し、新しいものに更新していきたいと思います。

今日もレッスンで先生にたくさんのアドバイスをいただきました。

もっともっとキレイに、そして少しでもモーツァルトらしい演奏に近づけるように、引き続き練習を頑張ります!(^^)!





弾けないのなら・・・さらにゆっく~りと弾いてみるか?

今日も仕事から帰って来て、シンフォニア12番の練習。

弾けないのなら、さらにテンポを落とすしかない…ということで、

今日は、8分音符=24回/分までテンポを落として、ひたすらメトロノームに合わせて練習してみました。
(…そして、運指もさらに細かく記入してみた。)

昨日の四苦八苦の成果か?
極限まで、超スローテンポに落としたのが良かったのか??

この超超スローテンポであれば、左ページは少し余裕を持って弾けるようになってきました。
このテンポなら、各声部も聴きながら弾くことができます!

そんなこんなで、譜読みも進み、どうにか最後まで両手で通して弾くことが出来るように(^o^)/
とは言え、(後半の右ページは特に)まだタドタドシ過ぎるので、もう少し弾き慣れないとレッスンで弾くにも微妙な感じですが…。

それでも、何だか今日はいっきに前進した気がして、自分的にはかなり満足です♪♪♪

シンフォニア12-1

絶対に苦戦する!!と決めつけていたこの箇所は、この超超スローテンポで弾いたら意外とすんなりと弾けました、、、?
(楽譜の見た目と難易度は、必ずしも一致しないのかな?^^;)

その代り、この後の2小節(25~26小節)にか~なり苦戦 ↓

シンフォニア12-4

ここの練習に大部分の時間を費やしました(>_<)

にしても、8分音符=20~25回/分はさすがに遅すぎますよね。

先生の前で弾くのなら、せめて35回~40回/分くらいにはテンポを上げたいのだけれど、
う~ん・・・さすがに、今度こそホントに時間がないのよね(^_^;)



         
プロフィール

ぱるトロワ♪

Author:ぱるトロワ♪
ご訪問ありがとうございます。
2012年9月より、14年ぶりにピアノを再開しました。
レッスンや練習の記録、日々の出来事などを想いのまま綴っています。
現在は、自宅の電子ピアノを中心にたまに実家のアップライトを使用しつつ練習しています。
いつかグランドを手にする日を夢見て、「毎日練習」を目標に頑張っています。
よろしくお願い致します。

ブログ村

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

人気ブログランキング

FC2ブログランキング

カレンダー

05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

PVアクセス

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

お越しいただき、ありがとうございます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。