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超スローで弾いてるのに全然弾けるようにならない~

今日は仕事はお休み♪一日中、ピアノを弾いていました。

シンフォニア12番の譜読みが全然進まなくて・・・、次のレッスンに間に合いそうもない(/_;)
午前中は、モーツァルトのK333 1楽章の部分練習。

その後、シンフォニア12番の譜読みの続きを始めたものの、
あまりにも前に進まなくて、気分が落ちてきたので
昼食を食べて昼寝(^^ゞ

午後は、集中して練習しましたが、全然弾けるようにならない。
とりあえず、主題は把握したし、フレーズの切れ目に印付、運指を考える…までは終わらせましたが、
何せ、指が音を覚えてくれない~(T_T)/~~~

シンフォニア12-3

↑ 8小節目ですが、内声を左右の手で弾き分けること、微妙に各声部でフレーズの切れ目が違うこと、左手にノンレガートが混じっていたりして、すごく弾きにくい。

シンフォニア12-2

↑ この真ん中の段の左手、伴奏みたいな規則正しい音型が続いているから簡単かと思いきや、運指が複雑なのと臨時記号が多くて、ゆっくり片手練習を繰り返しても一向に弾き慣れず。

シンフォニア12-1

↑ まだ、両手ではここまでたどり着いていませんが、絶対にここは弾きにくいと思う!

やはり、左手で2声を弾き分ける箇所、内声や主題を左右の手で弾き分ける部分に基本苦戦しているのだと思います。

あぁ、もう次のレッスンまでに仕事の休みはないし、モーツァルトも弾き込みたいし
絶対にレッスンで最後まで弾くのは無理だな~。

どこで練習を区切るかですね。



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発表会曲やっぱりモーツァルトかなぁ

さて、発表会は7/20(日)です。

今年の私の発表会曲の希望は…
私 「失敗しない曲^^;・・・がいいんですけれど。。。」

先生 「そんな曲ありません(怒)」 ←ごもっともでございます(-_-;)

私 「あまり長い曲だと集中力が…。」

先生 「集中力が必要なのは短い曲も同じ。大人は雑念が多すぎるのよね。」 ←ごもっともでございます(>_<)

ごもっともなのだけれど今年の私、
今一つ発表会へのモチベーションが上がらないのよね。

候補曲は、今弾いているモーツァルトのk333の第1楽章かショパンのワルツ14番。

でも先生いわく、前者は発表会曲としてはインパクトが薄い。
後者は、ある程度の速度で弾かないとこの曲の持ち味が活かされない・・・と。

う~ん。高速な曲には今年は挑戦したくないんだよなぁ。
だからといって、モーツァルトもなぁ。装飾音滑りまくりだしな~。

あの曲を選べば「ここが不安」、この曲を選んでも「あそこが弾けないかも・・・」

私「ウダウダ・・・、ウダウダ…。」 ←悩み続ける(レッスン時間がもったいない。)

先生「弾けない部分を克服しようっていう根性はないのかい!!!」 ←こんな言葉遣いはしませんが、このようなことを言っておりました^^;

一応、先生的には
例えば、ショパンのノクターンだったりマズルカだったり・・・
レッスンで一度も弾いたことのないジャンルをいきなり発表会で弾くのは避けて欲しいようで、

ある程度その曲のジャンルや作曲家の特徴を掴んでから、人前で弾く曲として挑戦して欲しいみたいです。

そうなると、やっぱり選択肢は
『ショパンのワルツの中から好きな曲を1曲』 or『モーツァルトのk333』
となる訳ですが

モーツァルトのk333は別に1楽章でなければならない、といった訳ではなく
先生いわく 「発表会で弾くなら3楽章の方が映えると思う。」 とのことです。

それだったら、モーツァルトのk333の3楽章にしようかなぁ、
といった気持ちに。

とりあえず、来週でk333の1楽章のレッスンを終了できるように頑張ろう。
あと、できればシンフォニア12番の譜読みも今週中に終わらせておきたい(^^ゞ



「モーツァルト 天才の秘密」読み終わりました

自宅で集中して読書をする習慣のない私。
読書はもっぱら移動時間や外出先での細切れの時間を使用しておこなっています。

そんなこんなで、『モーツァルト 天才の秘密』をやっと読み終わりました(^^ゞ

子供の頃に読んだ漫画の伝記とは異なり。

モーツァルトの家庭環境、両親の性格、貴族社会のことや移り変わる時代背景、
結婚、母の死、父からの精神的な自立、父の死・・・
どこを旅して、どこに居を構え、どのような人物と関わってきたか、

残された多くの手紙等から、モーツァルトのその時々の精神面の推察を交え、

「だからこのような曲が誕生したのだ…」
といった感じで、その時々の名曲の数々が紹介されていて、とても面白かったです。

モーツァルトの曲はなぜ長調が多いのかなど。
じゃあ、晩年に作曲されたいくつかの短調の作品達には、モーツァルトのどのような気持ちの変化があったのか

「ハイドン」、「モーツァルト」、「ベートーヴェン」
この三者の違いなど。

実際に、隣で曲を聴きながら読み進めていったらもっと楽しいのでしょうね。

今弾いているK333は、『パリから追い出されるようにザルツブルクに舞い戻り、その後ウィーンに移り住んでから書かれた曲』と現在では考えられているそうですね。

ウィーンではコンスタンツェとの結婚もあり、忙しくも羽振りのよい時代もあった。
コンスタンツェに関しては、様々な書かれ方があるようですが、モーツァルトは死ぬまで妻を愛していたそうですし、
子供を次々に亡くす、といった悲しい出来事はありつつも、結婚生活はそれなりに幸せだったように感じます。

なんて、サラッと本を読んだだけの浅い知識ですが
このように、いろいろと想像しながら曲を弾くのも楽しいですね。

このモーツァルトの本を、もう一度読み返したい気持ちもあるのですが、
次は、何の作曲家の本を読もうか。

今回のモーツァルトで、ベートーヴェンの知識も深めてみたくなったのだけれど、
まずは、今身近に取り組んでいるバッハからかなぁ。



私が弾くと何でも練習曲・・・に聴こえるらしい

母の中では、私が子供の頃に弾いていたソナチネアルバムやツェルニー100番の印象が強いらしく、
古典派の曲を弾くと、何もかもが練習曲に聴こえるらしい。

モーツァルトを弾いても、ベートーヴェンを弾いても、
母からすると、単なる練習曲で一括されてしまう。

もちろん、悪いのはモーツァルトでもベート―ヴェンでもなく弾いている私。

でもね、子供の頃は
クラシックのCDを聴くことはほとんど無かったし、先生がレッスンや発表会で模範演奏をしてくれることも無かった。

だから、ソナチネアルバムに収録されている、モーツァルトやベートーヴェンのソナタ達が、こんなにきれいな曲だったなんて、私自身も知らなかったんです。

大人になって、ピアノにも全く触らなくなった頃、たまたま本屋に行ったらクラシックのピアノ曲が流れていた。

どっかで聴いたことのある曲。
よくよく聴いてみると…、ソナチネアルバムに収録されていた、クーラウやモーツァルトだった。
プロが弾くそのソナチネやソナタは、超高速で粒がキレイに揃っていて音がキラキラと輝いていて、
「この曲、こんなにきれいな曲だったんだ。」とはじめて知ったのです。

その当時は、仕事や日々の生活がとにかく楽しくてピアノを再開しようなんてこれっぽっちも思わなかったのだけれど、
その本屋は、私の大のお気に入りとなり、たびたび流れるソナチネアルバムの曲に耳を傾けました。

子供の頃は、自分が弾く教本の曲が本当はどんな曲か何て知らなかった。

現在のように、パソコンが身近には無かったし、クラシックが聴きたいのならCDを買うか、コンサートに行くしか選択肢は無かったわけで、少ないお小遣いを貯めてまでクラシックのCDを買う…といった発想は当時の私には無かった。

大人になって、ピアノを再開して、いろいろな曲達に触れて、
昔、自分の弾いた曲達が実はとても素晴らしい曲達であったことを知った。

だから、母にも私が昔弾いていた曲達が、つまらない練習曲ではなかったことを知って欲しいのだけれど、
何せ、今の私の実力では母を納得させられない。

バッハを弾けば
「それ、曲だったの?」と言われ…、

モーツァルトを弾けば
「また練習曲?」と言われ…、

『やっぱりこれは、もっとピアノの腕を上げるしかない!』
と密かに一人で決心するわけです(^^ゞ



本当に楽譜見ながら弾けてる?

先日、職場でパソコンのブラインドタッチの話になしました。

私、仕事でもプライベートでも、毎日のようにパソコンに触っているのに、
未だにブラインドタッチが出来ないんです(^_^;)

私 「ピアノだったら、出来るんだけどね…。」と言うと、

同僚は 「そっちの方がスゴイよ。」と言ってくれましたが、

ブラインドタッチが出来ないからでしょうか、
自分のブログも、読み返すと誤字脱字・誤変換の何と多い事。
記事を投稿する前に、いちおう何回か読み返してはいるんですけれどね^^;

でも最近ピアノの方も 「私、本当にブラインドタッチ出来ているのかな…」
なんて、思うんですよね。

よく 『楽譜の先の先をみて弾きなさい』 と言われますが、
皆様、だいたいどのくらい先を目で追いながら弾いているのでしょうか。

この間のレッスンで、シンフォニア11番を弾いたときのこと。

少しテンポを上げただけで、演奏がつっかえつっかえになる私に先生が、
「何で(演奏が)止まっちゃうのかしらね。そんな弾きにくそうにしている箇所はなさそうなのに・・・。」
と疑問をつぶやいていました。

確かに、なんでだろう。

ある程度その曲を弾き慣れて来た段階で、部分練習だってしているし、
なのに、何でこんなに止まってしまう?つっかえてしまう?

楽譜の先を、きちんと目で追えていないから?
自分は、きちんと楽譜を見ながら弾けているつもりでいたけれど、もしや単なる『つもり…。』だったかも。

私がレッスンで止まってしまうことが多いのは、ここが根本の原因なのではないでしょうか。

う~ん、初見練習とか取り入れてみたら何か変わるかな・・・?



定期的にレッスンに通うことの効果

定期的にレッスンに通っていると、

次回のレッスンまでに
『最低限、ここまではしっかりと譜読をしよう』
『ここを集中して弾けるように頑張ろう』
など、何かしら自分の中での小さな目標を持ちながら
一週間もしくは二週間の練習をしているかと思うのですが、

その『ここまでやろう!』の目標設定って、けっこう難しいですよね。

欲張って、自分の力量以上を望み過ぎると、
レッスン日が近づけば近づくほど焦って、
空回りな練習になってしまったり。

はたまた、慎重に慎重に計画的に練習を進めたつもりなのに、
つっかえつっかえの、たどたどしい弾き方しか出来なくて、
自分の弾けなさにガッカリしたり。

話は少し変わりますが、
そのような中、頑張っても頑張っても、どうしてもレッスンまでに弾けるようにならなかった苦手箇所が、
何故か、レッスンから帰ったら急にスムーズに弾けるようになることってありませんか?

レッスン当日ではなくても、その翌日・翌々日くらいには、あんなに頑張っても弾けなかったはずなのに、急にすんなりと弾けるようになる。

自分でも拍子抜け…みたいな。

この現象は何なんだろう…っていつも思うのです。

その弾けない箇所に関して、先生から具体的なアドバイスを貰ったわけではなくとも・・・です。

それなら、あと少し頑張れば、レッスンまでにどうにかなったんじゃ・・・、ただ努力が足りなかっただけ?
とも思う訳なのですが、どうもそういう問題でもない気がするのです。

『先生の前で弾く』ことに、何か特別な効果がある気がするのですよね。

もちろん、しっかりと練習した上でレッスンを受けるのが一番ですが、
『レッスンに行く』『先生の前でピアノを弾く』だけでもピアノ上達効果があるのも確かなのだろうと思います。

な~んて、素人的かつ勝手な私の見解ですが(^^ゞ



レッスンで教えていただいたオクターブの豆知識

ピアノレッスン再開当初は、鍵盤に指を引っかけるようにしてやっとの思いで弾いていたオクターブ。

特に、右手のオクターブの連続には大大大苦戦しておりました(/_;)

それでも、ここ最近は掌の筋肉や指の支えが以前よりもしっかりとしてきたこともあり、
少しずつではありますが、鍵盤の上からオクターブが押えられるようになってきました。

しかし、まだまだ余裕がないのは変わらずで、
掌や腕の使い方を工夫することで、もっともっと…
さらにオクターブの旋律がキレイに奏でられるのではないかと、試行錯誤する日々です。

今レッスン中のモーツァルトのk333も、部分的に右手にオクターブでの旋律が登場するわけですが、

モツソナ7

このオクターブで、かつ音がスラーでつながっている部分。
「どう頑張たって、私の手じゃあ音は途切れてしまう。」
じゃあ、全面的にペダルに頼れば良いのか…。
それも違う。。。

そんな私に先生がレッスンで教えてくれた豆知識。

この楽譜の「ミ♭ドララ ミ♭ドララ シ♭ドレミ♭ ミファミファ」だったら、
なるべく、オクターブの一番上の音(ミ♭~ド~)を最後まで残すような気持ちで弾くこと。

すべての音をギリギリまできちんと伸ばした方が良いは良いわけだけれど、それが無理ならどれか1音だけでもギリギリまで伸ばす。
それだけでも旋律の聴こえ方が変わってくると。

確かに。
少しの工夫で全然、音の聴こえ方が変わってくる!…、と思いました。

ピアノっていろいろな弾き方があるのだな、
「出来ない。」「無理。」とあきらめるのではなく、何事も創意工夫が大切ですね(^^ゞ



上原ひろみさんのピアニストの手

先日、NHKのEテレで放映された『SWITCHインタビュー 達人達』

「ピアニストの上原ひろみさん×漫画家の石塚真一さん」の対談でした。

先日ブログで書いた体操の内村選手を観ていても思ったのですが、この3人に共通することは、
「自分はもっと出来る。もっと、もっと…」と常に自分自身に発破を掛けていて、
自分で自分自身の可能性を信じ努力し続けていること。

だから、こうして第一線で活躍し続けることが出来るのでしょうね。

そんな、上原ひろみさんの手。
この超絶技巧を奏でるのはどんな手なのだろうと、石塚真一さんも興味を抱いた様子。

上原ひろみさんの手は、親指と小指の付け根(掌の両脇?)の筋肉がものすごく発達しています。
テレビ越しにも掌の筋肉が分かるってスゴい(^^ゞ

そして、これはよく幼少から本格的にピアノを練習してきた方にはよく見られる指ですが、
指先がピアノの鍵盤にピタリと接するような形状に変形?しているというか。

この手があっての、あの力強い演奏なのですね。
石塚真一さんが「アスリート手ですね。」と言っていましたが、まさにその通りだと思いました。

このお二人の対談を観ていて、感銘を受ける言葉は数多くあったのですが、
その中でも特に印象に残った言葉が、上原ひろみさんの

「ラッキーって毎日のように自分の周りをすり抜けている。それをキャッチできるかできないかだと思う。
自分のタイミングだったり準備が出来ていたり努力が実った時に、サッとそれをつかまえられる。」

上原ひろみさんのこれまでを振り返ってみると、ラッキーの連続ともとれる様な絶妙なタイミングでの大物ミュージシャン達との出会いがたくさんあったわけなのですが、
そのタイミングを逃さずに出会いを掴み取ってきたのは、上原さんの努力や積み重ねの結果。

今読んでいるモーツァルトの本にも、
天才の資質は「苦労をも楽しいと感じる強靭な神経」だと書かれています。

上原ひろみさんは、そういった意味でもやはり天才なのだなぁ。
と感じました。



調子が悪くても、ミスをしても、流れを止めない

全日本体操選手権個人総合。
内村航平選手が7連覇を達成しました。

私は体操は男子よりも女子の方が好きなのですが、今回は男子に注目して観てしまいました。

内村選手、左僧帽筋を痛めていたそうです。
演技前後も、左肩を気にする仕草がみられました。

そのような中での個人総合決勝。

跳馬で手をつく、といったミスがあり、その後の平行棒。

普段の内村選手と比べてふらつきが多く、一瞬演技が停滞するかと思われました。

でも、やっぱり強い。

多少ふらついても決して流れを止めない。

痛み止めを飲みながらの演技だったそうです。

「痛みがある中で、これほどまで自分の演技ができた。次につながる全日本選手権だった。ただ、苦しかったけど、抑えるポイントは抑えていたし、自分ではできると思っていた。」
と内村選手。

調子が悪くても、多少のミスをしても全体の流れは止めない。

これほどの精神力は、いったいどこから湧いてくるのか…、
やはり日々の着実な積み重ねによる自信、なのでしょうか。



実家にシュナウザーがやってくる♪

先日実家に帰った際に母より、「そうそう、犬を飼うことにしたのよ~^^」
とのお知らせが(^^♪

母は週に1回、ボランティア活動をしているのですが、
その友人からの紹介で、ワンちゃんを譲っていただけるとのこと。

5歳のシュナウザー、体重は8kgくらいらしいです。

高齢ご夫婦の2人暮らしで、
最近奥様がご入院され、
ご主人も糖尿病で目が見え難くなってきており、
毎日の散歩が難しくなってきたと。

そこで、譲り受けてくれる人を探していたそうなのですが、
何件か電話連絡はあっても、ご自分が納得できるような飼い主候補にはなかなか巡り合えなかったそうなのです。

その方と母は直接の知り合いではないのですが、今回信頼出来る方からの紹介ということで、快く承諾していただけたよう。

母はもう60歳過ぎなので、今から子犬を飼い始めても最期までお世話をしてあげられる自信がないと。
5歳というその子の年齢は丁度良いと思ったらしいです。

私が学生の頃に、飼っていた犬は2か月の頃に保護施設から引き取った子犬だったので、
他の飼い主を知らなかったわけですが、

今回のように愛してくれた家族と別れて急に飼い主が変わるって、
ワンちゃんにとってどうなのかな?

そして、譲ってくださるご主人も奥様がご入院中で、可愛がっていたワンちゃんも居なくなり、きっと寂しいだろうな~。

私は、今は実家に住んでいるわけではないので、関わりは限られますが、
その子がやってきたら、私も家族の一員としてたくさん可愛がってあげたいなぁと思います。

と言うか…、たまにしか出没しない私、家族って思ってもらえるのか(^^ゞ



「まぁ、いいか。」の積み重ねが今。

知人とダイエットの話になった時の事。

私が「ここ2~3年で5Kg近く太ってしまった(>_<)」
と話すと。

Aさん「私なんて~年前と比べると10kg近く太っちゃったよ。」

…「最初は、この服なんかキツイな…。まぁ、いいか。」
…「このズボン、入らなくなっちゃった。まぁ、いいか(-_-;)」

この「まぁ、いいか。」の積み重ねが積もりに積もり、10kg増…\(◎o◎)/!

なるほど…。
でもこれ、他人事じゃないな。

ダイエットに限らず、ここ数年の私は自分に甘々というか、
「まぁ、いいか。」で片づけてしまうことが増えてるかも。

仕事だって、新人時代のように一生懸命に勉強しなくなったし、貪欲さも薄れつつある。

人間は忘れる生き物だというのに…

最近、昔あんなに勉強したはずなのに記憶があいまい、人に説明出来ない…
などが増えた。

このまま努力を怠り、今の自分のまま「まぁ、いいか。」で過ごしていたら、体型がぶよぶよになるどころか、
職場でも使えない人間になってしまうのではないか(=_=)

もちろん、必要以上に自分を追い込まないためにも「まぁ、いいか。」は時には必要なのですが、
生活の大部分が「まぁ、いいか。」で終わってしまったら、
10~20年後には大変なことになっていますよね。

「まぁ、いいか。」の積み重ねが今…。

ただのダイエット話だったわけですが、
何だか、奥が深いなぁ。。。
なんて思ってしまいました^^;

「まぁ、いいか。」ばかりで、10年後に後悔しないように。
まずは、真剣にダイエットか…(^^ゞ
それより仕事^^;?
いや…、ダイエットだ!



音符ってけっこう長いんだな

大人になってピアノのレッスンに通い始め、

音符・休符の長さ等々について再三の注意を受け、だいぶ意識できるようにはなってきましたが、
まだまだ注意を受けることも多く、

モーツァルトの譜読み開始を機に、
ここ最近、「楽譜通りの音価できちんと弾く…」ことに再び注意を向け、ゆっくりと譜読みを進めるように心掛けています。

すると最近、4分音符ってけっこう長いんだな~。
とか、16分音符や32分音符もそんなに焦って弾かなくてもいいんだなぁ。
なんて思ったり。

少し、各音符への意識が変わったような気がします。

もちろん曲全体のテンポを上げれば、全体的に各音符の長さは短くなるわけですが、

4分音符・8分音符・16分音符・32分音符、、、
それぞれの音価の割合が変わるわけではないので、、

ゆっくりスロー練習の際に、この比率をしっかりと身体に覚え込ませておけば、
たとえ曲全体のテンポが上がったとしても、
16分音符や32分音符で忙しなくなることはなくなるのではないかと思うのです。

そんな効果を密かに…そして勝手に期待しつつ、日々ゆっくり練習を頑張っています^^

さて、効果はあるか…(^^ゞ



引きつづきシンフォニア11番の譜読み~(^^ゞモーツァルトは…

バッハ シンフォニア11番。
左ページはだいぶ弾き慣れたので、今日は右ページの譜読みへ。

シンフォニア11-2

左ページと比較すると、音域が少し広くなるのと、指の置き換えなどもチラホラとあり、弾きにくい箇所はありますが、
基本的には同じ形の繰り返しです。

前回のシンフォニア9番のレッスンでは、先生から『小さいフレーズそれぞれにも、しっかりと抑揚をつけるように』とアドバイスをいただき、その表現にとても苦戦しました。

今回のシンフォニア11番では、その前回の曲での学びを少しでも活かせたら…と思い練習しています。

シンフォニア11-3
(この写真だと、主動機(丸で囲んである部分)やスラーを書いている箇所など。)

文章での段落のように、大きなフレーズとしての抑揚も大切ですが、こうした小さなフレーズひとつひとつにも注意を向けることで、曲がより聴き易く、活き活きと感じられるようになるのですね。

確かにお経みたいに弾いたら、聴いている人も(弾いている人も)、眠くなっちゃいますものね~^^;

とりあえずは、最後まで通して弾けるようになったので、次回5/12のレッスンまでに、全体の強弱などもつけられればと思います^^

このシンフォニア11番は前回の9番と比べると、旋律も分かり易いし、だいぶ弾き易く感じます^^


モーツァルトのソナタk333は、譜読みはあと残2ページ半なのですが、
最後まで譜読みするには、微妙に時間がありません(=_=)

急いで譜読みをしても中途半端な練習になるだけなのと、30分のレッスンの中で何ページも細かくみていただくのは難しいと思うので、

前回のレッスン後に新しく譜読みした2ページ半を中心に、まずはしっかりと練習しようと思います。

と言う訳で、こちらはとりあえず譜読みは中断。

次回のレッスンまでは、弾きにくい箇所の部分練習に集中し頑張ろうと思います(^^ゞ



モーツァルト 天才の秘密


モーツァルト 天才の秘密 (文春新書)
モーツァルト 天才の秘密 (文春新書)

モーツァルトの装飾音について調べていたら、この本がとても気になったので
購入してみることにしました。

そういえば、モーツァルトの伝記なんて小学生の頃に漫画になっているものを読んだ程度。


『これからモーツァルトを聞こうという人や、軌跡をざっと振り返りたい人にもおすすめ』
『何かの機会にモーツァルトに興味を持ち、もう少し知りたいと本書を手に取った初心者向けのモーツァルト・ガイド本として出色の出来』
(Amazonレビューより一部転載)

とのこと^^


歴史的な背景も分かり易く記してあって、
音楽知識の少ない初心者でも十分に楽しめる内容みたいです。

明後日に届く予定。

楽しみです♪



デイリーワインも美味しい♪

ワインって、どんなに高級品でも飲み頃でなかったり、輸送中または国内での管理中に劣化してしまったり…
好き嫌いもあるし…。

高いお金を出せば、必ずしも美味しいワインが飲めるわけではないのだけれど、
それでも基本、味と値段はある程度比例するのは確かだと思う。

そんな難しい高級ワインの話はとりあえず置いておいて。

私たちでも日常的に手にすることのできるデイリーワイン。

それでも800円台で買えるのか、1000円以上か、3000円台か…など

絶賛、節約中の私にはかなりの大問題です。

もちろん、安くて美味しいものが飲みたい!

でも、3000円以下のワインて、ある意味あまり優劣がない気がするんです。
意外と、1000円以下でも3000円台のワインと変わらないものは、たくさんある。
一万円以下のワインでも美味しくないものもありますし。

昨日、近くのスーパーで購入したワインも
お値段は1000円以下。
開けた直後は、値段に見合った普通のお味。

でも開けて数時間置いておいたら…
デイリーワインらしい、独特の味?みたいなものがなくなって、落ち着いた味に。

やっぱりワインって面白い。と思いました。

でも、たいていの安ワインは開けてしまうと劣化していく気がするので、これもある意味賭けですね^^;

ワインって高級な割に失敗も多く、ワイン愛好家の方達ってすごいチャレンジャーなぁ。
といつも感じるわけですが、

お値段によって基本のクオリティはあるにしても…
こういった、開けてみないと分からない的な博打的要素に惹かれる部分もあるのかなぁ。
と思いました。



集中して譜読み!譜読み!譜読み~!

次のレッスンは2週間後~♪♪♪

なんて、悠長に構えていると…

全然譜読みも進まないまま、気が付いたら一週間が経過。

そろそろ、本気で練習しないと間に合わん\(◎o◎)/!

慌てて、まずはバッハのシンフォニア11番の譜読みを開始しました(間に合うかなぁ^^;)。

シンフォニア11-1

まずは、似た形のフレーズに印をつけようと丸をしていたら、楽譜が丸だらけで訳が分からなくなりそうだったので、
『主動機』にのみ丸をつけて、他のフレーズにはスラーを書くのみとしました(^^ゞ

その後、運指を考えて。

だいたい、8小節程度でひとまとまりとなっているので、8小節に区切って片手→両手練習。

とりあえず、左側1ページまで終わらせました。
もう少し弾き慣れたら、右ページに行こうと思います。



そしてモーツァルトのk333も…、、、
この1週間ダラダラと弾いていたため、ほとんど譜読みが進んでおらず。

こちらも今日は気合を入れて練習。
8ページ中、6ページ目半ばまで譜読みをしました。

意外と、音符の少ないこの辺りにけっこう苦戦しておりまして、

モツソナ3  
(クリックすると写真が拡大します^^)

左右でフレーズの区切りが異なる訳ですが、休符を含め音価を正確に、フレーズの区切りを正確に…、音の抑揚を考えて…、等を意識すると、これがまたけっこう難しい。

レッスン再開してからずっとバッハを弾いている割に、左右のフレーズがバラバラになると混乱する私^^;

テキトー弾きして、変な癖がつくと後々矯正に苦労するので、ここは慎重に(^^ゞ
身体が覚え込むまでしっかりとスローで弾き込んでおかないと、絶対にテンポを上げたらグチャグチャになる気がします。

『テンポを上げるとグチャグチャ現象』には過去に散々苦しんだので(そして一度崩壊すると修正困難に陥る)、
今回は本当に慎重に行きたいです(=_=)

そして、下の写真の3段目の左手。
チェルニー30番やソナチネアルバムにもよく登場する左手伴奏ですが^^;
これが苦手。というかキレイに弾けません。

モツソナ1

レッスン再開当初『力みまくり&バタバタ弾き』の頃に比べれば、だいぶマシにはなったものの、
音量のコントロールが思うように出来ないんですよね。

左腕の力みが抜けないのが原因だと思うのですが、
こういったところも、部分練習をして少しでも改善していけたら…と思います。



久しぶりの六本木♪

昨日は、前の職場の人達との女子会でした。

ここ数カ月仕事の予定が合わず、参加できなかったので久しぶりの六本木です^^

今回は、六本木交差点近くに昨年末くらい?にオープンしたらしい、中華料理の居酒屋さんを予約してくれていました。

『過門香歩高里(ブルゴーニュ)六本木店』
http://r.gnavi.co.jp/ngbads3g0000/?sc_cid=tnp_ml

食とおしゃべりに夢中で写真を1枚もとっていなかったので上記を貼り付けてみました(^^ゞ

個室が充実していて、中華料理なのでターンテーブルだし、女子会にはピッタリですね。
ビールもしこたま飲みましたし(^^ゞ
皆で好き勝手注文してお腹いっぱい食べた割には、リーズナブルで良かったのですが、全体的にお料理がぬるかったのが残念でした。
小龍包はやっぱり熱々が食べたかった~(>_<)


そしてせっかくなので、久しぶりに東京ミッドタウンの地下をふらふらと歩いてきました。

以前、赤坂に住んでいた時はここが通勤経路だったので、地下のスーパーなどにはよく立ち寄って帰っていました。

久々に歩いてみると、店舗が移動していたり…。無くなってしまっていたり。
短い間にずいぶんと変わっていてびっくり。

そんな場所によっては、店の入れ替わりのかなり激しい六本木界隈ですが、

チェーン店でもない小さな飲食店にもかかわらず、オープン当初から残っているお店もいくつかあるんですね。

『PHONAM(フォーナム)』
ベトナムフォーの専門店ですが、ベトナム料理が大好きな私は、休日にランチしたりとよく通っていました。
女性ひとりでもとても入り易いお店です^^
グリーンカレーなども美味しいです♪

ここは、オープン当初からお店の内装もそのまま、メニューは多少変わったかな?
昼時は、いつも繁盛しています。

少し調べてみると、このお店
『日本・ベトナム・タイ・インド・ミャンマーなどアジアの経営者12人が共同で出資し、日本と世界の文化交流を進めるために設立したプロジェクトの第1号店』
なのですね。

確かに、従業員の方は東南アジア系の方達ばかりで、日本後も片言でした。

久しぶりのミッドタウン、六本木。
7年しか暮らしませんでしたが、懐かしいしやっぱり落ち着きます(*^_^*)



モーツァルトの楽譜(装飾音について)

前回の記事の続きです。

いつも私を悩ませる装飾音たち。

その中でも特に迷うのがトリルなのですが、
私が今回買った楽譜は、すべて「上方隣接音(1音上の音)から始める」で統一されています。

これも私は知識がないので、まぁそんなものか…と思っていたのですが
こちらも解釈はさまざまらしいです。

む…難しい^_^;

私の先生も「正しい答えなどは特になく、自分が美しいと思えるように弾けばよい。」
と言うのですが、初心者に上記の判断はちと難しい。

というわけで、分からないなりに少しモーツァルトの装飾音の基本なるものを調べてみました。

・原則として上方隣接音から始めるのがよい。

ただし…、
・トリルの前にそれより1音高い音があり、しかもそれがレガートで結合されているとき。
・トリルの前に3つの音符よりなる上昇、または下降上拍ターンがくる場合。
 (ん?…、どういう意味~(+o+)、もっとわかりやすく解説してくれ~)
・トリルが不協和音の上にあるとき。
・バス・トリルの場合。
・音階的に上昇する走句の終結に付けられる場合。
・もしもトリルの前にこれの同音が分離した上拍音としてある場合。
・トリルの連鎖

などの場合は、そのトリルがつけられている音(実音)から始めるのがよい、らしいです。

にしても、この文章が何を言ってるのかが今の私にはピンとこないので、
(何となく想像できる項目もありますが…何せ言葉が難しすぎるわ(-"-))

まずは、言葉の意味から調べないとよく分からないという…(^^ゞ
でも同じような内容のことを、過去のレッスンで先生も言っていたような…気もする。

そしてやはり、「これが正しい」といったものはないみたいですね。

優れた演奏を数多く聴き込んで、自分の美意識で判断していくしかないと。
結局は、ここに行き着くわけか。。。

トリルで大切なことは

・重くならないように、軽やかにキラキラと弾くこと。
・鍵盤の奥まで指を押し付けてバタバタと弾かないこと。
・機械的に弾かないこと。
・たくさんの数のトリルを入れようとして、音が不揃いになったり乱暴になったりしないこと。
・美しく響いているか、テンポが保持できているか。

だと。そう言えば、これもレッスンで先生が言っていたかも~(^^ゞ


そして前打音。
・前打音にアクセントをつける・つけない、
・どのタイミングで前打音を弾くのか、音価は?
などなど、前打音だけでも解釈はさまざまなんですね。

前打音には「不協和音を混入して和声を多彩なものにする。」
などの役割もあったり。。。

少し、装飾音について調べてみるだけのつもりでしたが奥が深すぎて、よくわかりません。
でも調べるって楽しいなぁ♪

結論は、
優れた演奏家の音楽を数多く聴いて「様々な解釈を知る」ことが大切。
ということか。

そして自分でもいろいろと試して、弾いてみて、
経験を積む内に、自分なりの弾き方・解釈というものが育っていくのかなぁ。

な~んて、感じました。



モーツァルトの楽譜(強弱について)

迷って迷って買った楽譜だけれど、実際に譜読みしてみると「あれ?、ん?」っと思うこともチラホラ。。。

楽譜屋さんで、サラッと比較したくらいじゃあ、それぞれの楽譜の記載・解釈の違いなんてやっぱり分からない^^;
私のようなモーツァルト初心者は、特に注意するポイントなどもわからないし。

でも今回の楽譜を買って、譜読みして、一番に思ったことは、
「解釈版なのに、強弱の指示がほとんど書かれていないなぁ。」
ということでした。

よく分からない私は、モーツァルトの楽譜っていうのは、どの版もそんなものなのかしら…
まぁ、いいや~。 ←テキトーな私^^;
なんて思っていましたが。

レッスンに行ってみると…
先生「この楽譜、(原典版でもないのに)ずいぶんと(記載が)スッキリとしているのね~。」
とのこと。

私「やっぱりそうですか…」

先生「まぁ、音楽の流れに沿って素直に強弱をつけてくれればいいから^^」
とのこと。

素直に自分の感性に耳を傾けて弾けば、自然と強弱もつくでしょ~。
ってなことらしいです。

確かに、譜読み経験に乏しい私ですが、それでも何となく音楽の盛り上がる場所などは分かるような分からないような。
(そこに根拠は、もちろんないけれど(^^ゞ)

とりあえず、まっさらな状態で自分で考えて譜読みして、後で答え合わせしてみるのも悪くないですよね。

まだ発表会まで時間はたっぷりとあるし~。



         
プロフィール

ぱるトロワ♪

Author:ぱるトロワ♪
ご訪問ありがとうございます。
2012年9月より、14年ぶりにピアノを再開しました。
レッスンや練習の記録、日々の出来事などを想いのまま綴っています。
現在は、自宅の電子ピアノを中心にたまに実家のアップライトを使用しつつ練習しています。
いつかグランドを手にする日を夢見て、「毎日練習」を目標に頑張っています。
よろしくお願い致します。

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