スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

嘘をつくのが下手

私、嘘をつくのがものすごく下手なんです(ーー;)

学生の頃から、私がつく嘘はすぐに親などからは見破られました。
「なんで、すぐにばれる嘘をつくわけ?(怒)」
散々、叱れました。

嘘って…
子供の頃は自分を守るための言い訳がほとんどだったのかもしれない。

でも成長するにつれ、
自分のための嘘よりも、周囲を円満にするための嘘が増えていった。

自分が無難にスムーズに、世の中を渡り歩いていくための、しょうがない嘘が増えていく。

結局は自分のための嘘か。

その場を丸く収めるために…
波風を立てないために…

どうしたら良いか分からない場面でも…その場を嘘で誤魔化す。

でもそういうのが、私は本当に苦手で、
ついつい目が泳いでしまう。

だから、上手くいかない人とは本当に上手くいかない。
女優には絶対になれない性格。

そして社会人としては失格ですね。

でも大人になればなるほど、
嘘をつかなければならない場面は増えていく、
自分にも、同僚にも、お客様にも…。

上手に笑って、会話を転がして、いかに相手から自分に都合の良い意見を引き出すのか…
駆け引きですね。

もちろん、その中でも「真心」も忘れずに!

私には、絶対に向いていないであろうこの世界。

それでもお客さまのため、お客様を幸せに導く嘘であれば、頑張れる。

でも同僚間での嘘・駆け引きは…、とても疲れる。



スポンサーサイト

モーツァルトの楽譜選び、そして譜読み。。。

モーツァルトのピアノソナタの楽譜選び。
かなり迷いました。

原典版を購入しても、今の私の力で原典版を読み解き・解釈する力はない。

それなら、解釈版を購入しよう…となるわけですが、
版により、アーティキュレーションが微妙に異なる。

自分の購入した楽譜がすべてとは思いたくない。

そんな思いから結局バッハは、数冊購入してしまいました。

モーツァルトは?、、、どうしよう…。

楽譜屋さんで原典版とも比較して、迷いに迷って私なりに納得する楽譜を選びました。

でも、私のような経験のない素人の楽譜選び…自信ないよ~。

先生は、どの作曲家でも楽譜を指定しないし、解釈も強要しないので
私はいつも「この先生、何てスパルタなんだろう…」と思います(笑)

強要してくれた方が楽なのにね~(^^ゞ
自分で選ばせる・考えさせるって、超スパルタ教育ですよね。
私はいつも、そんな先生からなんとかヒントを聴きだそうと必死です^^;

まぁ、間違えたくないって思うから、こんなに迷うんだな。
この楽譜が自分には合わないって思ったら、買いかえればいい。
それは決して無駄なことではない。
学習とは、そういったものですよね。

そんな感じで、迷いに迷って購入した楽譜なのに、
譜読みを始めてみるとまた迷う。。。

ここはスラーがついているのに、何でここはスラーが書かれていないの?
その違いは?
ノン・レガートで弾けってこと?
何が違うの?

もう、迷って迷って譜読みが進まない~(>_<)
でも、絶対に音源を聴いてこの悩みを解決することはしたくないんです。

あ~、分からないよ~。



え⁉それって曲だったの???

私の母は、私のピアノに対して失礼なことを言う天才です。

私が、一生懸命に実家でシンフォニア9番を練習していた時…

私「今回の曲はどう?」と訊くと

母「え⁉今の、曲だったの?誰の曲?」

私「…(怒)」←曲じゃなかったら、いったい何弾いてると思っていたわけ?

私「バッハだよ(怒)」
(あなた…、ちょっと前にバッハの曲は分かるようになったって言ってなかったっけ?)←心の声。。。
曲にさえ聴こえなかったことに、私は大ショックだよ。

確かにシンフォニア9番て、最初は私も究極につまらない曲だと思ったんですよね^^;

でもね、住めば都じゃないけれど弾いてみれば、どんな曲も楽しいもので。
特に、今くらい頑張って頑張って弾き慣れて来た時期って、曲に愛着も湧くわけで、
ある意味、本当にその曲を弾くのが楽しい時期なわけです。

でも私がこの曲を弾くと、家族皆がリビングから去っていく…

私の演奏の何がいけないわけ(怒)?
ゲイジュツの分からない家族どもめ!

そして私が「発表会で弾く曲が決まったよ。」と言うと、

母「ふぅ~ん…。何の発表会?サークル?」

私「サークルの発表会にはもうしばらく出ない。」
と言うと。

母「そうよね。皆上手だものね。もう少しあなたも上手くならないとね。」

私「凹凹凹…」

冗談でも酷すぎる~(;O;)。事実とは言えども酷過ぎる~(>_<)←たぶん本気で言ってそうなのでさらに悔しい(=_=)

くそぉ~。もっと巧くなってやる!!!
と思う訳です(笑)



気持ちさえ強くなれば、後は自分の力で成長出来る。

先日、「自分を受け入れてくれる人が1人でも居ると、人って本当に頑張れるんです。」といったテーマでブログを書きました。

訪問してくださった方、ありがとうございます。

自分の存在・自分の考えを肯定してもらい、
「こんな自分でも、努力すれば変われるんだ。」と知り、希望を持ち、努力することの楽しさを知り…、
自分で自己を肯定できるようになれば、その後の成長は自分次第なのだと思います。

そんな私の経験から(本当に乏しい、わずかな人生経験ではありますが^^;)
私が「この人ステキだな、私もいつかこんな人になりたいな。」
と思う指導者・教育係の方は、
「人を肯定できる人」「見守ることが出来る人」「安心感を与えてくれる人」だと思っています。

学歴が…とか、知識が…とか、その仕事での技能が特別優れている…
などは、あまり関係ないと思っています。
(失礼な話なのですが…、私の人生を変えてくれた先輩は決して学力的に技能的に優れた方ではありませんでした。でも人間としては天下一品に優れていましたよ~!誰からも好かれていました←ここ大事^^)

知識なんて、
自分さえやる気になれば、自分で本を読む・セミナーに参加する、それを基に実践経験を繰り返し積む…
などで補充できますし。

人から直接教えて貰うことなんて、ほんの一握りです。

多くは、自分での地道な学習と経験から学ぶものなのだと思っています。

ただ、人生の先輩、その分野の先輩からの、ヒントも無くてはならない、かかせないものなので、
私たちは様々な分野の師に教えを乞うわけですが…。

まだまだ、社会人として若輩者の私ですが…
いつかは私も、誰かにとって救いとなるような人間になりたいと…
一応、願ってはいるのです。。。

今のままの自分じゃあ、まぁ到底無理だけど…そこは努力(^^ゞ!



ゆっくり練習の罠

毎度、毎度、同じような反省をしておりますが、
バッハを弾いていると、新曲になるたびに毎回、何故か拍感が分からなくなるんです^^;

今回のシンフォニア9番も、
超スローテンポで、ず~っと練習していたら、

いつのまにか私の中では、この曲がすっかり8分の8拍子感覚になってしまっていて、
(そういえば、8分の8拍子の曲なんて実際にはみたことないけれど…^^;?)

気が付いたら、何かがおかしい…。
確かに、楽譜に書かれた音価の通りに弾いているはずなのに、運指もアーティキュレーションなるものも、自分に出来る範囲で一生懸命に考えたのに…
何だか違和感。。。

先生から、レッスンで「もっと抑揚をつけて…」と繰り返し指摘を受けるのですが、
先生の言いたいことはわかるのだけれど、何かピンとこず…。
うまく弾けない。

何がおかしいのかしら…?
とずっと考えていたのですが、やっと違和感の原因が分かりました。

私の中で、この曲をきちんと4分の4拍子の曲として捉えられていなかったからだ~(>_<)

4分の4拍子を意識して弾かないと、
強拍・弱拍もぐちゃぐちゃになるというか…、

4分音符1拍の曲だと意識してみると、それぞれの音符への抑揚のつけかたが、とても分かり易くなりました。

もう何週間もこの曲を練習しているのに、
何故、今さらこんな初歩的なことに気が付いたかというと、

そろそろ少し、テンポを上げる練習をしようと思い立ち、
メトロノーム練習を始めたからなんです。

もちろん、超スロー練習の時にも最初はメトロノームを使っていたのですが、
弾き慣れてきてからは、メトロノームさんとは、すっかりご無沙汰しておりました。

少し速度を上げて、メトロノームに合わせて弾いてみると。
「あ、これだ違和感の原因は…」
と気が付いた訳です(^^ゞ

そういえば前回のレッスンでも、先生が私に1回速めのテンポで弾かせた経緯がありました。
あの時は、何で速く弾かせるのかよく分からなかったのですが、
これに気が付いて欲しかったのかな^^;?

今さら、気が付いた…。
もう明日はレッスンだけれどね。

ゆっくりゆっく~りと練習することも大切なのですが、これは絶対にゆっくり練習の罠だと思う訳です。
(ただ、私に拍感が備わっていないだけなのかもしれませんが^^;)
でも、ある程度のテンポで弾いてみないと分からないことがあるのも確かですよね。



エレクトーンのグループレッスンが大嫌いだった自分

私のピアノの導入は、ヤ〇ハ音楽教室のエレクトーンのグループレッスンでした。

私は昔も今も、言われたことがすぐに出来る様な、要領の良い人間ではありません。
何をやっても人並以下、時間をかけて努力して、やっと人並な人間です。
それもかなりのマイペース人間。

そんな私に、どう考えてもグループレッスンは不向きでした。
周囲のペースについていけないのです。

今の私だったら、そのついていけない分は努力でカバーし根性でどうにか帳尻を合わせますが、
幼い私にそんな根性はまだありませんでした。

皆でアンサンブルをするわけですから、間違えると目立ちますし、どうしても足を引っ張ります。
そのたびに、先生から睨まれたり、酷い時は手をつねられたり(もちろん軽い力でしたが、その時の顔は鬼のような形相でした^^;)

その当時の自分の気持ちは、ただただ怖かったこと、悲しかったこと、先生への憎しみ…しか覚えていないのですが、
その気持ちを、親には話せなかったんですね。

たぶん、話していたら親が教室を辞めさせていたと思うので、話していなかったのでしょう。

それが子供なりのプライドだったのか、親を悲しませたくなかったからなのか、分かりませんが(親の希望で始めたピアノだったので)、
自分がレッスンについていけていないことを親には言えなかったのだと思います。

先生も、私がレッスンについていけていないことを分かっていたなら、
睨んだり、つねったりする前に、親に話して辞めさせるとか練習させるとか…どうにかして欲しかったものです。
それとも、私の口から「辞める。」って言って欲しかったのかな?

でも私、子供の頃から変な根性だけは備わっていて、
悔しければ悔しい程、絶対に自分からは辞めたりしない子供だったので。

結局、年齢的に卒業になるまで通い続けたわけですが。

今考えれば、サッサと辞めておけばよかったと思います。

何という時間の無駄をした上に、この年齢になるまで、たぶん一生忘れない心の傷となりました。
その先生を恨んでいない…といったら嘘になりますもの。

確かに、私が中学生から数年通った個人の先生も厳しい方でした。
でもその厳しさの中には愛情がありました。
指導への情熱も感じました。

でも、そのグループレッスンの先生からは何の愛情も感じませんでした。
自分の思い通りに事が進まないことへの怒り、憤り、焦りしか感じませんでした。
その先生も、自分に余裕がなかったのでしょう。

小学校低学年当時の私からは、その先生はとても立派な大人にみえましたが、
今考えれば、どう考えても20代前半~半ばくらいの若い先生だったように思います。

大手の音楽教室で、まだ社会人になり立てで指導も手探り、周囲からの自分への評価もとても気になったでしょうし、きっと先生も必死だったのでしょうね。



発表会で弾く曲

すっかり「人前で演奏する」という意欲が消失してしまった私。
7月の教室の発表会も、出るのやめようか…どうしようか…、などと考えておりましたが。

先生には一度出るって言っちゃったし、今回はとりあえず出てみようかな。
と最近では、出る方向で意志も固まりました。

最近ウダウダと自分のピアノに悩んでいた経緯もあり、
もう何が弾きたいんだか、何のためにピアノ習っているんだか、自分でも自分のことがよく分からなくなっていた私。

今回は、先生にすべてお任せで選曲していただきました。

そして今回の曲は(まだ譜読みも始めていないので、あくまでも予定ですが^^;)、
モーツァルト「ピアノソナタk.333」の1楽章を弾くことになりました。

ピアノソナタなんて、ソナチネアルバムなどでチョロッと弾いたことがある程度なのと、
私にしては、かなり長めの曲になるので不安なのですが、

「発表会で弾く特別な曲」ではなく、

「これからモーツァルトのピアノソナタを数曲弾いてみましょう…。その導入として、まずはこの曲を…。」
といった考えから先生も選曲された様子なので、

人前で弾く云々などはあまり気にせず、モーツァルトを知る…ということに重点を置いて、
ゆっくり丁寧な譜読み・練習を心掛けようと思います。



頑張れって何を?

ただ「頑張れ。」って言う人。

いつも私は「何を?」ってツッこみたくなります。
この言葉を曖昧に、とりあえず使う人が多過ぎる。
あなたは、私に何を頑張れって言っているのですか?

時と場合によるけれど「頑張れ」のひと言程無責任な言葉はない。

だから、私は人に「頑張れ」と言うときは、ものすごく考える。

だいたいが、お気楽な場面でしかこの言葉は使えない。

自分に言い聞かせるように、自分に対して
「もっと頑張れ自分…。」といった声掛けはするけれど、
他人には滅多にしない。

安易に頑張れって言葉を使う人は、いったい何を考えてその言葉を発しているのでしょうか。

頑張れって、とてもデリケートな言葉ですよね。



自分を受け入れてくれる人

自分を受け入れてくれる人が1人でも居ると、人って本当に頑張れるんです。

私にとって、両親は残念ながら「私を認めてくれる存在」ではありませんでした。

両親は私を十分に愛してくれています。
私も、両親を愛しています。
でも、両親は私の頑張りを認めてはくれません。

何をしても、第一声は文句・不満なんです。
肯定の声掛けがない。

それが私を愛するが故、心配するが故、なことはよく分かっています。
でも、自分への肯定の言葉がない…というのは辛いものです。

そんな中、すっかり仕事にも勉強にも何にもやる気のない、私を変えてくれた先輩がいました。

人から肯定されることがどれほど人を成長させるのか、就職してから私は身を持って知りました。

私の新人時代、教育係だった先輩。

いつも私の頑張りを称賛してくれ、失敗したり、気が利かなくて他の先輩方から非難を浴びていても、その先輩だけはいつも私の味方をしてくれました。

私がどんな失敗をしても、誰から何を言われても、いつも私の味方でいてくれました。

でもそんな私の代わりに、その先輩が上司から色々と言われていたことは知っていました。

その先輩のためにも、もっと仕事が出来るようになりたいし、迷惑をかけたくない。
と必死で勉強しました。

人生で、私が何をしても、ここまで自分を受け入れてくれる他人は存在しないと思いました。
(それくらい、新人時代の私は落ちこぼれでした^^;)

なにせ、それまでの私は、自分も自分自身を信じてはいなかったんです。

でも、その先輩が私のすべてを肯定してくれることで、私は自分自身を信じることが出来るようになりました。
自分に自信を持つことが出来るようになりました。

その後必死で勉強し、今はすっかり偉そうな中堅になりましたが(笑)
あんなにステキな先輩には、これからも出会えないような気がします。

何をしても落ちこぼれだった私を、ここまで育ててくれ、強くしてくれ…
私も、あんな先輩みたいな人柄になりたいと思いました。

私もいつか、こんな人になりたい。
そんな先輩に出会えたことは、なんて幸せなことでしょう。

どんな時も、その人を肯定するって
難しいことだと思います。

でも肯定の言葉は、人の人生を変えます。

本当にそう思います。



かなり久しぶりにアルバイト♪

20代後半の一時、私は正社員をしつつ休日には非常勤でアルバイトをする…
といった生活を送っていました。

お金に困っていた…とかではなく、ただ何か非日常な体験をしてみたかったのです。

最初は興味本位で始めたアルバイトでしたが、
本業に無関係な仕事でもなかったので、意外と学ぶことも多く、

またアルバイト先で同年代の友人なども出来て、皆で飲みに行ったり、ホームパーティーしたり。
本当に楽しくて、
気が付いたら「アルバイトが趣味」みたいな状況が数年続きました。

でも、今の職場に変わってからは、本業の仕事でいっぱいいっぱい。
アルバイトをする余裕はなく、
ピアノといった趣味もできましたし、
ここ数年は、休日は休日として過ごしていました。

そのような中、アルバイト先で仲良くしていただいた方から昨日電話があり、
「明日、どうしても人手が足りなくて困っている。働いてくれないか。」
と依頼されました。

「もうアルバイト生活を辞めて数年経つし、仕事内容も忘れてしまっている。」
と言いましたが、それでも良いから来てほしいと。

たまたま、今日は本業の仕事はお休みで、自宅でゴロゴロとするつもりでいたので、
久しぶりに、アルバイトをしてみることにしました。

既に仕事内容もうろ覚えですし、不安な気持ちで出勤しましたが、
いざやってみると懐かしくて、やりがいもあって、楽しい。
何より、本業の仕事では体験できない世界をみることが出来る。

「良かったら、助っ人じゃなくて定期的に働いてよ。」
なんて言ってもらえて、とても嬉しかったのですが…

久しぶりだからかな…、
疲労も半端ない。
それも人手不足の助っ人だから、普通に残業とか…。
ヘトヘトです。

体力落ちたな…
今の私では気力・体力的に無理だぁ。

休日は、ピアノ弾いたり編み物もしたいし。
もう、アルバイト生活には戻れないな。

やっぱり、休みの日は休みたい^^;
今は、趣味を優先したいのです。



付箋を活用してみようか

ピアノの先生のブログやいろいろな方の練習方法を拝読させていただいて、
最近気になるのが、付箋を活用した練習方法です。

いろいろな方が付箋を上手く活用し部分練習をされているみたいなので、
一般的な方法なのでしょうか?

自分の気になる箇所や、弾きにくい部分、先生から注意を受けた箇所に付箋を貼っておいて、
その部分の課題をクリアーできたら、付箋をはがしていく…。
分かり易くていいですね。

人間の記憶力なんて、当てにならないというか
私なんて特に忘れっぽいので、レッスンで注意を受けたことも、いったいその何パーセント覚えられているのか。

通して曲を弾いてみて、
「ここ弾きにくいな。」とか「あ、間違えた。」
など弾いている最中に感じたことも、弾き終わった後どれくらい覚えているものなのか。

弾いている途中から付箋を貼っていくなどすれば、自分がどこを苦手としているのかがより明確になりそうですよね。

あまりゴチャゴチャと書き込み過ぎても、返って楽譜が見難くなってしまいそうですし。

付箋を活用した部分練習。
取り組んでみようかと思います^^



部分練習にどう取り組むかが今の私の課題だと思う

だいたいの譜読みが終わって、レッスンで先生に間違えをチェックしていただいて…。

さて、そこからどのように練習をするのか…
が今の私の課題のひとつだと思います。

あまり根気がある方ではないため、譜読みが終わってある程度その曲を弾き慣れたら飽きてしまうパターン。

多い気がします。

でも、それだといつまでたっても
「曲を仕上げる」ということを学べないのですね。

だから人前で演奏しても後悔ばかり。

そんな気持ちから、今の私には「人前で演奏すること」を目標に挙げても、あまり効果的ではないな…。
と感じた訳です。

「教室の発表会」だとか「サークルの演奏会」を目標にすることは、
とても分かり易く明確で、出演するだけでもある程度の達成感を感じることもできるし、
ある意味自分にとって楽な目標かもしれません。

でも今の私は、まずその前段階を目標にしないと。
今のままでは、近い将来ピアノそのものに飽きてしまうような気がします。

大人のピアノレッスンを始めて1~2年程度経過したあたりって…、
多くの人にとって、まず最初にやってくる過渡期…?のような時期みたいですね。

自分はどうしたいのか、悩む時期のようです。

ピアノを一生の趣味にするためにも、
まずは曲を仕上げる…とか、そんな高度な事を目標にするのではなく、

「部分練習にどう取り組むのか。」から、まずは真剣に考えてみようと思います。

せっかく最近、ピアノ奏法の本も何冊か読み始めた訳ですし^^
きっとヒントは近くにたくさん転がっているはずです。



母、怒る。父、ビビる…。

先日、父の病院に付き添った際。

父は病院に行く前に所要があると…
病院までは別行動となりました。

そして、病院で父と合流。
父は、いつも庭作業や近所へ買い物へ行く際に履く、ゴムのサンダルを履いていました。

母「ちゃんと靴を履いてきて…っていったのに、聞いてないんだから(怒)」

私「忘れちゃったのかねぇ~」

母「違うわよ!」
母からは怒りオーラが出まくり~^^;

そして父はというと…。
母の居ないところで私に、
父「靴履いてこいって言われてたのに、いつもの癖でサンダルで来ちゃったんだよ(ーー;)」
と言い訳。

母の発する怒りオーラを感じ取っている様子^^

私「お母さん、怒ってたよ~(笑)」

母を恐れて、何故か私に言い訳をする父。。。

私「お父さんがお母さんに怒られるってビビってたよ~。」
と母に伝えると、
母「…(怒)。」
怒りながらも、父が反省していることには満足した様子。

何だ、この伝言ゲーム…。これが娘の役割なのかしら?

ゴムサンダル履いて来たくらいでそんなに怒ることないのに~。
と私などは思いますが。
(確かに、恰好は悪いけどね。)

母は父にやたらと厳しんだよな~(^^ゞ
ふたりきりの時はどんな会話をしているんだろう。

夫婦って面白いですね。



何をするにも、まずは基礎から・・・なのね(>_<)

ペットボトルケースを目標に始めた「編み物」ですが、
よく考えたら、編み物の基礎の基…も知らない私が、いきなり作品を作れるわけがありませんでした(T_T)/~~~

ピアノで言ったら、音符も読めない・鍵盤の位置も分からないのに、
いきなり「曲を弾きたい!」って言うのと同じことですね。

ペットボトルケースを作るには、まず底から編んでいかないといけないわけで、
丸く、円を描いて編んでいかないといけない訳ですが、
母に何度実演してもらっても、さっぱりコツが分からない~(=_=)

母「…。基礎からやらないと話にならないわね。。。」

と言う訳で、
まっすぐに鎖編みをする練習→こま編みの練習→うね編みの練習…

超、基礎の基礎から開始…。
まずは、まっすぐに編めるようにならないことには、丸くなんて編めないのです(ーー;)

うぅ…(/_;)いきなり何か作品を作ろうなんて無理な話でした。

とりあえず、目標は
①コースター
②ランチョンマット
③ペットボトルケース

に軌道修正しました。

しかし、まだまだ今の課題は「うね編み」です。
次回、実家に帰るまでに練習して、これに慣れたら続きを母に教えてもらおうと思います。

丸~いコースターを編めるようになるのはいったい何時のことか~(>_<)

編み物①

母が編んでくれたペットボトルケースです。
結局、見本に貰ってきちゃいました(^^ゞ



1週間で譜読み、3週間で譜読み…ゴールに違いはあるのか?

今練習中のバッハ シンフォニア9番、
今回は、3週間程の時間かけてゆっくりと譜読みに取り組んでみました。


注)ここでは、主題・フレーズの区切り方…等々、自分で出来る範囲で(超)簡単に楽譜を分析して、
最後まで両手でゆっくりと通して弾けるまで…を譜読みとしています。


そして少し前に弾いたシンフォニア7番は、1週間でやや強行に譜読みを進めました。

ここ3週間程、ピアノに向かうのは1回30分程度、それも弾かない日もある…

逆に、シンフォニア7番を強行譜読みした際は、1日2時間程度練習しました。
(そのくらい練習して、どうにか最後までたどりつけた感じでした(^^ゞ)

なので、シンフォニア7番も9番も、譜読み終了までにかかったトータルの練習時間は、ほぼ変わらないと思います。

違うのは日数だけです。

1週間か3週間か。。。

結論から先に言うと、
1週間かけて急いで譜読みをしても、3週間かけてゆっくり譜読みをしても、あまり変わらない…です(/_;)

どうにか、1週間で譜読みを終わらせた?(本当に終わらせたのか^^;?)シンフォニア7番。

急いで楽譜を読んだため、なんちゃって譜読み…といった感が強く、
各声部それぞれのフレーズもよく聴くことなく、とにかく最後まで強行突破で突き進んだので、
1週間で何となく弾けるようにはなったものの、自分でも何を弾いているんだかさっぱりわからず。

私はいったい何をしたいのかしら?
といった???状態でした。

今回は、の~んびりと練習を進めたので、1回の練習で弾くのはたった3小節程です。
やる気がある日は6小節ほど弾きました。

その3小節を片手→各声部←両手といった感じで弾き、弾き慣れたら次の3小節に行く。。。
といった練習方法です。

で、最後までたどりついたのは今日(笑)

でも、通して最初から最後まで弾いてみると…、ちゃんと各声部が聴き取れるんですね。
少なくとも、何が何だか分からない感じではありません。

シンフォニア7番は、1週間で最後までゆっくり通して弾けるようにはしたものの、全然各声部が独立して聴こえてこなかったんです。
なので、いろいろな音が重なってくると何を弾いてるのか、さっぱり分からなくなってしまっていました。

何週間か練習して弾き慣れてくると、最終的には聴き取れるようにはなりましたが、譜読み終了~いったい何週間かかったかな^^;?

そう考えると、1週間で急いで譜読みしても、3週間でのんびりと譜読みしても
ゴールはあまり変わらないのかもしれません。
むしろ、急いだ方が良くないかも?

頑張ってスタートダッシュし過ぎると、迷路に迷い込む確率が高い気がします。
慎重に、地図をみながら進む道を決めていった方が、すんなりとゴールにたどり着けるのでしょうね。

結局、今の私のキャパシティはある程度決まっていて。
それに見合った練習をすべし…。
といった結論でしょうか^^



父の入院に考える

明日、父が手術のために入院することになりました。

入院するだけで、即日手術ではないのですが、母が心配して私にも入院に付き添って欲しいと言います。
医師の説明を私にも聴いて欲しいのでしょう。
あぁ、父もそんな年齢になったんだなぁ。

明日はピアノのレッスンですが、父の入院は午前中なので、たぶんレッスンには間に合うでしょう。
間に合わなかったらお休みかな?
それは、しょうがないですね。

母は、本当にしっかりとした人なのだけれど、それでも私に付き添って欲しいのですね。

何か、役に立てる事があるのならば、頑張らないといけませんね。
父の入院が、たまたま仕事が休みの日で良かった。

自分も自分の両親もいつまでも若いつもりなのだけれど、着々と月日は流れているのだなぁ。



上司の言葉に踊らされてる?だって、とても言葉が上手なんだもの

最近になって気が付いたんです。

私の周りの管理職の上司や管理職レベルの上司…
みんな、そろって人を持ち上げるのが、と~っても上手(^^ゞ

新年度になって、フレッシュな新社会人の子たちもやって来て。
私たちも、そろそろ昨年の目標を評価しつつ、今年度の自分の達成目標を考えなくてはなりません。

昨年の自分はどうだったのか、今年の自分は何を頑張りたいのか…
皆、順番に上司と面接をしています。

今日、他の同僚が言っていたことなのですが、
「面接するまでは、あれも言ってやろう・これも言ってやろうって思っていたの。でも、〇〇さん本当に人を持ち上げるのが上手なの。あなたが居てくれてよかった。あなたのおかげで今の職場は成り立っている…みたいなことを言われて…、文句言おうと思ってたのに、何だか言えなくなっちゃったの^^;」

そうですよね。
誰だって、私はあなたを認めていますよ。
昨年は頑張ってくれてありがとう。。。

って言われたら嬉しいです。

文句の一つや二つ…、吹っ飛んじゃいます。

人って、いつだって誰かに自分の頑張りを認めて欲しいんです。労って欲しいんです。

そして、そこから
じゃあ、今年は何を頑張ろう。何をしよう…。
といって前向きな気持ちへとつながり、自分の可能性を感じさせてくれるのです。

そして、それが会社への貢献・会社の成長にもつながるのでしょうね。

上司は皆、そういった研修を嫌と言うほど受けているのでしょう。
そんな上司に、私たちは踊らされてしまっているのですね。

でも、それが自分の成長につながるのなら、
踊らされるのもまぁ、いいかな(笑)



ピアノの練習時間、減らします。その代りに…

ここ最近、既に私のピアノの練習時間は1日30分弾くか弾かないかです。
全く弾かない日もあります。

別にピアノが嫌になったとか、練習が面倒になったとか、仕事が忙しいとか、
そんな事は全くありません。

今はただピアノを弾くよりも、弾く以外の基礎学習がしたいのです。

一昨日、少し前に注文したピアノ奏法の本2冊が届きました。
そして、もう1冊新しく注文中です。

これらの本を読みながら、しばらくは読書&その内容の学習に集中しようと思います。

それで全然レッスンが進まなくても、課題の曲が弾けなくても、レッスンで何も弾ける曲がなかったとしても、
構いません。

1~2日に30分程度でも練習すれば、いつかは弾けるようになるでしょう。

そんなこんなで、
気が向いた時に譜読みを進めていたバッハのシンフォニア9番も、残り4小節…まで譜読みが終わりました。
前回のレッスンから、数えるくらいしか弾いていませんが、
3週間くらい、のんび~り時間をかければ、必死に練習しなくても音を読むくらいはどうにかなるものです。

まぁそれを、ある程度まで仕上げるには、気が遠くなるくらいの時間がかかってしまうかもしれませんが^^;

頑張って1週間で譜読みするよりも、
このくらいのペースで、ゆっくりの~んびりと譜読みを進める方が、今の私には良いのかもしれません。

今まで、頑張ってピアノに向かっていた時間は、読書もしくはピアノ以外のことに使おうと思います。

いつかのピアノ上達を目指して。



保育園ではこんな遊びを教えているのですね

今日は、高校の友人と友人宅に集まり、
近々結婚する後輩の子に宛てた、お祝いの写真を撮影してきました。

昼食を済ませ、目的を達成すると、後はお菓子を食べながらの雑談。

1年ぶりくらいに合った友人の子供は、気が付くともう5歳。
すっかりお姉さんに成長して、だんだんと教えてくれる遊びも高度に。

5歳にもなると赤ちゃんのお世話もきちんと出来て、すごいですね^^

皆が注目する、赤ちゃんがご帰宅した後は、その子が先生になって私たちに遊びの指導。
女の子って皆、先生ごっこが大好きなのかなぁ。

可愛いですね^^

①折り紙に黒のクレヨンを使用して、皆でグチャグチャと線を書きます。

②その紙をぐるぐると回して、自分以外の人が書いた紙がランダムに手元へやってきます。

③誰かが適当に書いたグチャグチャの線から何かを想像して、クレヨンで色を塗っていきます。

④出来上がった絵を、順番にみんなの前でプレゼンします。

私が一番驚いたのは、
自分が、そのグチャグチャ線のどこに注目して、何を想像して、この色を塗りました。
ということを、きちんと皆に説明する点です。

自分の考えを、順序立てて、みんなの前で発表する練習をしているのですね。

そして、この遊びは何よりも発想力が鍛えられます。

子供ってすごい!
保育園ってすごいなぁ!

楽しい1日でした。

ちなみに、私の似顔絵もプレゼントしてくれました。
けっこう、私の特徴を捉えていますよ~(^o^)/

似顔絵



咳喘息?

一昨日あたりから、咳が止まりません。

喀痰・鼻汁などの分泌物を伴わない乾いた咳です。
よく、から咳などと言いますね。

ネットで調べると、一番に出てくるのが「咳喘息」。

でもアレルゲンとなるものが思いつきません。

確か、3~4年前にも風邪をひいた後に数か月間咳だけが止まらないことがありました。
受診したら、気管支が過敏になっている…とのことで咳止めを処方されました。
私は、喫煙はしたことがありませんが、その当時ヘビースモーカーの方々とのお付き合いも多かったので、
受動喫煙が原因のひとつかと思い、喫煙人口の多い場所に近づかないようにしたところ、しばらくして治まりました。

でも今回は、受動喫煙するような環境には行っていないし、

ひとつ思いつくのは、最近マスクもせずに部屋の大掃除をしたことでしょうか?
けっこうな埃を吸ったき気がします。

でもそれも、もう一月くらい前の話だしなぁ。。。

とにかく、この止まらない咳…、困った~(>_<)



自分の怒りの閾値を上げる

私の仕事は、人間対人間のサービス業です。
相手の発する言葉のみでなく、表情・仕草などからその人の感情・要望を察知し、
その人にとってより良い環境を整えて差し上げなくてはなりません。

そのためには冷静にその方のお話しを聴き、行動・仕草をよく観察する必要があります。

例え、同じ言葉・表現であったとしても
受け取り方は人によって様々です。

もちろん、自分は得た情報から最良と思われる対処をしているつもりなのだけれど、
もしかしたら今よりももっと、その方に適した方法があったのかもしれません。

相手に寄り添い、思いやり、より良い方法を実践・提供するためにも、
自分が感情的になることは、控えなければなりません。

私は先日、
「感情的になって周囲に自分の感情をまき散らすような人間にはなりたくない。」
と書きました。

でも実際に、私の職業には自分の感情を抑えられずに周囲に怒りをまき散らす人の何と多いことか。
(もちろん、お客様にではなく同僚の間での話ですが^^;)

例えそれが同僚間のみの事であったとしても、それではサービスの質が下がることは確実です。

そのような中、
昨日仕事中に、たまたま先輩とこのようなお話をする機会がありました。

自分で自分の感情をコントロールするためには…、
やはり、自分の考え方の傾向や怒りのトリガーを知ることが一番だ。
とその先輩は言っていました。

自分は、今なぜそうしようと思ったのか。
自分は、今何に対してイライラしているのか。
何故自分は今、怒りを感じているのか。

自分の感情や思考・行動を振り返って考えるのですね。

自分の思考だとか、怒りのトリガーだとか、
自分にはどういった傾向があるのかを振り返る。

常に自分と向き合う事。

これを心掛けるだけで、怒りの閾値はだいぶ上がり、
そもそもイライラとすること自体が減少すると。

先輩は、資格取得のために昨年まで休職し、大学院に2年間通い、その間は研究をしながらとにかく自分と向き合う毎日だったのだそうです。

自分と向き合う毎日は苦しかった。
人生でここまでのストレスはもうないんじゃないこと思う…と。
しかし、その自分と向き合い続けた毎日が自分を変えたのだ…とも言っていました。

すごいなぁ~。。。

常に自分と向き合い、自分の傾向を知る…
私に出来るのか。



指先で腕の重さを支えると、どうしても前腕に負担がかかる…

やっぱり、どうしても分からない。

指だけで打鍵するのではなくて、腕全体の重さを鍵盤にのせるようにして弾くことが理想なんですよね?

でも、そうすると指先に腕の重さを乗せることになり、
指で腕の重さを支えるために、どうしても前腕の筋肉を使ってしまう。

しかしそれでは前腕が疲れてしまい、楽にピアノが弾けない。

脱力が出来ない。

使う筋肉の場所が間違っているのでしょうか?
先生は、どの指で打鍵する際も必ず支えとなるのは親指の付け根の筋肉だと言います。
それは、なんとなく分かりました。

それとも要は、前腕の筋肉を使うことが悪いのではなくて、
打鍵後、いかに速やかにこの筋肉にかかった力を抜くのかが、ポイントなのでしょうか?

きっとそうなのでしょう。
打鍵直後に、かかった筋肉への負担をいかに速やかに解除できるか…。

あぁ、ここ何週間、一向にこの壁から抜け出せない。

同じところをグルグルと彷徨っていて、霧が晴れず、どう進んだらよいのか分からず、一歩も動けないのです。

とりあえず、先日注文した本に、この悩みを解決するヒントが何かしら記してあればよいのですが…、

そんな、すぐに習得できるものではないことは十分に…、じゅうぶ~んに承知はしています。

でも、このままがむしゃらに練習し続けるのは辛い、
一筋の光で良いのです。

何でもいいのです。

何かしらの道しるべが欲しいのです。



今、やってみたいこと

あまりお金がかからず、
かつ熱中できるであろう…、
そんな趣味ないかなぁ。

お料理は嫌いじゃないけれど、どちらかというと作るより食べる方が好き。

少し前は、お酒が趣味だったけれど
今は節約したいし…(^^ゞ

スキューバダイビングも大好きだけれど何せお金がかかる。

そんな中、最近一番やってみたいこと
それは編み物~♪

少し前に、母が可愛らしいペットボトル入れを使っていて
私が「可愛い~」と言ったら、
どうやら母が自分で編んだものとのこと。

「気に入ったならあげるわよ^^」
と言ってくれましたが、
貰うのではなくて、自分で作りたい!

でも編み物なんて学生以来やっていないし、きれいさっぱり忘れてしまった。

もう一度、母に教えてもらおう!
とりあえずペットボトル入れの完成を目指して。。。
(母は2時間くらいで作れるらしいけれど、私は…^^;)

ピアノを弾く以外に、実家に帰る楽しみがもう一つ増えました(^^♪



悩んでいてもしょうがないので・・・

碌にピアノも弾かずに、ここ最近ウダウダと悩んでいた訳ですが…、

決めました。

勉強しよう!

何の勉強をするのかというと、脱力の勉強です。

たった30分のレッスンで、先生から教えてもらえることには限りがある。
その足りない分の補填は自分でしなければ。

結局、自分で頑張るしかないのだ。
先生は、私がどう頑張ったかを確認・査定する人だと思った方が良い。

と言う訳で、ピアノ奏法について書かれた本
特に、私の知りたい脱力について書かれた本を2冊程アマゾンで注文しました。

ネットでの評判を読んだだけなので、今の私に適した本かは不明ですが、
失敗でも良いと思います。

こうして自分で悩みながら、試行錯誤しながら、参考書を探すことも経験の内ですから、
たとえ無駄な本にお金を使ってしまったとしても、悩んで悩んで購入したその過程に意味があります。

誰かに言われて、進められるがままに購入したのでは意味がない。

とりあえず、この2冊を隅から隅まで読んで、
「楽にピアノが弾ける方法」
を模索したいと思います。

今日支払をしたので、いつ届くかな?

今日の晩酌のお供はそら豆です♪
春ですね~^^

そら豆



         
プロフィール

ぱるトロワ♪

Author:ぱるトロワ♪
ご訪問ありがとうございます。
2012年9月より、14年ぶりにピアノを再開しました。
レッスンや練習の記録、日々の出来事などを想いのまま綴っています。
現在は、自宅の電子ピアノを中心にたまに実家のアップライトを使用しつつ練習しています。
いつかグランドを手にする日を夢見て、「毎日練習」を目標に頑張っています。
よろしくお願い致します。

ブログ村

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

人気ブログランキング

FC2ブログランキング

カレンダー

03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

PVアクセス

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

お越しいただき、ありがとうございます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。