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皆様、よいお年をお迎えください。

今年も、あと1日となりました。

先ほど、ちょうど昨年の12月にレッスンしていた曲を少し弾いてみました。
もちろん指は音を忘れているので、スラスラとは弾けませんが、

昨年のこの時期には、思うように弾けなくて苦しかった部分が、余裕を持って弾ける自分に驚きました。
今なら、この曲をどう弾くのか…、
表現面も考えながら弾けそうな気がします。

特に、多声部分や音域の広い箇所などは、とても弾き辛かったのですが、
そういった箇所がとても弾き易くなりました。

バッハ様様と先生のレッスン、そして皆様のアドバイスのおかげです♪

こうして少しずつ、自分には到底無理だと思っていた曲達も弾けるようになっていくのでしょうか…。

来年のこの時期も、こうして自分の成長を感じられるように、
引き続き、ピアノに精進&ブログの方も楽しく更新していきたいと思います。

皆様、よいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願い致します。


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楽譜購入しました♪

ブラームスの作品118の楽譜を購入しました(^o^)/

作品118単独の楽譜となると、
「ヘンレ版orウィーン原典版」どちらかの選択肢しかないようでしたので、
ウィーン原典版にしました。

本当は運指の記載などを見て、どちらか選びたかったのですが、
私の家から比較的近い楽譜屋さんに、どちらの楽譜も置いていなかったので(;_;)
ネットでポチッと購入しました。

なぜ、ウィーン原典版にしたかというと
ヘンレ版よりも楽譜が丈夫そうな気がしたから…(笑)

早速、118-1の楽譜をみてみましたが、
全く弾けない…といったことはなさそうです^^;
オクターブも、連打するような箇所はないので、意外と私の手でも努力次第でどうにかなりそう…かな?

右手オクターブの旋律を、レガートで弾くのは困難ですが、そこはペダル様様の力を借りるとして、、、
一箇所、9度の和音が届きませんが、
アルペジオか何かに少し変えれば、どうにかなりそうです。

果たして、いつレッスンに持っていけるのかは分かりませんが、絶対に焦らない方が良さそう。
脱力・打鍵の仕方・指の運び方など、
気を付けながら、丁寧に練習しないと。

手が小さいからなおのこと、力み癖がついてしまったら弾けない曲だと思うので、
ゆっくりゆ~っくり練習しようと思います。

う~ん…、でも
来年の発表会はあまり無理をしたくないので、他の作曲家にしようか。。。

まぁ、まだ考える時間はたっぷりとあるので、他の曲を含めのんびり練習します^^


音が固い

自分の音色コンプレックスです。

私の音色は、何というかとても固く鋭いんですよね。

演奏技術やレベルに関係なく、大人の趣味の方って柔らかな音色で演奏される方が多いように感じます。
聴いていて心地よい音というか…
だから、時々自分の演奏が子供っぽく聴こえて恥ずかしく思うことがあるのです。

手首や腕の使い方など、身体の使い方の問題も大きいとは思うのですが、
何かそういった技術面の問題だけではない気がします。
性格も絡んでる?^^;

昔から実家でピアノを弾いていると母に、
「音が固い、聴いていてうるさく感じる時がある。」
とは言われていました。

先生は
「ピアノの鍵盤をきちんと真上から押えているから、それは良い事だ。そのおかげでクリアーな音にはなっている。
今、ベートーヴェンなどを弾けば、それが良い風に出るかもしれないわね。」
と励ましてはくださるのですが^^;

でもやっぱり、ロマン派を弾くには、何か違う…
今弾いているショパンのワルツも、何か違う…

来年の発表会ではロマン派の曲を弾きたいのです。
でも、今の音じゃなぁ…

先生は、「私のような固いけれどしっかりとした音も必要。でも柔らかくも弾けるように、もっと二面性が必要ね。」
といいます。

年末年始で少し時間も出来るし、何か一冊ピアノ奏法の本でも読んでみようかな…。
もちろんレッスンで先生に指摘されている点に注意するのを前提に、
あともう少しだけ、何か改善のヒントが欲しいのです。

そういえば、最近手が痛くならなくなった

今まで、シンフォニアの譜読みをすると必ず指の関節やら、手首やら、手の甲やら…
どこかしらが痛くなっていたのに。

何時から痛みを感じなくなったのでしょうか?

シンフォニア4番の譜読みまでは、確か手が痛くなっていた。
実はショパンのワルツ3番でも、最初の最初は手が少し痛かった。

シンフォニアは4番の後、2番→5番→6番とレッスンしていますが、この辺りから手が痛なることが少なくなったように思います。

今弾いているシンフォニア7番は、6度の重音が続いても、保持音で手をめいっぱい広げても、今のところ痛くなることはありません。
自分の動画を観てみても、弾き方が改善されているようには見えないし…、
何も変わっていないように思うのですが。

ひとつ思い当たることと言えば、
半年程前からずっと、先生にレッスンで指摘され続けている「腕・肩の力み」。
脱力はまず譜読み段階から意識しないと変わらない…とのアドバイスから、
ここ数カ月は、どの曲も最初は超スローテンポで弾いて、先生に「力み具合」をチェックしていただいていました。

最近やっとテンポを上げて弾いても力まなくなってきたところです。

その効果が表れてきたのか…

やはり、手の痛みの原因は「腕・肩の力み」から来ていたのでしょうか。
まぁ、まだ昨日のレッスンのように、何かの拍子ですぐに力んでしまうのだけれど…^^;

もしそうなのだとしたら
とても嬉しいことですね(^^♪


トンイ

韓国ドラマはほとんど観ないのですが、
少し前に、たまたま日曜の夜に再放送されているこのドラマを観て、すっかりハマってしまいました。

今は、毎週録画をして楽しみに観ています。

長丁場のドラマなので、主人公が危機に落ちいっては復活し…
をしつこいくらいに繰り返す訳ですが(笑)

ドロドロとした愛憎劇ではなく、比較的気楽に楽しめるストーリーになっているので、
胃もたれしないところが良いです(^^♪

あまりドロドロし過ぎると、すぐにお腹いっぱいになってしまうので^^;

それに、「王様と庶民が身分の差をのり超えて結ばれる」←韓国ドラマでは比較的定番設定な気がする(^^ゞ
純愛な感じも良いですね。

脇役もカッコいいし、
おバカな役どころの人達の演技も面白いです。←志村けんのコントもそうだけれど「お約束」な感じのオチが好き♪

古い映画になりますが「王様と私」そのリメイク版の「アンナと王様」
大好きなんです♪

「恋愛ものの王道」て感じで、想像出来ちゃうストーリーなのですが、安心して観ていられます。


バッハdeスロー練習

今日も引続き、バッハ シンフォニア7番を練習しています。

まだ(何の曲か分からないくらいの)超スローテンポで弾いておりますが、
左側半ページはだいぶ弾き慣れてきて、やっと各声部が聴こえて来るようになりました。

しかし右側半ページは、まだ単なる音の塊にしか聴こえない…^^;
特に27小節~37小節は、すべて主題が左手側の低音部or内声に移ってくるのですが、
まったく主題が聴こえてきません。

そこで、主題部分のみをひたすら歌いながら弾いてみることに。
(歌下手なので、音程はズレていますが^^;)
すると、内声に潜りこんでいる主題部分も、なんとなく聴き取ることができました。
やっぱり、歌うって効果ありですね!

一人きりじゃないと恥ずかしくて出来ないけれど^^

そして今日のお悩みは…、左手の薬指。
8度に手を広げつつ(私の場合はこれでめいっぱい(>_<))
第4・5指で低音部を奏でる部分なのですが、
薬指に全然力が入らないんです。
自分の指じゃないみたいです(;_;)
とてもじゃないけれど、レガートで弾くなんて無理~

指の独立が出来ていないことが原因なのでしょうが、何かこういった部分を巧く弾くコツってあるのでしょうか…。練習あるのみか?
右手だったら、問題なく動くのですが(-_-;)

そして、今日の嬉しかったことは、
シンフォニア7番のスローテンポ練習を丹念にした後、ショパンのワルツ3番を弾いたらとても弾き易かったこと(^o^)/

スローで弾くのが良いのか?バッハが良いのか?
「バッハdeスロー練習」けっこう指の訓練にもなるみたいです。


右手小指の支えがきかない

3声を弾いていて、自分の動画を観ていて、
分かってはいたけれど、スルーしていたこの問題。。。

やっぱり無視できない…。
と最近思います。

左手は大丈夫…といった訳ではないのですが、
まずはより気になる右手から。

小指の支えがきかないから、ここぞ!という個所で音も響かないし、オクターブも巧く弾けないのでしょう。

何か新しい教本を使用して練習…、といったことは考えていませんが、
今練習しているシンフォニア7番で、
この部分をより意識して練習してみようと思います。

何かを矯正しようと思うのなら、
音読み段階の今がチャンスなのだろうと思います。

ゆっくり打鍵の仕方を意識しながら、練習をすすめていきたいです。


譜読み…本当は大嫌い(-"-)

今週の目標は、バッハ シンフォニア7番の音読み。

先生より「各声部をレガートで弾けるように、運指は工夫してね~。」と言われているし(^^ゞ
まず運指を考える…。

運指を考えつつ、主題や対位旋律を探し、フレーズのまとまりを考える。

脱力や打鍵・手の形を意識しながら片手ずつ弾いてみる。

両手で合わせる…

うぉぉぉ~!!!
なんて面倒なんだぁ<`~´>

こんなん、やってられるかぁ~<`~´>

って思うのだけれど、いつもこの作業の要所要所を省くから、後々苦労するのよね。

今度こそ、我慢!
根気よく譜読みしよう^^;

あと、各声部を分解して弾く作業もしなきゃだけれど、もう少し気力が湧いたらやろうと思います。。。
もう元気がない(-_-;)

ピアノが巧い人って、きっとこういった面倒なことを根気よく、丁寧にこなしているんだろうな。

私のような究極の面倒くさがり、本当はピアノなんて向いていないのだ。
でも、このシンフォニア7番。
少し弾いてみただけでも、本当にキレイな曲…。
だから頑張れる!

シンフォニアは、本当にキレイな曲が多いですね(^^♪
少しでも美しく弾けるように、
さぁ、がんばろう!


現状維持とまではいかなくても…もう少しどうにかしたい

大好きな曲なのに、
レッスンが終わるとすぐに弾けなくなるんです。

この曲好きだなぁ。
と思って、レッスン終了後も練習のたびに1~2回は必ず復習のつもりで弾いていたのに…。
気がついたら弾けなくなってる。

レッスンが終了して1か月くらいは、気持ちよく弾けるんです。
ちょっと自分に酔いながら(笑)
この瞬間が一番楽しい♪

でも、2~3カ月と経過する内に指がもつれ出して、
気持ちばかりが先走り、
「こんなはずじゃあないのに、指が動かない。」

そして焦れば焦るほど何だか変な感じに…。

何でこんなにすぐに弾けなくなるの~(>_<)

弾けていた頃のイメージがまだ鮮やかに残っている分、
もう一度基礎練習からその曲をやり直すのが本当に苦痛で、どうしても速いテンポで弾いてしまう。

でもこんな風に、日々サラッとその曲をさらうだけだと、たとえ毎日弾いていたとしても、どんどん弾けなくなっていくのです。

少しでも現状維持を目指したいのなら、
日々の練習の中で1回でも良いから、ゆ~っくりとしたテンポで確実に弾くことが必要なのですね。

「ゆっくりと確実に弾けていれば、テンポアップするのはそう難しくない。」
と、よく私の先生も言います。

やっぱり、ゆ~っくり弾くって大切!

素人ながら実感します。
どうしたら、自分のレパートリーとなる持ち曲をつくることが出来るのか、
ちょっと真剣に考えているこの頃です。


手が気になる

ピアノを再開するまで、自分の手にも人の手にも大して興味もなかったくせに、

最近テレビを観ていても、誰かと何か作業をしていても、お友達と会っても…
やたらと人の手が気になります。

わぁ、キレイな指だな…とか
女性なのに大きな手だなぁ…とか

ついつい手に注目してしまします(笑)←ちょっと変人?

私もこんな手だったら…、こんな指だったら…、きっともっと楽にピアノが弾けるのに
もちろん、手がすべてではないのですけれどね。

自分に与えられた環境、自分に与えられた能力もしくは才能、自分に与えられた手…
ピアノに限らず、どの分野も自分に与えられたものを駆使し、どう成長していけるか、
が大切ですね。


ピアノの上手な人の動画と自分の動画の違い

先日撮影した、私の2つの動画。
どう見ても、鍵盤へ置く手の形や弾き方に違和感を感じます。

上手な方の動画を観ると、曲に関係なく手は常にほぼ基本の形を保っている。
スケールを弾いても、アルペジオを弾いても、3声・4声の曲を弾いても、基本の手の形がほぼ崩れない。
そして、次のポジションへの手の移動が速い。
大して手を動かしているようにも見えなのに、音に表情がある。

私はというと、
手首が上下する…とまではいかないが、手がクネクネと頻繁に動いて安定感がなく、
余計な運動が多い。

ピアノ再開時と比較すればマシにはなりましたが、やっぱり音が硬い。

第1指のポジションが浅い。
これは以前より先生から注意を受けており、気を付けているつもりでしたが、
動画を観ると全く改善していませんでした(-_-;)

そしてこれもよく先生より指摘を受けるのですが、弾きにくい箇所程、指がバタバタと動いてしまっている。
本当はこういう箇所程、余計な動きは最小限に留めなくてはならないはずなのに~(>_<)

専門的なことはよく分からないですし、
どうすれば上手な人の弾き方に近づけるのか、具体的な改善方法も分かりませんが、自分と上手な人の違いは何となく分かります。
たとえ手の小さい人でも、基本が出来ている人は大曲も弾けている。

動画を繰り返し観て、自分の弾き方を振り返り
今日は、自分なりに考えながらレッスンの課題に取り組みました。

地道な努力の積み重ねが、いつか実を結ぶことを期待して…^^;


そういえば私「調律師さん」というお方に会ったことがないのだわ^^;

私の実家のアップライトピアノ。
子供時代にレッスンを受けていた時は、母が1年に1回調律を依頼してくれていましたが…。

私がレッスンを辞め、ピアノを弾かなくなり、
存在感のだ~いぶ薄くなったピアノさんは、
その後10年程、未調律のまま放置。 ←ピアノさんごめんなさい(>_<)

誰にも弾いて貰えない、置物と化した私の可哀想なピアノでしたが、
4~5年前に、母が急に「このまま置物にしておくのはもったいない。売っても二束三文だし。」
と調律を依頼。

母が「せっかく調律したんだから、何か弾いてみなさいよ。」
と言ったことが、私がもう一度ピアノを再開しようと思い立つきっかけでもありました。

しかしその当時、誰も弾かないピアノを1年に1回調律しても仕方がない…と調律は2年に1回に。

なので今の実家のピアノ。
最後に調律したのは去年の7月。

さすがに最近、少し音がおかしい気がするんですよね…^^;

母に「調律をお願いしてよ。」と頼みましたが、なかなか良い返事が返ってこない(-"-)
家に人を入れるわけだから、私の独断では出来ないし…。 ←ある意味、もう私の家じゃないし…
とグダグダとしている内に、年末になっちゃいました(-_-;)

私が母に
「何で調律渋るの~?お金なら私が払うよ。」と訊くと、どうやら調律師さんを別の人にしたいらしい。
今のお方と母の相性が今ひとつなのかなぁ?

母はピアノの構造やピアノを弾くことにそれ程興味がある訳ではなく、ピアノの音色も良く分からないみたい。
なので調律師さんの熱血トークが理解不能で面倒らしいのです。
ひと言でいうと「うんちく」が多いらしいです。

調律師さんは、親切心からいろいろなことを教えてくださっているのでしょうし、
私なら、いろいろな事を熱心に教えてくださる方の方が嬉しいけどなぁ。
お話の好きな方であれば、むしろその場でいろいろと疑問点も質問・解決できるし…。

やはり、調律は実際にピアノを弾く人が同席したほうが良いですね。
今までは母に任せきりでしたが、次回の調律は私が実家に帰れる日にしてもらおうと思います。

と言うか私のピアノ…
いったい何時になったら調律してもらえるのでしょうか…(;_;)


クリスマスにはクリスマスらしい曲を

クリスマスに、クリスマスらしい曲や季節の曲を弾いて楽しめるってやっぱりステキですよね。

たとえばサークルの練習会などで、その季節ものを何か1曲演奏出来たらカッコいいと思うし、
そういった人に憧れます(^^♪

私が今弾くことの出来る、クリスマスらしい曲…
ないなぁ^^;
というかそもそも私、レパートリーといったものがナイ(>_<)

何かの折に演奏できる自分のレパートリーを数曲持つことも、
私の夢であり憧れです。

何か1週間程度の練習で弾けるクリスマスらしい曲はないものか。
少し、探してみようと思います♪


バッハ シンフォニア2番(動画)

レッスンは10/7に終了していたのですが、
イタリア協奏曲の練習に追われてアップする余裕がなく、
レッスンから少し間が空いてしまいました。

案の定、指が音を忘れかけている…。

特に左手…
転ぶ・走る・滑るの3拍子で、自分でもビックリするぐらい指が動きません(-_-;)
もう、ノーミスはあきらめました(>_<)
このシンフォニア2番、レッスンではそこまで手こずることなく、2回目で合格したのに…。

もしかしてレッスン当時は、イタリア協奏曲を猛練習していた最中だったので、
左手が鍛えられていたのでしょうか。
それとも、今日は録音を意識し過ぎて変に力んでしまっているから?

この曲大好きなので、またいつか録音リベンジしたいです。
とりあえずは、ひと段落^^







ドラゴンクエスト2「王城」(動画)

練習期間は短いのですが…
そろそろレッスンの課題に集中しないと間に合わなそうなので(^^ゞ
一旦ここで一区切りとすることにしました。

内声うるさいですね…^^;

実家では半纏(はんてん)を愛用しています。とても暖かいです(^^♪







電子ピアノの醍醐味~オルガンの音色を楽しむ

ここ最近、私の中でのドラクエ熱再上昇により、
熱心に練習に励んでいる「王城」。

楽譜の解説を読むと
「最上声部のメロディーをしっかりと歌わせつつ、内声をレガートに弾くことがポイント。」
「右手の重心を小指側にかけながら、手首を柔らかく保って演奏しよう。」
とサラッと書いてありますが、
実際この通りに、きれいなレガートで弾くのはなかなか難しいです^^;

私は普段電子ピアノで練習しているので、バロック調の曲などは、時折オルガンの音にして、楽しみながら弾いています。

オルガンって、軽く音を押えれば、簡単に音が均一に伸びるし
バッハの曲などを弾くと、保持音がとにかく映えてキレイです♪

ピアノとはまた違った楽しさがあります。

でもオルガンバージョンだと、ペダルの機能が無効になるので、
鍵盤を離せば、音の余韻などは全く残らず、音がブツッと途切れてしまいます。

今回、「王城」を弾いていても感じたのですが、
内声・メロディーをきちんとレガートで弾けていないと、意外とピアノ(ペダルを用いた場合)よりもオルガンバージョンで弾いた時の方が粗が目立つものだなぁと。

指が届かず、保持音が伸ばしきれない部分も、出来る限り指かえなどで音が途切れないように工夫したほうがキレイに聴こえるみたいです。

よく先生もレッスンで、
「たとえペダルを用いていても、音が途切れれば分かる。」
と言うし、

ペダルに頼ることなく、レガートに聴こえるように弾かなければいけないのだなぁ。

何となく、音を変えて弾いてみたこのオルガン音での練習だったのですが、
どうしたらレガートに聴こえるのか、運指を再考するきっかけとなりました。

これと言った正解があるわけではないので、もっと上手なひとだったらどんな運指で弾くんだろうと…
思います。
こういったポピュラーの楽譜は、細かい運指の指定がない分、自分でより良い運指を考える勉強になりますね。

そして、普段はアコ-スティックピアノに恋焦がれている私ですが
こんな時は、電子ピアノも楽しいな♪と思います^^



最近の練習~バッハの復習とドラクエ♪

レッスン曲も、もちろん頑張って?いますが(笑) 
最近は、シンフォニア2番・5番の復習とドラクエの練習に勤しんでいます。

シンフォニアも、少し弾いていなかったら忘れかけていたので、

取り戻せる内に練習、録音までもっていかないと。
気持ちを入れて弾けるレベルまで持っていくって、難しいですね。

大好きな曲だからこそ、キレイに弾きたいのですが…

今の私には、どうしても乗り越えられない厚い壁があるんです。
ある程度までは弾けるようになるのに…
どうしてもそこから先に進めない。

いつも弾くだけでセイイッパイ。

レッスンで先生にこの悩みを話しました。
この悩みを克服すべく、先生もたくさんのアドバイスをしてくだり、
やっぱり基礎の大切さを実感します。

あと少しでもいいから、自分の好きな曲を自分の思う通りに、気持ちよく弾けるようになれれば良いのだけれど…。



         
プロフィール

ぱるトロワ♪

Author:ぱるトロワ♪
ご訪問ありがとうございます。
2012年9月より、14年ぶりにピアノを再開しました。
レッスンや練習の記録、日々の出来事などを想いのまま綴っています。
現在は、自宅の電子ピアノを中心にたまに実家のアップライトを使用しつつ練習しています。
いつかグランドを手にする日を夢見て、「毎日練習」を目標に頑張っています。
よろしくお願い致します。

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