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いつかはアナリーゼ♪

大人になって、十何年ぶりにピアノを再開した訳ですが、
レッスンに通い始めた当初の私のピアノに対する意識は、子供の頃と大して変わりなかったように思います。

思い付きで衝動的に電子ピアノを購入し、自分の思いのまま衝動的にレッスンを開始しました。

思い返すと、けっこう軽い気持ちでピアノを再開した気がします^^;
しかし、始めてみると何事も大変ですね。

・自分で御月謝を支払うという事(自分が一回のレッスン費を稼ぐためにどれだけの精神的・身体的な労働をしているのか…と換算すると、決して安くはない)。

・限られた時間をどう有効活用するか(時は金なりだ!)

・受け身(レッスンに通うだけ)では、ピアノは上達しない(身体的・精神的に疲れ過ぎない練習時間の確保・バランスの維持)。

自分はどういったスタンスでピアノと向き合うのか。
等々、いろいろなことを考えました。

実は、バッハにも最初はそこまで興味があったわけではなく、

バッハはすべての基本だと昔の先生に刷り込まれていたので^^;
まぁそこそこ形になればいいや…といった気持ちでインヴェンションのレッスンを希望しました。
(そんな真剣に取り組もうとは思っていなかった。)

そんな私の、バッハへの意識が変わって来たのは、インヴェンションも終わろうとしていた頃くらいで、
その頃、無理やりイタリア協奏曲を弾いたことも大きかったと思います。
バッハをより楽しく弾けるようになりたいのならば、もっとバッハを知らないといけないし、もっと真剣に向き合わないといけないな…
と感じるようになりました。

自分には無理じゃないかと思っていたシンフォニアも、取り組んでみると意外と苦しいを上まわる楽しさで♪
気がつくとすっかりバッハが好きになり、
もっともっと、キレイに弾けるようになりたいと思うようになりました。

ここ最近はシンフォニアも7番まで弾いて、少し3声にも慣れて、ますます楽しさ倍増中です^^

ショパンのワルツもそうですが、最初はよく分からなかったものが、数曲弾くうちに何となくつかめてくるものがあって、少しでもワルツが分かってくると、とても嬉しく楽しいものですね。

そういった事が重なって、
バッハも、昔やったソナチネアルバムも、
今、すごく復習したい気分なんですね。

たとえば、インヴェンションだったら
もう一度復習して、今度は分析やら何やらをしてみたい…
丁寧に一曲一曲をアナリーゼしてみたい。

現実的には、そんな時間をどこで作るんだ?
といった話なのですが、いつか今まで弾いた曲を復習してもっと奥深くに踏み込んでみたい…
と思います。

時間は作るものですから、この願望を実現できるかも自分次第ですね。



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聞くに堪えない音からは脱出したか…?

楽器経験の全くない&クラッシク音楽にあまり興味もない母の意見ですが、
社交辞令がないためお世辞は言わないし、「楽器を弾く苦労などお構いなし…」なその意見は、けっこう参考になります。

なので、落ち込むこともあるのですが母の意見はなるべく素直に受け止めようと思っています。

その母から、
最近の私のピアノを聴いていて、「聞くに堪えない…」と思う事はなくなった…
と言われました。

微妙ですが。
これも褒め言葉でしょう^^;

「曲によってはまだうるさく聴こえることもあるけれど、きれいな音だと感じることも増えてきた。」
とも…。
(微妙な言葉のニュアンスは忘れてしまいましたがこんな感じ?のことを言っていました。)

レッスンを再開して1年半弱、
自分の頑張りが、こうして音の変化として表れてくれるのはやはり嬉しいです。

まぁ、「聞くに堪えない音」からは脱出できた…という
何とも低レベルな話なのですが。

母が私のピアノを聴いていて
「きれいな音だと思える瞬間…」をこれから少しでも増やしていければと思います。



自分の力では運指が決められない…というか分からない

ブラームスのop.118-1
ちょこっとずつ練習していますが、楽譜には最低限の運指しか書かれておらず。

どうしたら良いのか分からない箇所がチラホラ…

特に左手。
音域の広い分散和音?、アルペジオ?みたいなのが続くわけですが。

もともと基礎力のない私。
基本の指運びとか、普通…ってものがまず分からない。

自己流は危険ですよね。

具体的に言うと、15小節や23小節の左手の運指など、全くもってどう弾いたらよいか分からず(-_-;)
どう弾いてみても、弾きにくいのだけど^^;
もしかしたら、運指を工夫したら、もっと弾い易くなったりしないかと期待するわけです。

他にも、自分で運指を決めた箇所は、ほぼ自信がない。

実際に、譜読みしてみたら
苦戦するだろうと思っていた右手のオクターブより、左手の方が断然弾きにくいです。
(オクターブも、もちろん余裕ないけれど…)

とりあえず、最初の半ページはなんとな~くは弾けるようになったのですが。
ゆっくり過ぎるからでしょうか。
「これ、こんな曲だったっけ???」ってな感じです^^;

先生に訊くか、楽器屋さんで他の楽譜を立ち読みするか・・・
この運指問題をどうにかせねばなりません。

自分の頭をいくら叩いても、何も出て来ませんもの(=_=)



人は、どこであきらめを持つの?

世の中には、生まれつき才能のある人がいる。
それは知っている。

では、才能のない多くの人々は、どこであきらめるのか?
自分には無理だって…。
どこを境にするのか…、そしてそれは誰が決めるのだろう。

これ以上は無理って、誰が決めるの?
どこで努力をあきらめるの?

自分が天才じゃないことなんて、ピアノだけでなく生きていれば様々な場面で思い知る。
家族と話している時、友人と話している時、仕事をしている時。
自分に才能がないことなんて、とっくのと~っくの昔に知っている。

私も今思い返せば、多くの事を自分には無理だって簡単にあきらめてきた。
それが、その時の自分の選択だったのだから後悔はしていない。

生きていく内に皆、自分の出来なさ・至らなさを知り、そんな自分が世間で生きていくにはどうしたら良いのか、考えるのだと思う。

1ミリでも、理想とする自分に近づくために。

ここ最近、歳を重ねるほど自分は今ここでふんばるべきなのか、たとえ少しの事を犠牲にしても頑張る場面なのか、
もしくは、妥協してよい場面のか。
妥協すべき場面なのか。
より思い悩むようになった。

仕事もピアノも。

どこまでが努力すべき範囲で、どこからがあきらめる箇所なのか。

ピアノを再開して、たかが一年半弱の私は、ピアノに対してとにかく努力をしたい時期&すべき時期。

仕事と違ってピアノは趣味。生きる手段ではない。でもだからこそ頑張りたい。

決してピアノ向きの手ではないし、忍耐力もなければ努力も嫌いだし、何ひとつ上手くいかないけれど、、、
頑張りたいのです。

そしてこの「頑張りたい」を今は大切にしたいです。



どのくらいのテンポで弾くか…

もちろん、その曲を表現するのに適したテンポ…というものはあるにはあると思うのですが。

自分が、その曲をより美しく表現するための、自分の演奏に適したテンポ…と言うものもあるらしいのです。

先日のレッスンで、
先生に、それぞれ別々の曲で「焦って聴こえる。」
と言われました。

自分には、技術的・表現的に無理なテンポで弾いているのだろうか…と思い。
「もう少し、遅く弾いた方が良いでしょうか…?」
と質問しました。

でも先生は、ただ単純に速度を下げればよい…と言っている訳ではない様子。

う~ん。よく分からん(=_=)

確かに、ただ遅くすればキレイに弾けるのか…
曲がより表現できるのか…
と言えば、そうではない気もする。

でも焦って聴こえる…、というのは困る。
直さなければ…

でも、どうしたらいい?

ただ先生は「〇〇さんの演奏が一番キレイに聴こえる速度で弾いてきて^^」
とだけ言います。。。

何だ何だ?
何の謎かけだ??? ←大袈裟(笑)

何か…、
ピアノのレッスンって、こういった答えのハッキリとしない謎かけみたいなことが本当に多い気がします。

よく分からないけれど、練習方法も含め「自分でよく考えてきなさい」ってことかしら^^;

単純に「四分音符=〇〇、のテンポで弾いてきてね。」と言われた方が、考えなくて良いし気持ち的にも楽なのにね。
でも音楽って、そういうものではないのですね(-_-;)



さっさと合格する曲、時間をかけて取り組む曲

何が違うのだろう?

その時の練習量のもよるとは思いますが、先生の中で何かあるんだろうなぁ。
とレッスンを受けていて思います。

こういったことは、のちのち時間が経過することで実体験として分かることなのだと思いますし、
今あえて、その理由を先生にツッコんで訊こうとは思いませんが

今弾いているバッハのシンフォニア7番は、比較的時間をかけて取り組んでいますが、
時間をかけることで見えてくるものって、やっぱりありますよね。

たいがいの曲はレッスンで合格すると、弾かなくなってしまいますもの。。。

先生にアドバイスをいただきつつ、
シンフォニア7番は、ここ最近やっと主題以外のフレーズにも気が配れるようになってきました。
3声なのだから、主題だけが聴こえれば良い、、、というわけではないものね。

そして今週は、シンフォニア8番の譜読みを始めます。
7番とは全く雰囲気の異なる曲ですね。
楽しみ楽しみ♪



ピアノと呼吸…

ピアノ演奏中、その曲に合わせた自然な呼吸が出来ればどんなによいでしょう…。
そうすれば、もっともっと曲を豊かに表現できるのにね。。。

私は演奏中、しょっちゅう息が止まってしまうため、毎回危うく呼吸困難です^^;

最近思うのですが、呼吸って吸うよりも吐く方が難しい?
もちろん、肺に器質的な疾患がないことを前提に。。。

自然に息が吐けていれば、ここぞというタイミングで息が吸えるはずです。
でも私がピアノを弾いている途中途中、「ここぞ!」という場面で息を吸おうとしても上手く吸えず、
返って息苦しくなってしまうのです。

吸おうと思っても上手く息が吸えないのはなぜでしょう?

それは、きちんとその前に吸い込んだ空気を吐けていないからではないでしょうか。

人間の肺って、もともと大気圧よりも陰圧となっているはずなので、息が吐けていれば後は意識しなくても肺が勝手に空気を吸い込んでくれるはずです。自然にしていれば、息を吸えないわけはない。

そう考えると、意識すべきはやはり息を吐く方か…

吸おう吸おうと意識し過ぎると、緊張も加わって返って過換気になってしまいそうですものね^^;
(危険だわ!)

ピアノ演奏中に自然な呼吸をするにはどうしたらよいか。。。
無い頭&知識をしぼり出して(大袈裟…笑)
少し考えてみた昨日でした(^_^;)

あ…間違ってるかも^^;



念願のドンペリ飲み放題♪

前の職場の先輩が、難しい試験に合格したとのことで、お祝いに♪
念願だった、ペニンシュラ東京の日曜限定ブランチビュッフェに行ってきました。


ペニンシュラ


私も先輩も土日休みの仕事ではないので、とにかく予定が合わず。。。
本当に念願の訪問です。

なんと、ドンペリ二ヨンが飲み放題♪♪♪
お料理は、温かい物はオーダー制のビュッフエ、小皿に少量ずつ盛り付けて持ってきてくれます。
前菜・デザートは自分で取に行く形式。

ホテル最上階から、晴天のキレイな青い空を見上げつつ昼からシャンパン~

ここ最近は、いつかのグランドピアノ購入を目標に、とにかく節約生活をしているので
久しぶりの贅沢な時間でした。

サービス料だけでもビックリなお値段ですが、毎日頑張っているもの!
それに、この日は前の職場でとてもお世話になった先輩のお祝い♪
たまには良いですよね!

同業の先輩なので、他の友人には話せない仕事の悩みやストレスも分かってもらえるし、
たくさん話して、昼間から美味しいシャンパンに酔って…

本当に楽しい時間を過ごしました♪♪♪

またいつか、訪問できるといいなぁ~(*^^*)



「まぁ、いいか…」は大切(^^)/

転職したばかりの仕事、再開したばかりのピアノ。

先日の記事でも書いたように、両者とも新しく始めたばかりの頃の私は大変にはりきっていて、
でもそのはりきりは空回りばかり^^;
結局、「やるぞ~!」「頑張るぞ~!」といった気持ちが自分を追い詰め、勝手に疲れていました。

最近は、「まぁ、いいか。」「まぁ、こんなものか。」と思うことが増えてきました。

これって良いことなのかはわかりませんが、肩の力が抜けて、仕事もピアノも楽になったことは確かです。

新しいことを始めるとなると、どうも必要以上に張り切ってしまうものですよね。

「まぁ、いいか。」ばかりではダメだと思いますが。

「まぁ、いいか」を8割、「よし、やるぞ」が2割くらいの気持ちで、
肩の力を抜いて、日々を過ごすのも良いのではないかと感じる今日この頃です。
(まぁ、いいか…、の割合多過ぎ?^^;)

その方が、ピアノも仕事も楽しい(^^)/


私はなぜ、今ピアノを再開したのだろう

私の前の職場は、比較的時間に余裕のある職場でした。

私は現在世帯も持っていないし、この余裕のある環境に甘えて仕事していては先がないだろう…
と思い。一昨年職場を変わりました。

職場を変わって案の定、
急に仕事量が増えたこと、慣れない職場環境から余裕はなくなり、休日も寝て過ごす日が増えました。
でもそんな環境だからこそ、仕事以外のこと・仕事と全く関係のないことに熱中したかったのでしょう。

転職して半年、少し職場の決まりごとも把握し、ある程度動けるようになってきたこの時期に、
ピアノレッスン再開を決心しました。

最初は、より忙しくなったわけだからイライラもしました。

実家で焦ってピアノを弾いていると、
家族からも「そんなに辛いならやめちゃえば?」なんて言われたり。

でも人間、慣れるものですね。
今の時期は私の職場は一年の中でもより忙しく、いわゆる稼ぎ時。
昨日もほぼ一睡もせずに仕事をし、その後自宅で軽く練習した後、レッスンに行きました。

最初は、この生活パターンも辛くて仕方がなかったのですが、
最近は、職場が忙しいのも、ピアノの練習に追われるのも。。。
何だか慣れました(笑)

人間の適応能力恐るべし!

忙しいのも、それが普通になってしまえば、それがその人にとっての普通なのでしょう。
自分を甘やかそうと思えば、とことん甘やかすことも、私のような独身者にとっては可能です。

一時は辛くても、それも慣れですからね。
そう思って頑張りましょう。

今ではピアノにイライラとすることも無くなり、逆にピアノを弾いているとイライラも治まります。
ピアノを弾いている時間は、私の癒しの時間です。


バッハ シンフォニア7番の弾きにくいところ(私の場合)

シンフォニア7番を弾いていて、何に一番苦戦したかというと、
運指に指の置き換えが多いことです。

私がレッスンで使用している楽譜はウィーン原典版です。
でもこのウィーン原典版の運指通りに弾くと、私の手では届きにくい個所があったり、どうしてもレガートにならない部分があります。

先生も、必ずしもこの楽譜通りの運指で弾かなければならない…といったことはない、
とのことでしたので、もう1冊シンフォニアの楽譜を買って、2つを照らし合わせながら運指を考えました。
強弱やフレーズについては他にもう1冊参考にしました(こっちは立ち読み^^;)。

ウィーン原典版は指の置き換えは少ないのですが、どう考えてもフレーズの途中で音が途切れてしまう。
もう1冊の方は、指の置き換えが多いので音は途切れにくいのですが、それに気をとられて弾きにくい。

結局は、弾きにくいけれど指の置き換えの多い方の運指を多く採用しました。
でも、極力面倒なことは減らしたかったので、指の置き換えなしでもどうにかなる部分はそのままウィーン原典版の運指で弾きました。

でも、保持音を弾きつつ指の置き換えなんかも入ってきて、さらに各声部のフレーズのつながりを考えて…
などいろいろな要素が混ざってくると、とにかく指も頭も混乱して、どうしても巧く弾けない部分があります(-"-)

運指の選択間違えたかなぁ…、なんて思ったり、
自分の技術不足も大きいし…

でもこれらは、これから3声・4声を取り組む上で乗り越えなければならない壁なのでしょうね。

て…、
突然話題が変わりますが今テレビを点けたら、V6の岡田君がピアノを弾いているではありませんか!
ピアノ弾けるのね~^^


ついでにショパンのワルツのビフォー版です(笑)

いつもは、ある程度先生にレッスンをしていただき、弾き込んでから動画をアップするのですが、
今回、お試しでレッスン前のビフォー版をアップしてみることにしました。

まだ譜読み途中です^^;

次回のレッスンから、先生にみていただく予定のショパンのワルツ12番。

レッスンしていただくことで、そして弾き込むことで、その後演奏がどう変わるのか、
頑張ってアフター版もアップ出来ればと思います。

これは、まだ譜読み途中なので、指が次の音を探して所々彷徨っていますが、そこはご容赦くださいませ

あ、途中までです^^;






練習に行き詰ったので動画を撮ってみました

シンフォニア7番、どうも練習に行き詰まっています。
でも、何をどうしたら良いのか分からない。。。

…と言う訳で、動画を撮って自分のどこを直せばよいのか、自分なりに考えてみることにしました。

動画を観ると、私が悩んでいる箇所になると、右手の指が激しく動いているのが分かります。
よく先生にも「右手頑張り過ぎ(笑)」と笑われるのですが、この動画こそまさにそんな感じ(^_^;)

こんなに頑張って指を大きく動かして弾いていたら、そりゃあ、音量を抑えるなんて無理な話です。
私が左手を際立たせたい部分に限って、右手がより激しく指をバタバタと動かし弾いているのですもの。

この動画を観て、
うわぁ…こりゃあ思うように弾けないわけだ…と実感しました(>_<)

やっぱり動画を撮るって勉強になります。

今回、何故か高音部が音割れしてしまいました。録音方法はいつもと変わりないのですが…





あ、もちろん発表会によい思い出もありますよ~^^;

昨日は、悲しい発表会の思い出を書きましたが…
もちろん楽しい思い出だってありますよ~♪♪♪

個人の先生に移ってから、発表会には3回出ました。

1回目は昨日書いた通りで、2回目はモーツァルトの小曲を、3回目は子犬のワルツを弾きました。
どれも、その当時の私のレベルよりは少し上の曲でしたが、1回目の発表会の時に悔しい思いをした分練習もしましたし、努力すればそれなりに、形にはなる範囲の曲だったように思います。

教本も数冊こなして、指もだいぶしっかりとしてきていましたし、2回目・3回目の発表会では達成感も得ることができました。
発表会のためにかわいい洋服を買ってもらえたり、母がドレスを縫ってくれたこともあって、それも嬉しかったですし♪

でも何故か、昔の私はピアノに対して後ろ向き…というか楽しんで弾いていた記憶が薄いんですよね。
何年もレッスンに通い続けたのだから、つまらなくはなかったはずなんですが。

でも何故、楽しかったことがあまり思い浮かばないのか…

大人になった今のように、自分からあれもこれも知りたいとか、もっと深く学びたい…とか
昔は思わなかったんですよね。
ピアノへの興味も薄かった。

アップライトピアノを購入していなかったら、たぶんレッスンも長続きしなかったんじゃないかと思います。

昔の自分が何を考えて、レッスンに通っていたかなんて忘れてしまいましたが、
その昔の自分があるからこそ、今こうしてピアノを楽しめているのだとも思いますし、、、

後ろ向きながらも、レッスンに通い続けた自分にとりあえずは感謝ですね^^;
欲を言えば、もう少し昔の自分には練習しておいて欲しかったけれど…



先生は、あの時何を考えていたのでしょうか

前回でも書いた、ショパンの曲こと。

私が中学生になり、ピアノ教室を大手の教室から近所の個人の先生に変わった時、
私はまだブルグミュラーの後半を弾いていました。

導入がエレクトーンな上、きちんとピアノに向き合っていなかった私は、基礎がメチャクチャで、
ブルグミュラーは、最初の曲からレッスンやり直しとなりました。

その後、先生の強い薦めで親がアップライトピアノを購入。
とにかく指が弱くてまともに打鍵も出来なかったので、
LE COUPPEYのピアノの練習ABC・ラジリテー・ピアノのテクニック、
ツエルニー100番、ハノン…
と教本を併用しつつ、指を鍛えた訳ですが、
それでも、今思い返せば私のピアノの打鍵はメチャクチャでした。

それなのに、教室を移って初めての発表会で弾く曲が、ショパンの太田胃散とマズルカ。
どう考えたって弾けるわけがない。

なぜ、この時の私にこの曲だったのか。

太田胃散は、曲も短いし楽譜も簡単だけれど、
あの当時の弱弱しい私の指では、和音をまともにおさえられなかった。
指の支えもしっかりとしていなかったから、音域の広い和音を弾くのは至難の業だった。

マズルカなんて、訳が分からなかった。

もちろん、発表会が上手く行くわけもなく、悔しかった自分。
親も下手過ぎる私に呆れているし。

だから次の発表会は、前回の発表会がフラッシュバックして、必死に練習したのだけれど。

ピアノに真剣に向き合い始めた今だからこそ、考えるんです。

何故、先生は私にあの曲を選曲したのか。
弾きこなせると思って選曲したのか。

それとも、努力する…という事を私に知って欲しかったのだろうか。

先生が、私に何を学ばせたかったのか、
大人になった今でもまったく分からない。

もう少し、ピアノが上達すれば分かることなのかな。



まだ知り合いの域にも達していないけれど、少しお近づきになれたかも^^;?

お正月も過ぎ、様々なことが通常モードにもどってきましたね^^

私はそれ程お正月らしいことはしていないのですが、お正月を理由に暴飲暴食はしてしまったので^^;
昨日は、七草粥を食し胃を癒してみました^^

仕事も、お正月前後の人員削減から脱出し、雑用が減って少し余裕が♪
こういった長期休みに働くと、いかに普段いろいろな部門の方々の力をお借りして仕事が成り立っているのかを実感します。

先日は、待ちに待った年始初のお休みでしたので、実家でたっぷりとピアノを弾いてきました。

今回特に熱心に練習したのは、ショパン ワルツ12番 へ短調(作品70の2)です。
年明けの初レッスンに持っていくというのに、全く譜読みが進んでいなかったので、集中練習してきました。

ショパンは子供の頃発表会で、太田胃散とマズルカの簡単なものを1曲、そして子犬のワルツを弾いただけ。。。

それも、当時の私は、楽譜通り鍵盤を押さえることにセイイッパイで、特にマズルカなんて自分で弾いていても、何がしたいんだかよく分からなかったし^^;、「弾きました!」と胸を張って言えるレベルには程遠い完成度でした。

ショパンの楽曲は、たくさん耳にするけれど
私がピアノを弾く上で、ショパンはそれほど近い存在ではありませんでした。

なのでショパンと向き合ったのは、大人になった今が初…と言ってよいかも。

ワルツは10番(ロ短調、69-2)→3番(イ短調、34-2)→12番(ヘ短調、70-2)と弾いています。
最初の印象は、上記3つとも楽譜は簡単そうだし、すぐに弾けると思ったのですが…
蓋を開けてみれば…、全然思うように弾けない。

第一、先生の言うワルツのリズム感というか雰囲気の出し方が全く分からない。
旋律が歌えない…。

簡単そうなのに、何故か弾けない。。。

試行錯誤すること3~4か月…。
特にワルツ3番なんて、何か月かかっとんじゃい!
と自分にツッコみたくなるくらい時間がかかりました。

でも、最近やっとワルツなるものに慣れてきたかな…
ワルツを弾くのが楽になってきた気がします。

まだまだ、ショパン様とお知り合いになれるレベルには到底ありませんが、バスで一駅くらい?(笑)はお近づきになれたかも。。。
親友は無理だとしても、いつかお友達くらいにはショパン様とお近づきになりたいものです。
(分かり難い例えでスミマセン^^;)

そのためにもまずは基礎から…、ショパンを知らなければなりませんよね。


意気込み過ぎて、やる気が失せてきてしまった?^^;

もともとやる気にムラのある私ですが、
新年早々、なんだかやる気低迷…な感じです^^;

いつもだったら、レッスンがお休みで間が空く時は、
課題に追われることなくピアノが弾けるので、楽しくてしょうがないのだけれど…

ここ数日は、
バッハをダラダラと弾き…→そして同じ個所で毎回つかえる&間違える(意味ナシ練習)^^;
ショパンのワルツを片手でダラダラと弾き…
終了。

…みたいな。

新年早々、やる気がなさ過ぎる。。。
ブラームス熱も何だか冷めてきてしまった。。。
発表会の曲も、あんなにあれやこれやと考えていたのに、何だかもうどうでもよくなってきた。。。

生ピアノ不足か…
明日・明後日はお休みなので、実家でピアノを弾いて気分を盛り上げてこよう!
ついでに、初詣にも行こうかな~^^


今日と明日は箱根駅伝

今年は、正月休みを決める「あみだくじ」にハズれてしまったので、1/1~4までお仕事です。

でも今日と明日は、毎年お正月の最大の楽しみのひとつでもある「箱根駅伝」の日!
もちろん、録画しました(^^)/
(関東しか箱根駅伝って放映されないのかな?)

今年の往路はどんなドラマがあったのでしょう。
山登りのスターは?
など、楽しみ~♪

往路優勝は、東洋大らしいことは仕事をしつつ情報を得ました。
今から、早送りしつつ観るぞ~…

でも、今日はナイナイの「ゴチ」もあるし、とんねるずの「スポーツ王は俺だ!」もある~。
年末の「笑ってはいけない」も昨日の「相棒」の録画もまだ観てないし…

けっこう正月番組好きな私。。。
年末年始は仕事とテレビに大忙しです^^;

と言いつつも、21時近くなると眠くなるため、もう就寝します…。
こうして、録画がたまっていく~(=_=)


芸能人格付けチェック…今年も当たったヽ(^o^)丿

あけましておめでとうございます。

毎年、楽しみにしている正月番組「芸能人格付けチェック」!

私は、バイオリン等の響きなど全く分からないのですが、
この格付けチェックは一度も外したことがないんです♪♪♪
…って、実はこれ超簡単なのかなぁ(^_^;)?

今年は、バイオリンとチェロの二重奏でしたね。
専門的な事は、全く分からないのですが、
毎年理屈でなく、自分が素直に癒される音の方を選びます。

今年も正解だ~ヽ(^o^)丿
でも、理屈じゃないから選んだ理由は説明できません^^;

今年もGACKTは連覇するのかなぁ~


         
プロフィール

ぱるトロワ♪

Author:ぱるトロワ♪
ご訪問ありがとうございます。
2012年9月より、14年ぶりにピアノを再開しました。
レッスンや練習の記録、日々の出来事などを想いのまま綴っています。
現在は、自宅の電子ピアノを中心にたまに実家のアップライトを使用しつつ練習しています。
いつかグランドを手にする日を夢見て、「毎日練習」を目標に頑張っています。
よろしくお願い致します。

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