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次は何を弾こう♪何が弾けるんだろう♪♪って考えている時がこれまた楽しいのだ!

この曲が終わったら、次は何が弾けるんだろう…、何を弾こうって妄想する時って、
本当に楽しいですよね♪♪♪

たいがい妄想するのは半年~1年後の自分の姿。

1年後の私は、こんな風になっていて…、こんな曲を弾いていて…
と、あれやこれや想像が膨らむわけです。

とは言え、事はそう簡単に運ぶわけもなく、、、

自分の妄想があまりにも実現困難な夢物語だと確信すると、
私の頭は勝手に、もう少し可能性のある妄想へと修正~修正~修正を繰り返し、

微妙に現実的な妄想へと、徐々にに置き換わっていくわけなのですが…
(まったく、夢があるんだかないんだか…(^^ゞ)

って、前置きが長くなりましたが^^;

先日のレッスンで、先生が
「この曲(ベニスの舟歌)が終わったら次は連弾をやってみない?」
と私に勧めてくださいました。

レッスンを開始して1年半、比較的コツコツまじめに曲に取り組んできたので
「ここで息抜きのつもりで連弾してみても楽しいかもよ~。」
と。

連弾は未経験なのですが、機会があったらやってみたい…、とはずっと思っていたので、
嬉しいな♪

バッハのシンフォニアも1曲1曲にとてもやりがいを感じるし、譜読みも練習も楽しいのですが、
時折、疲れてしまうことも確かなのです。

連弾、どんな曲を弾くのでしょう。
楽しみ楽しみ(^^♪



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私が、自分の気持ちと向き合いたくなった時に聴く曲です。

落ち込んだ時は無理に元気な曲を聴くよりも、少し悲しい雰囲気の曲を聴いた方が癒されます。

学生時代の苦しかった時、

就職して、上司や先輩に打ちのめされて自分を見失いそうになった時、
現実の厳しさを思い知った時、

この曲を繰りかえし聴いて
自分が、それでもどうしたいのか…、どうしていきたいのか…、何をしたいのか考えました。





そして、あともう一つ、就職して一番苦しい時期によく聴いたのが
槇原敬之さんの「どんなときも」です。

特に、2番の歌詞がお気に入りで何度もリピートして聴きました。

ゆずのこの曲は、しんみりと…でもしっかりと自分と向き合いたい時、
そして槇原敬之さんの曲は、自分で自分を「頑張れ」と励まし、気持ちを奮い立たせたい時によく聴いていました。

音楽で救われることって、たくさんありますよね^^



「まぁ、いいか」と「あきらめる」は違う

人に自分の想い、気持ちを伝えるのは本当に難しい。

言いたいことを上手く言えずにモタモタとしていると、途中で話を区切られてしまったり、
人に最後まで自分の話を聴いてもらえることなんて「まれ」だと思った方が良い。

だから、より簡潔明瞭に要点をまとめて話すよう努力しなければならないのだけれど…
口下手な私は、どうもそれが上手くいかない。

もちろん、文章も同じで、
読んだ人に、自分の思ったことがそのまま伝わることなんて、ほとんどないのだろう。

でもそれは、自分にも言えること。

私は、相手の言葉や文章をどれだけ正しく理解できているのか。
ほとんどは、相手の伝えたいことを、理解できていないのではないか。

私は、先日のブログで人間は歳をとればとる程、人から「あきらめられる」のも早くなる…と書いた。
でも、自分も歳をとるごとに、年々あきらめるのが早くなっているのではないか。
あきらめることだけが、どんどん上手になっているのではないだろうか。

自分に対しても、人に対しても…。
それでは、いけない。

私は、人にあきらめられたら悲しい。
なのに、自分で自分をあきらめるのか。
そして、他人をあきらめるのか。

自分が悲しい…と思うことを人にしてはいけない。

まぁ、いいか…って自分を心を軽くすることは、もちろん大事。
でも、自分の可能性や人の可能性をあきらめてはいけないのだ…、と最近思うのです。

だから、私は自分の関わる人すべてに期待したいし、
その人の想い・伝えたいことを正しく理解できるよう努力したいと思うのです。

「まぁ、いいいか。」と「あきらめる気持ち」

最近、なんだか悩むことが多くて、
いろいろと考えている内に、なんとなく違いが分かってきたようなきがする…
そんな今日この頃です。



ピアノを学ぶって、何なんだろう。

ピアノのレッスンを再開してから、ず~っと考えていました。

「ピアノを学ぶって何なんだろう。」

今の私では自分の力のみで自分の出来ていないところを発見し、自己研鑽し、課題を克服していくことなんて出来ない。

まず、自分の出来ていない部分が自分では見つけられない。

自分は今何に向かって努力をすべきで、何に力を入れて取り組むべきなのか…
自分では分からない。

自分で自分が分からない。

そこで先生が登場!レッスンをおこない、導いてくれるのだと思うのですが、
それは決して先生が私に、特別な魔法をかけてくれる…といったわけではなく、

あくまでも、出来ていない部分を努力し考え克服するのは自分なのだ…ということ。

先生は、これさえやれば一発で悩みを解決できる…
といった魔法のような方法は教えてはくれません。
(そんなものないものね~^^;)

自分で試行錯誤し、先生にみてもらっては「違う…。」と言われ、、、
そこでへこたれずに、またまた試行錯誤し…、、、またまた「う~ん…。」と言われ

試行錯誤することでゆっくりゆっくりと前には進めたとしても、その先に明確な答えがあるわけでもなく。

自分の頑張りが、果たして正しいのかもよく分からないというか…。

音楽って、芸術って…なんとも曖昧というか、、、だから魅力的なのだろうけれど。

ピアノを頑張り続ける限り、こういった悩みが消えることはないのでしょうね。

まぁ、それが「楽しい♪」のスパイスにもなるわけですが。



ベニスのゴンドラの歌

最近レッスンをしていただいている、
メンデルスゾーンの「ベニスのゴンドラの歌」。

母はこの曲が好きらしく、実家で弾いていると近くにやってきて、
「この曲、ベニスの舟歌っていうのね~。誰の曲なの?」
などと訊いてきます。

私が、「舟歌らしい弾き方ってものがよく分からなくて、困ってるんだ~。」
と言うと、、、

母「ベニスのゴンドラ、乗せてあげたのにねぇ。覚えてないの?船を漕ぐ子がキレイな顔しててさぁ、カッコよかったわよね~(^^♪」

そう、私は22~23歳頃に母とイタリアへ旅行しているのです。

もちろんベニスも観光したし、ゴンドラにも乗りました。
「ベニスのゴンドラ」は実体験してるのにね~(ーー;)

そんな私の演奏を聴く母・・・
「ちょっと速いんじゃないの?もう少しゆっくり弾けば?」
とのこと。

私「そうかなぁ。。。(前回先生からも注意を受けているし、気を付けて弾いてるつもりなんだけど…?)」

そして、ピアノレッスンへ。

先生からも
「速すぎ!まだ速さに囚われて弾いてる!!!」
と母と同じようなことを注意。

自分では、そこまで速く弾いている自覚は無かったのです。

ついつい、母の意見なんて…と受け流してしまう私ですが、、、
客観的な意見を、素直にきちんと受け入れるって…、大切ですね(>_<)



自分は何て危険な事をしていたのか(・・;)

近年、日本人の海外旅行客に麻薬や覚せい剤を預け、日本に持ち込ませるケースが増えているようですね。

預けられた日本人旅行客は、麻薬や覚せい剤と知らずに親切心で荷物を預かって届けただけ。

日本で外国人男性と知り合い親しくなった女性が、海外渡航をするタイミングを狙われて、スーツケースに仕込まれるケース。また旅行先で緊密になって知らず知らずのうちに運び屋に仕立てられてしまうケース。

無料で海外にいけると、運び人を募集するケース。もちろん、荷物運びを依頼されるが、荷物は合法なものと説明をされ、帰国後に特定の場所に届けるか、空港で指定された人物に渡されるよう依頼される。

この他にも、様々なケースがあるようです。
最近、このような注意喚起をニュースでたびたび見かけるわけですが、

実は、私も20歳の頃、成田空港で知らない人から荷物を預かったことがありました。
高校時代の友人と2人で、初めて韓国に旅行した時です。

まだ、日本が韓流ブームになる少し前でしょうか。

成田空港のロビーで、友人と旅行の計画を練っていると、
比較的若い韓国人男性に声をかけられました。

「これを明日までにどうしても韓国の仕事仲間に届けなくてはならないのだが、このままでは間に合わない。
韓国に行くのなら、これを事務所に届けてもらえないか?」
と、とても困った様子でお願いされました。

届ける場所は、韓国の東大門市場にある事務所とのこと。
そこで1日観光&買い物をしようと考えていた私達は、快く引き受けました。

預かったものは、透明の小さな袋ひとつと、事務所の電話番号が書かれた紙1枚だけ。
キラキラと装飾された髪飾りが数本入っていました。

今考えても、預かったもの自体は怪しい物ではなかったように思います。

韓国とはいえ、異国の知らない土地でマンションの一室のような事務所を探すのはけっこう大変でした。
事務所に連絡をしようにも、公衆電話の使い方が全く分からず、周囲の韓国の方に教えていただきながら、事務所の方と連絡を取り、待ち合わせをしました。

そしてお礼をしたいから…と事務所まで案内され、お茶をいただきました。
事務所にいたのは女性の方おひとりで、30代くらいにみえました。
「こういった、髪飾りを作って、日本で売る仕事をしている。」
のだとお話があり、

「もっと日本の流行や若者の考えを知りたいし、あなたたちと友人になりたい。携帯の番号を教えて欲しい。」
といった事を、言われました。

私と友人は顔を見合わせ「さすがに、ついさっき出会ったばかりの人に携帯の番号までは…。」と躊躇しました。

そんな私たちの様子に彼女は突然怒り出し、
「もういわ。出て行って!」
と急に態度が豹変し、私たちは事務所を追い出されました。

「韓国人は信用できないと思ってるんでしょ」みたいなことも言われたように記憶しています。

別に日本人だから…、韓国人だから…などどは考えもしなかったし、
この出来事が、例え日本人同士でも、私たちは同じ対応をしたと思う。

第一、私たちの世代は、韓国と日本の確執については教科書でサラッと触れた程度で、当時はそこまで深く考えたこともなかった(まぁ、それもどうなのかと思いますが…勉強不足過ぎました^^;)。

だから、彼女の過敏な反応にとても驚いたし悲しくなりました。

この一件があって、私は日本と韓国の関係について気に留めるようになりました。

まぁ、この出来事も今では楽しい思い出で。他にもおかしな珍事件満載の旅行だったので…
今でも友人と時々、思い出しては大爆笑しています(^^ゞ

でも最近、ニュースで覚せい剤への注意喚起の報道を目にすると、
ずいぶんと危ないことをしたなぁ。。。
あの頃は、危機感というものが全くなかったな(-_-;)
と反省させられます。



ローザンヌ国際バレエコンクール

先日NHKのEテレで、第42回ローザンヌ国際バレエコンクールが放映されましたね。

15歳~18歳までの若者が世界に羽ばたくチャンスを得るためのコンクール。

みるのは、ダンサー達の10年後の姿。

だから、審査はレッスン形式で進めていく。

・身体能力・表現力のみだけでなく、学びとる力をみる。
・今は未熟だとしても、これから先特別な輝きを放つかもしれないそんな可能性を見極める。

「先生や審査員に見られながら集中するのは難しい。最初はうまくいかなかった。」
と参加者の女の子。

予選は5日間。その短期間でどれだけの学びを吸収できるのか…

本選は、クラシックとコンテンポラリーそれぞれを舞台で踊る。

今回は、日本人の男女3人が1・2・6位。それぞれに海外のバレエ学校や一流バレエ団への留学のチャンスを得ました。

コンクールで上位に入賞する方達ですから、やはりどの方達も身体能力的には天性の、素晴らしいものを持っている。

なので番組の解説をする専門家は、より表現力を磨くためにはどうしたらよいか、何が必要か…
といったことを中心にアドバイスします。

今すぐ出来る取組みから、将来的な展望まで…的確に解説されるのですね。

様々な舞踊家の舞台を観る中で、自分で意識的に、単純に足が上がるとか、高く跳べるとか…そういったパッと見の身体・運動能力以外の部分に着目し、表現面を学び取ること。

教養への野心を持ち、バレエ以外の様々なことに興味を持つこと。

そして、いかに自分と向き合えるのか。
今やるべきこと、今稽古すべきことに全身全霊で向き合うこと。

才能は充分にある訳だから、あとは精神面をどう持っていくか、そして自分が今後どうなっていきたいのかが大切。

音に向けてのリズムの作り方とか曲の入りへの持って行きかたとか…
振付家の意図を、どう汲み取るのかとか。。。

バレエ知識は皆無の私ですが、このコンクールを観ていると、とても心に響くものがあるのです。

努力している十代の人達をみると、私ももっと頑張ろう…とやる気と活力をもらえます♪

以前のテレビ放映では、決選参加者すべての演技を放映していたのですが、久ぶりに観たら日本人3人の演技+αだけの放映となっていました。

他の方達の演技も観たかったな。
放映枠も30分になってしまってとても残念です。

日本人の女の子が踊ったコンテンポラリーの曲、
良い曲だなぁ…と思い調べてみると。

どうやらバッハ「無伴奏チェロ組曲1番」のサラバンドだったようです。
ピアノ演奏だったのでピアノ曲かと思っていたのですが、ピアノ用に編曲されたものだったのですね。



これは、次のステップに進めたのだと思っていいのかな?

今月で、ピアノを再開して1年半となりました。

レッスン再開したばかりは、15年程のブランクから、元々そんなに動かなかった指がさらに動かなくなり、
昔の自分がどのくらい指が動いて、どのくらい弾けていたのかも既に思い出せなくなっていました。

もちろん練習嫌いでピアノへの情熱もなく、もとからして大して弾けてはいませんでしたが…。

そんな、今の先生とのレッスン開始直後は、
レッスンで「上手く弾けない…。」と私がため息をつくと、

先生は
「こんなものじゃないの~?高いところを目指し過ぎなのよ~(のほほ~ん^^♪)」

てな感じでした。

私はそんな先生の反応をみて、大人だからあまり熱心に指導してもらえないのかしら?
と思いましたが。
よく考えたら、ピアノ再開直後の人に、そんなビシバシ指導するわけないか…
最初からそんなに厳しくされたら、ピアノが嫌になっちゃうものね^^;

再開して、半年~1年くらいが経過すると、
レッスンのたびに「肩に力が入ってる。力み過ぎ!!!」と指摘され続け、
ひたすら、肩・腕の力を抜くことに集中。

それと並行するように、親指のポジションについて再三の注意を受け、打鍵もプチ矯正。
(でも、本当に本気で打鍵を矯正したいのなら、打鍵矯正のみに特化して訓練しないと難しのだそう…by先生)

そして約1年半が経過したここ最近。

ただ力を抜くだけでなく、力を抜く箇所と入れる箇所のメリハリをつけること、、、
音を響かせること、、、
抑揚をつけること
曲によって、弾き方を変えること、、、

等々、先生のアドバイスだったり要求するレベルが、何だか急に高度になった気がするのですが^^;

私にとっては今先生が言っていることは、すんご~く、雲の上の技術に思えるのだけれど…

先生がムチャを言うはずはないし、
頑張れば、先生が要求するようなことも出来るようになる…ってことなのかな。。。

もし先生の言うように曲が弾けるようになったら…、それ程嬉しいことはないのだけれど。

努力あるのみだな。

先生が、新たに難しいことを要求してくれる…という事は、
そういった事を要求できるレベルに自分が近づいてきたからなのだと…思いたいな~(^^ゞ



私が一目惚れした、プルシェンコ選手の動画をみつけました♪

1998年、プルシェンコ選手が16歳の時のフリープログラムです♪

今だったら、競技でこんなユーモア満載のプログラムは許されないのかな^^;?





そして、プルシェンコ選手の動画を探していて、こんな動画をみつけました。





彼は、まだほんの子供の頃から家族を背負って、国を背負って…
周囲の期待に応えようと、大きな大きな重圧と戦ってきたのですね。

何て、強い人なのだろう。

才能があるからこその苦悩。

一流とは、天才が努力して努力して…
さらに幸運を味方につけた一部の人たちが、やっと掴めるものなのですね。



羽生結弦くん、おめでとう…そして。。。

私の大好きな羽生結弦くん。

金メダルおめでとうございます♪♪♪

でも、私はプルシェンコもチャンも大好きだから。
何だか微妙な気持ち。

もちろん、今の私は羽生くんが一番なので、彼の金メダルを一番に望んでいたのだけれど、
ネットに、チャンが「羽生選手を挑発するも自身も五輪の重圧に耐えられず…」
などと書かれていると悲しくなる。

チャンは、そんな選手じゃないのに…
そんな次元の選手じゃあない。
素人目にも、あんなにキレイにリンクを滑る選手はそうはいないと思う。

そしてプルシェンコ…、16歳でシニアのグランプリシリーズに出てきた頃から大好きでした。

ロシアの民族衣装を着て、ロシア民謡で踊るプルシェンコは本当に可愛らしかった。
私は一目でファンになりました。
その頃は日本男子も今ほど強くなく、ロシアorアメリカがシングルでは女子も男子も上位を独占する時代でした。

当時、私は男子はプルシェンコ、女子はスルツカヤ…とロシアの選手がとにかく大好きでした。

そんなプルシェンコの最後のオリンピック…観たかった。
まさか、団体が最後とは…
個人があるから…と思って、団体戦はビデオに録らなかったんです(>_<)

チャンは引退しちゃうのかなぁ。
プルちゃんは腰がだいぶ悪いみたいだけれど、プロとしてまた日本に来てくれるといいなぁ。

そして、羽生君…。
羽生君のロミオは最高です!
2年前のロミオも、今回のロミオも。。。

これからの羽生君が楽しみですね。

そして高橋大ちゃん、お疲れさまでした!
個人的には、今回のオリンピック男子フリーは、高橋選手の演技に一番惹き込まれました。



「ピアノの先生って大変ね~。」By母

私が、インヴェンション11番の譜読みに苦戦していた頃の話です。

必死に私がインヴェンションを弾いている横で母が、
「ピアノの先生も大変ね~。こんな曲にもならない曲を聴かなきゃならないんだから。」
と言いました。

私はこれでも、必死に弾いてるんだよ!
「娘に向かって、なんて酷い事を言うんだ。この親は…(-_-;)」

と…、私の胸には何万本もの矢が突き刺さったわけですが…
(もう一年以上前の話なのにまだ覚えている…執念深過ぎ?^^;)

まぁ、今思い返せば確かに酷い演奏だったのでしょう。
言い訳のしようもありません。

何故か、インヴェンション11番の譜読みにはすごく苦戦して、レッスンで初回に弾いた際は先生も微妙な顔をされていました。

だから、母の意見は正当な評価なのです。

以前にも書いたように、母の率直な感想は傷つくけれど、的を得ているのです。

人間歳をとる程、誰も何も言ってくれなくなります。
若い頃よりも、人からあきらめられるのも格段に早くなる。

私は仕事をしていて、年下の人からの指摘にムカッとしてしまうことも、しょっちゅうあるのだけれど、
変に気を使われて何も言われないよりは、お互いの意見を率直に言い交わせる方が、人間としてどんなに有意義かと思います。

そのためにも、年下・年上・先輩・後輩限らず、周囲の人の意見を素直に受け入れられる人でなくてはなりません。

でも何だかんだ私は、その時の母の発言が悔しくて悔しくて、
実家でピアノを弾く際には、新曲の譜読みは自宅の電子ピアノで最低限済ませるようにしています。

母は、「ピアノを習っていれば即興で伴奏くらい弾けるんでしょ?ブンチャッチャ…でいいのよ。童謡の伴奏くらい出来るでしょ…。」
などと言います。

無理です(-_-;)
出来ません。

でも、これがピアノを弾いたことのない人のピアノへの考え方なんだな…
と思うと、ある意味勉強になります。

世の中、考え方は人それぞれ、常識も人それぞれ
何が正解・何がダメではなく、臨機応変に対応していきたいですね。



ピアノ録音練習で、レコーダが拾う音達

自宅の電子ピアノにも録音機能は備わっているのですが、

自分の打鍵方法や手の形も確認したいし、せっかくならアコースティックピアノの音が良いし、
なるべく実家のアップライトピアノで、ハンディ・ビデオ・レコーダーを使用し録音しています。

実家なので、もちろん家族が様々な生活音を発するわけですが、

その中でも、気になる音・気にならない音、レコーダーがよく拾う音・拾わない音、があるのですね。

隣の部屋で、父が大音量で聴いている演歌や、母が観ているテレビの音。
これは意外と、レコーダーは音を拾わないし私自身も気になりません。

意外と気になるのが、家族が新聞や雑誌を読んでいる時のページをめくる音。
これ…、しっかりとレコーダーに音が入ってきます。

後は、水道の音やドアや窓の開閉。。。
これは、もう問題外なくらいにハッキリしっかりと音が録音されます。

水道の音なんて、少し離れた洗面所からでも微妙に音を拾ったりしますね。
ピアノ曲の中に「チョロチョロ~…」と水の音が混じってくると、音の質が異なるためか、
とにかく目立つ^^;

まさか、私の録音のために家族に「動くな、何もするな<`~´>!」とは言えないので^^;

家族の出かける時間帯・動きの少ない時間帯を見計らって録音するのですが、
けっこう家族も私が録音を始めると、気を使ってリビングから立ち去ってくれます。
(本当に、いきなり家に現れては勝手なことを始める迷惑な娘です…(^^ゞ)

なるべくサッサと録音を終わらせようと思うのですが、、、
ノーミスで…とか、あそこのテンポが~…とか、あそこの音が~など気にしだすと、
あっと言う間に1~2時間は経過してしまうのですね。

最近は、上手くいかなくても1時間程であきらめ、その中からアップする曲を選ぶことにしていますが、
1時間弾いても、ノーミスで弾けるのはたったの数回なのです…。

これでは、レッスンでノーミスで弾けないのも当たり前ですね。

せっかく録音練習をするのなら、ダラダラと何回も弾くのではなく、一発OKを目指したいものです。
特に見開き1ページの曲は一発OKをあたりまえにしたい。

そのくらい出来ないと、長い曲の録音や人前演奏なんて到底無理。
気力・集中力が続かないもの…(^_^;)
(そして、家族の忍耐力も続かないと思う…さすがにキレられそうだ(-_-;))

発表会・サ-クル演奏会で達成感を得るためにも、録音練習も頑張りたいです。



バッハの譜読みの快感と憂鬱

大人になってピアノを再開し、ここ最近やっと「譜読みって楽しい♪」と思うようになりました。

最近はバッハのシンフォニアを、
いかに「自分の力を駆使して、譜読みをするか。」に燃えております^^

レッスンで先生に答え合わせをしてもらう前に、
いかに自分の力のみで頑張れるのか…、
それが楽しいのです。

もちろん楽しいだけでなく憂鬱の混じった…、微妙な楽しさなのだけれども。

その楽しさを知って、試行錯誤するうちに、
私のインヴェンション・シンフォニアの楽譜は3冊となりました。

どれも、微妙に書いてあることが違うのです。
それを読み比べながら、譜読みをするのがまた楽しいのですね。

そういえば、20代前半の頃、
職場でよく先輩に叱られました。

分からないことを先輩に訊くと、
「あんた、そうやってすぐに人に訊いて解決しようと思ってるでしょ。」
「自分で調べないと身につかないよ!」
って…。

それなら、自分で考えよう…と試行錯誤していると、
今度は「何で、こんな大切なことをすぐに訊かないの?」
と、また叱られました。

当時、優先順位をよく分かっていなかった私は、
「だって自分で考えろ、すぐに訊くなって言ったじゃん(-"-)」
と反発しました。

何だかバッハの譜読みをしていたら、急に自分の新社会人時代を思い出して、可笑しくなりました。

今の先生も、
自分で考える前にすぐに答えを教えるようなことはしないな…と思います。
もちろんピアノは趣味だから、仕事のように厳しく自分の考えを問われることはありませんが。

何事も自分で考えてこそ、身に付くのですね。

そして、その「自分で考え知る」楽しさを知ると勉強も・仕事も・趣味も、、、
と~っても楽しくなるのです。

私の先生はいつも、
「焦らなくていいよ~、のんびり譜読みしてきて~^^」
と言います。

でも極力自分の力で考えたいから、先生にヒントを貰う前に、
私は必死に次回のレッスンまでに譜読みをするのです。

譜読みが憂鬱ながらも、楽しいからですね。
でも一週間集中して譜読みに取り組むと、す~っかり疲れてしまって^^;

次の一週間は気力が続かない^^;
とたんに憂鬱が勝ってしまう。

せっかく譜読みした曲をもっと弾き込みたい…、今はこの曲が楽しいの!
といった気持ちもあるのですが、
譜読みが、まさに憂鬱で面倒になるのです。

まぁ、大人はその辺りの我儘も微妙に許されるので、
やりたくない時は無理にはやらない…、ということもOK?^^;
な訳ですが。。。

そう考えると、
私の譜読み体力は、まだまだ本当に未熟。
もっと、短期間でたくさん譜読み出来る気力・集中力が欲しいなぁ。

今、先日録画した「スキマスイッチ」の10周年記念ライブを観ています。
大橋卓弥さんの声、癒されます♪♪♪



電子ピアノの壁は厚い…でも

昨日のレッスンでも苦しんだ、電子ピアノ練習での厚~い壁。

前回~今回のレッスンでは、電子ピアノしか弾く時間がなかった。
電子ピアノしか触れなかった日のレッスンは、何時にも増して思うように弾けない。

まず、ピアノの打鍵時の感覚が分からなくなる。
電子ピアノでの練習と同じ感覚で打鍵すると、想像していたのと全く違う音が出てくる。

その音に自分でびっくりして、手探りで音色を探す感じとなり、恐る恐る打鍵するようになる。

昨日のシンフォニア8番なんて、軽快で明るい曲調なのに、手探りで打鍵をするから思ったような音で弾けなかった。
鍵盤も重く感じるので、もともと指がある程度回る右手はどうにかなるとしても、左手は太刀打ちできなくなる。

もちろん、電子ピアノのせいだけではないことも十分に承知してはいる。
指が回る…といった面のみで考えると、右手は電子ピアノでもグランドでもさほど影響を感じない。

主に、苦しむのは左手。
左手は、もともと右手と比較して顕著に指が回らない。

なので今の右手と同じくらいまで最低限左手を鍛えれば、電子ピアノでもグランドでも、
この点に関してのみは、さほど影響は感じなくなると思う。

左手を鍛えることは今の私の一番の課題のひとつでもあるので、ここは地道に努力するしかない。

しかし、やはり表現面や脱力を学ぶとなると
ツェルニーだって、メンデルスゾーンだって、電子ピアノでは自分のしたい練習が出来ない。

それでも、何だかんだ自分は十分に恵まれてはいる。

・実家にはアップライトピアノが置いてある。
・仕事の都合さえどうにかすれば、いつでも実家に帰ってピアノが弾ける。

でもやっぱり、常に生ピアノで練習がしたい。

自宅の近くにひとつ、ピアノのレンタルルームがあるのですが、昨日はレッスン前に連絡したらお休みだった。

このレンタルルームの定休日が、私のピアノレッスン日orレッスン前日と重なることが多く、弾きたい時に限って利用できない。
それも、そこのピアノは音がキンキンとうるさく響くのであまり弾きたくない。

せめて、他に利用し易いレンタルルームがあると良いのだけれど…。
駅前の施設は、ずいぶんと前から予約しないといけないし…。

今までも繰り返し探してはいるのですが…、再度範囲を広げて検索をかけてみようか…。

どうしても、今よりもっとピアノが上達したい、ステキな音色を奏でられる人になりたい。

今の住居は電子ピアノ以外は無理なので、
そろそろ、本気で引っ越しを考えないと…と思います。

今年の目標のひとつは引っ越し先を探すことですね。
消費税5%の内に決められると良かったのですが、こういったことに焦りは禁物なのであきらめます^^;

今は電子ピアノを使わないとピアノを続けられないのも現実なので、
練習環境を嘆くだけでなく、「この環境の中でも出来る取組」も真剣に考えないといけませんね。

そして、ピアノが弾けるだけでも幸せだと思わねば!



今さらですが「のだめカンタービレ」観ました(^^ゞ

ず~っと気になってはいたものの、ドラマも映画も見過ごしてしまっていた「のだめ」。

もちろん漫画も読んだことなく、
先日たまたま、YouTubeで見つけて数日に分けていっきにドラマ~映画(最終章)までを観ました!

ドラマが放映された2006年頃は、ピアノは私の頭の奥深~くに追いやられ、存在を思い出すこともなく、
テレビもネットもほとんど観なかったので、興味がわかなかったのですね。
(いったい何してたんだろう?私…(^^ゞ)

そんな状態から一転、
最近はテレビもよく観るし、何せピアノに夢中なので、、、

音楽関連のものは何でも楽しいですね♪

PCの画面&YouTubeなので画面は見にくいし、細かく分割してアップされていたりで、少し面倒でしたが、夢中で観てしまいました。

今さらですが、面白さをよ~く実感(^^♪

この流れで、ピアのもの漫画も読んでみようか…

「ピアノの森」とか面白そうですよね!(^^)!



自然と耳に入ってくる曲達

以前このブログでも書きましたが、私の父は映画鑑賞が趣味で、実家に帰るといつも大音量でDVD鑑賞をしています。

私が実家に帰った時、父は
「ピアノ弾いていいよ…。」
とテレビを観ずに私にピアノを弾くよう勧めてくれます。

もちろん、お言葉に甘えて遠慮なくピアノを弾きます(笑)

夜はピアノは消音モードになるので、
父が映画を観ている隣で私はヘッドホンをしてピアノを弾きます。

今まで、そこまで気にしなかったのですが
映画の中って、クラシックのピアノ曲がたくさん流れているんですね。

もちろん、ピアノ曲が流れればすべてが気になる訳ではなく、

その中でも、スーッと耳に入ってくる、自然にピアノを弾く手を止めて耳を傾けてしまう曲があります。

最近ふと、手が止まったのはベートーヴェンのピアノソナタが多かったかな。
けっこう、ピアノに全く縁のない映画でも使われているんですね、ベートーヴェン。

先日は、男女が静かな口調で口論している場面で、バッハのフランス組曲が流れていました(笑)

やはり、自然と耳に入るor印象に残る音楽って、自分の好みの音楽なのでしょうね。



         
プロフィール

ぱるトロワ♪

Author:ぱるトロワ♪
ご訪問ありがとうございます。
2012年9月より、14年ぶりにピアノを再開しました。
レッスンや練習の記録、日々の出来事などを想いのまま綴っています。
現在は、自宅の電子ピアノを中心にたまに実家のアップライトを使用しつつ練習しています。
いつかグランドを手にする日を夢見て、「毎日練習」を目標に頑張っています。
よろしくお願い致します。

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