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ドラクエの弾きたい曲と弾く順番

ドラクエの弾きたい曲を下記に挙げてみました。
どの順序で弾くか…

難易度の高いものから取り組むと挫折するので、弾く順番って大切ですよね。

楽譜をパッと見て、この中で難易度が高そうなのは
「愛の旋律」と「ペガサス」
この2つは時間のある時に、気合を入れて取り組まないと挫折しそう^^;

「王宮のロンド」は大好きなので、早く弾きたいのですが、
この曲は軽快に、かつノンレガートで弾かないと曲の雰囲気が出ないので
きっと苦戦するに違いない(-"-)

①ドラクエⅡ「王城」
②ドラクエⅠ「ラダトーム城」
③ドラクエⅤ「天空城」
④ドラクエⅢ「王宮のロンド」
⑤ドラクエⅣ「王宮のメヌエット」
⑥ドラクエⅥ「ペガサス」
⑦ドラクエⅤ「愛の旋律」

今のところ、こんなカンジでしょうか…

もちろんレッスンの曲が主なので、来年中に①~④くらいまで弾ければいいかな^^;

私はドラクエはⅠ~Ⅵまでしかプレイしていないので、
他にもお勧めの曲などがありましたら、教えていただけると嬉しいです♪



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ドラクエはどこに行ったの?

イタリア協奏曲に追われて、ドラクエを練習するどころではなくなっていた私。

あんなに、弾く弾く言っていたくせに。
もう私のドラクエ熱は冷めてしまったのでしょうか…

いえいえ!この想い…
まだまだ熱く燃えたぎっておりますよ~(笑)

なかなか思うように弾けなくて、放ったらかしとなっていた「ラダートーム城」ですが…
これはとりあえず、置いておいて^^;
他の曲からドラクエの練習を再開することにしました。

で、昨日から練習を始めたのは
ドラクエⅡから城シリーズ「王城」です。

まだたどたどしくしか弾けないのですが、
あぁ…、なんてステキな旋律。
癒される~

そして今年1年、バッハを頑張った成果でしょうか?
こういった曲が、本当に弾き易くなりました。
昨年の私だったら、こんな風には弾けなかったと思います。
先生のレッスンのおかげです(;_;)←感動の涙(笑)


今回は、挫折せずに動画アップまでたどり着けそうです♪


…きっとね(^^ゞ



昔は良かった・・・って

「昔は今と違って~でねぇ。。。」
て…、よく耳にする言葉ですね。

昔はこうだっだの!
って熱心に語る人。

少し前まで、私も
こういった人生の先輩に対して
「ふぅ~ん。ハイハイ…(-_-;)」
って思っていました。

でも気がついたら、自分も後輩に
「今は~が常識って言われているけれど、昔はこうだったのよ~。」
と語るようになっていました。

同年代の人達と会うときは、
「今の人はさ~…。」とか「昔は~だったよね~。」
とか語ったり^^;

私も、ハイハイ…って受け流した先輩方と同じことをしているのです。

自分が最初に教育を受け、感銘を受けたこと…
感動したこと…、
大切に大切に心にしまわれていること。

それは人それぞれで、
どれも決して間違ってはいない大切な事柄。

常識なんて、人それぞれだし。

まして、古いこと、新しいこと…、
どっちが正しいの?良いの?
ではなくて、
良いとこどりすればいいんだよね。

考えて・悩んで・葛藤して、
昔は~だった。今は~だ。
と批判するのではなく、
どちらもバランス良く受け入れつつ、答えは自分でみつけるのですね。

そのためにも、リアルタイムに、
昔のことだけでなく、今を現在のことを、勉強し続けることが必要なんだと思います。

驚くほど、いろいろなことが猛烈な速さで進化している昨今。
追いつくだけで、セイイッパイです(>_<)



両手で譜読みすると

私はとにかく面倒くさがりの怠け者なので、
片手ずつの練習が面倒で、両手でいっきに譜読みすることが多いです。

確かに、音を読むだけならサッサと終わります。

でもそこから先が、これだとなかなか進まないのですよ。

ある程度までは順調に弾けるようになるんです。
でも、音楽的に…とか、もっとテンポアップして…などの段階になると、
どうも上手くいかない^^;

結局、片手練習しなきゃダメだ…と思い
片手ずづの練習を始めるわけですが、
何故か、両手だと弾ける部分が、片手ずづになると分からなくなる…
スムーズに弾けない…
といった現象が起こるんです。

特に左手。
両手でなら弾けるのに、片手では弾けない…みたいな(>_<)

だから、いざテンポアップ…といった段階になると
ミスタッチが多くなったり、指が転んだり、止まってしまったり。
練習が停滞してしまうのだと思います。

特にバッハは、各声部に分けてきちんと練習しないとダメですね。

最初に、サラッと両手で音をとって、どんな曲なのか把握するのは良いけれど、
片手練習もきちんと平行してやらないと、
変に混乱することになるし、
結局は後々に苦労することに。

シンフォニア6番、なかなかテンポアップ出来なくて困っています(-_-;)



いろいろなことに興味を持ち喰らいつくって大切

今日は、とても勉強熱心な後輩と一緒の仕事でした。

ここ最近の私は、とにかく一分一秒でも早く帰宅することを目標に仕事をしているのですが、
この後輩…、とにかく細かい。

そして質問が多い(-_-;)

早く仕事を終わらせたい私は、少しイライラ。

でも後輩の手前、私の知っていることは説明・指導しなくてはなりません。
とりあえず、サラッと説明。

しかしこの後輩、喰いついてくる喰いついてくる^^;

そのうち、私も自分の知識に自信が無くなってくる。
「あれ?これで良かったんだっけ?」ってな感じに…頼りない先輩だわ(^^ゞ

そして、自分の言いたいことを上手く説明できなくて、もどかしい。
相手にも明らかに伝わっていない。
要は、自分も本当には理解できていないのです。
だから、説明があやふやになってしまうのでしょう。

結局、資料を見ながら後輩と勉強。

その他、脱線し別の事も調べつつ討論。
気がついたら、勤務終了後2時間半も後輩とお勉強してしまいました。

最初は、早く帰りたくてイライラとしたけれど、
勉強も、始めてみればけっこう楽しい♪
とても有意義な、後輩との2時間半でした。
私も、こうやっていろいろなことに喰らい付いた時期があったなぁ。

いつのまに、こんな怠け者になったのでしょう。
後輩にたくさんのことを教えてもらいました。



なぜ私は音符がスラスラと読めるのか(注、真面目な話ではありませんよ^^;

時折、スラスラと音符が読めなくて苦労する…
と言ったことを耳にしますが、

そういえば私、覚えている限りは音符を読むのに苦労したことはなかったなぁ。

私のピアノの導入はエレクトーンでしたし、真面目に楽典などを勉強したこともなかったはずなのですが。
五線をはみだして、加線がたくさんつかない限りは、考えなくても音符が瞬時に分かります。

だからと言って初見演奏が出来るわけではないのですけれどね^^;

そんなことを考えていたら、ふざけたことが頭に浮かびました。

このブログでもたびたび触れていますが、
子供の頃の私は本当に練習をしない子で、
レッスンで、ほぼぶっつけ本番で弾く…なんてこともしょっちゅうでした。

毎週、冷や汗かきながら(←じゃあ練習すればいいのに…と誰もが思う^^;)
必死で楽譜を凝視しながら弾いていました。

まぁ、こんな惨状なので何週間かに一回は、先生から雷が落ちます(←かなり恐いです^^;)

さすがに、先生が恐くてその週は必死で練習。

次週、先生が「やれば出来るじゃない♪」と褒めてくれます。

また怠け、レッスンはほぼ初見演奏…
以下、エンドレス(笑)

子供の頃怠けまくり、レッスンで初見演奏もどきを毎週のように繰り返していたから、
音符を読むのに苦労しなくなったのではないか…といったふざけた理論です^^;

余談ですが、発表会の前は
この雷の落ちる頻度が格段に増えるので、けっこう真面目に練習していました(←手のかかる生徒でした(^^ゞ)。

なので、発表会が終わると
自分でも、なんだかピアノが上達したような…そんな実感を得られたものです^^

やっぱり、練習をしっかりとすれば、得るものも大きいです。
ってなんで…、子供の私はそれに気が付かなかったのか…
まったくもう!



気持ちがささくれ立っている時に文章を書いてはいけない

お金をいただいて働いているというのに、
自分の感情をむき出しに仕事をされる方(上司や同僚)のなんと多いことでしょう。

それが1人や2人ならまだ受け流せますが、日に数人そのような方々と関わると、
次第に自分の気持ちもささくれ立ってきます。

モヤモヤ~、モヤモヤ~、モヤモヤモヤ~…、とした気持ちを抱え
自宅に帰る途中でビールを購入(笑)

家でひとりで、カーッっと飲み干します。

こういった時は、ひとりビールに限ります。
ビールを飲み干し、ほろ酔い気分になったところでピアノを弾いて、まったりとするんです。
注)こういった時のピアノは全く練習になりませんが、時にはそんなピアノも必要です♪

もちろん、ピアノはイライラとした気持ちで弾いてはいけません。
そんな気持ちで弾いて得られるものは何もないです。
ポイントは、少しのお酒で気分をほぐして、穏やかさを取り戻してから弾くこと。

これが一番です^^

ピアノって、ホント奏でる音に気分が反映されますものね。
ピアノは穏やかな気持ちで弾かなきゃ!

そして文章も、ささくれ立った気持ちで書いてはいけませんね。
自然と、刺々しい文章になってしまうものです。



私のささやかな夢(笑)~住まいは大切!~

今の私のささやかな夢…。
それは「二口コンロ」の置ける家に住むことです(笑)

就職して私が最初に住んだ寮は
キッチン・バス・トイレ共同の女子寮でした。
まぁお風呂は共同でしたが、大きな湯船にザブーンッと浸かれて、悪くはない環境でした^^
キッチンも共同でしたが、ガスコンロが使いたい放題でしたし。

その後、ユニットバスのワンルームに。
ここは、あのコイルをクルクルと巻いたような電熱コンロで、熱しにくく冷めにくい、本当に使いにくいコンロで、キッチンは劇的な狭さ。
この電熱コンロ、微妙な火加減が本当に困難です(^^ゞ


今は、バストイレ別のワンルームに住んでいます。
今までは、バストイレ別の家に住むことが最大の夢でしたので、
現在の住まいにはかなり満足しております。

でも、やっぱりコンロは2つ以上欲しいな~。

だって、パスタを作るにも
パスタをゆでながら、ソースを作るってことが出来ないんですもの!

何かを作りながら、別の何かをするってことが出来ないんです。

「食べること」が何よりの楽しみである私。
毎日の生活で、食はかなり重視しています。

毎日美味しい物を食べたいから、やっぱりコンロは2つ欲しい。
それも、ガスコンロであれば最高なのだけれど!(^^)!

夢は少しずつ、叶えていくものですね。
次の住まいは…
二口コンロで、『生ピアノの置ける家』を目指します(^o^)/


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「ピアノ初心者のためのセミナー」みたなものがあればいいのに

私はブログを始めるようになって初めて、
ピアノ講師の方々対象のセミナーが、たくさん開催されていることを知りました。


私も自分の仕事分野に関してのセミナーには、たびたび参加するのですが、
参加料が高額なセミナーも多く、いつも財布との相談です(笑)
学ぶことにケチってはいけないのですけれどね^^;


でも高額なお金を支払って参加するセミナーは、やはりその金額分の満足度は十分にあります。
参加する私も、その金額分の学びを得ようと必死です。←何か間違っているけれど、ここ大事(^^ゞ


本で学習して、何となく分かったつもりになっている事…、
多いですよね。
実際、人に訊ねられたら、上手く説明できない…みたいな(笑)


セミナーでは、そのようなことを噛み砕いた、分かり易い言葉で説明していただけるので、
自分の中にスーッと入ってくるというか…、理解できた満足感があります。
(でもその後、教えていただいた後にきちんと復習しないと、身につかないのはどの分野も一緒ですね^^;)

ピアノにも、そんなセミナーがあるといいのにな~
先生方対象のセミナーじゃなくて、ピアノ初心者対象にピアノの基礎(実技面ではなくて楽典などの知識面)
を教えてくれるセミナー。

1日かけて、楽典などの『これさえ分かっていれば、とりあえずは大丈夫!』みたいなポイントを噛み砕いて分かり易く説明してくれるセミナー。

もしあるのなら、絶対に参加したいのですが(^^♪
やっぱり、人に説明してもらうのが一番分かり易いものね~


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音を響かせる

最近やっとこさ、
「音を響かせる」とか「レガートで弾く」などの意味が分かってきたような気がします。

ピアノを再開して1年と少し…、
先生に繰り返し質問し、食らい付き(笑)
悩んで、やっとヒントを得た感じでしょうか…

まだ「分かった」と言えるレベルではもちろんなく、何となく…といった程度で^^;

前回のブログ記事を引用して言えば、
「少し霧が晴れて、道の先が見えた…」
そんな感じです。

たった1年で、少しでも道の先が見えたのなら十分だと思います。

でも、シンフォニア6番を弾いていて改めて、
もっと音を響かせる技術・レガートで弾く技術が欲しい・身に着けたい…と思いました。

この曲は、保持音をしっかりと響かせることが大切。
そして主題はレガートで…。

これが上手く出来ません。
第5指で弾く保持音を響かせつつ、残りの指で主題をレガートで弾くのです。
それも、軽快なテンポで。

単音であれば、どうしたら音が響くのかは最近少し分かってきたのですけれど。
2声を片手で、音色を弾き分けるとなると、急にハイレベルになる気がします。

手の小ささを言い訳にしてはいけないのだけれど、手をめいいっぱい広げないと届かない部分もチラホラとあって、それがまた辛い。

でも、6番はシンフォニアの中でも弾き易い曲の1つですよね。
ここでこの2つの課題をしっかりと試行錯誤し、学んでおかないと後々苦労しそうな気がします。

ここは焦らずにじっくりと、丁寧に練習していきたいと思っています。


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楽しいけれど苦しい、苦しいけれど楽しい…ピアノは?

考えは人それぞれなので、これはあくまでも私の場合です。
仕事や習い事って、「苦しいだけ」でも「楽しいだけ」でも続かないと思うんです。

何でも、言われたことがすぐに出来てしまったら、確かに楽しいかもしれないけれど
何だか物足りなそう。

逆に、頑張っても頑張っても何ひとつ上手くいかなくて、濃霧の中、進む道も分からずに彷徨っている感じだったら…
辛くて辛くて挫けてしまいそう。

・すぐには出来ない・身につかない…、そんなことを
・どうしたら、出来るようになるか…、考えに考え
・挑戦しては失敗…、を繰り返す内に
・濃霧で覆われていた道の先が少~しだけ見えるようになって…。
・挫けそうになりながらも、小さな達成感を段階的に得られるようになる。
・それが、のちに大きな達成感や喜びに変わる。
(何に達成感や喜びを感じるかは、人それぞれです♪)

大なり小なり、こんな過程があるから仕事も趣味も楽しいのだと思います。

私の場合、仕事と趣味で異なるのは「この割合」でしょうか。

ピアノは「楽しいけれど苦しい」
仕事は「苦しいけれど楽しい」
といった感じ^^

でもひと言で表現すれば「どちらも楽しい♪」なんです。

何だか自分のブログを読み返すと、ピアノも「苦しい」部分に焦点をあてて書いていることの方が多い気がするのですが、実際は「楽しい」割合の方が断然多いです。

この「苦しい」部分が、私のピアノにやる気を生じさせ、ピアノを何倍も楽しくしてくれている訳です。

そして「楽しい」と「苦しい」のさじ加減をいつも微妙に調節してくれるのが
「ピアノの先生♪」!(^^)!
そう考えると大変なお仕事だ!

残念ながら、仕事に関しては自分でさじ加減しないといけないからなぁ。
だから楽しいより苦しいが勝ってしまうのかな(=_=)

根本は、仕事も楽しいんですけれどね。。。


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私は臆病な性格なので

最近、ブログが何か変?
別に、何が起こったわけでもなく、いつも通りなのだけれど。
何だか違和感。

私はネットの世界には疎いし、よく分からないことも多い。
だから、フェイスブックなどにも、極力関わらないようにしている。

気のせいかな?
でも用心するに越したことはないか。

こういう勘って大切な気がする。
しばらく、更新頻度を落とすか、公開を限定するか…
どうしようかな。。。

はずれてしまった(/_;)

私の職場は年末年始、無休で営業しています。

公平を期すため、年末年始のお休みは…
『必殺、あみだくじ(笑)』

今日、その結果発表があったのですが、
みごと、はずれていました~(>_<)

お正月、みっちりお仕事です(=_=)
堂々の1位に輝いた人は、なんと5連休も貰ってる<`~´>
くぅ~!
でもしょうがない。負けたのだから。

社会人12年目の私。
少し前までは、お正月に休みたいなんて思いませんでした。
どこに行っても混んでるし、正月料金だし、いいことないじゃん!
と思っていたのです。

世帯のある人は、実家にも帰らないといけないだろうし、親戚とのお付き合いもあるだろうし、
家族サービスもしなくてはならないだろうし、
そういった人が、お休みを貰うべきだよね。。。
と思い、積極的に働いてきました。

でも気がついたら、この12年間…一度もお正月に休んでない。
そう思ったら、急にお正月に休みたくなりました。

別に、何するわけでもないのですが、
おせち料理食べて、お雑煮食べて、正月特番観て、ゴロゴロとしたくなったのです(笑)

まぁ、単なるワガママな欲求なのですが^^;
仕事があって、家があって、ピアノという趣味があって、美味しい物食べて、
お気楽な毎日…
それだけで十分幸せなのですけれどね。

来年こそ、『あみだくじ』に勝ってやる~
どうにかして、くじ運を上げる方法はないものか…


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ピアノなひととき

先日、CDを購入しました。
角先生のブログが好きで、定期的に拝読させていただいています。

このCDには、サークルの演奏会を聴きに来てくれた母が、
「この曲好き^^」
とチェックしていた曲が数曲収録されていて、
(特に、亡き王女のためのパヴァ―ヌとバッハのシチリア―ノがとても気に入ったようでした)

きっと母の好みに合うと思うんです。
私の父・母も大好きな「禁じられた遊び」も収録されていますし。

実家に帰った際に、母と一緒に聴きたいと思います^^

ピアノなひととき バッハ・ショパン・リスト・・・ピアノなひととき バッハ・ショパン・リスト・・・
(2013/11/06)
角聖子

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一見、中性的で草食系にみえるけれど…

フィギュアスケートの羽生結弦くん、
先々シーズンのフリープログラム「ロミオとジュリエット」でファンになった女性は多いのではないでしょうか。

2012年の世界選手権。
17歳の線の細い男の子が、世界という高い壁に必死で立ち向かう、
その必死さがロミオのキャラとシンクロして、本当に感動しました。

羽生君の課題としてよく体力のなさが挙げられますが、
このロミオのプログラムでは、それすらも彼に味方し、転倒も演技のひとつなのではないかと思ってしまった程。

転倒直後の、三回転半+三回転の連続ジャンプ。
そして終盤の、雄叫びを上げたかのような演技後のストレートラインステップは、
ジュリエットの死を知ったロミオの絶望がとてもよく表現されていました。

実際は、演技終盤は疲労で足元がおぼつかない様子なのですが、それがまた女性心をくすぐるというか、涙を誘うというか、放っておけないというか…
「いかにもロミオ」って感じなんですよね^^;

演技後の風が吹いたら倒れてしまいそうな、あの弱弱しい感じ。
駆け寄って支えてあげたくなります(笑)

そんな羽生くん、一見小動物的な感じで、弱弱しい草食系にみえますが、
いやいや、あの根性・貪欲さ・意志の強さは肉食系でしょ(^^ゞ
実際は、とても芯のある強い男性ですよね。

そのギャップがまた良いのです。
あのロミオの演技をみてからすっかり羽生君のファンになりました♪
オリンピックが楽しみですね♪♪♪





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「電子ピアノ」「生ピアノ」上手く使って有効練習したい

主に自宅の電子ピアノで練習している私ですが、週に1回は実家に帰り生ピアノも弾くようにしています。

実家の家族にとっては迷惑な話です^^;

私は、できるだけ仕事が休みの日にレッスンを入れていただいくようにしているので、
レッスン前に実家に帰り、生ピアノで数時間練習してからレッスンに行くパターンが多いです。

自宅から実家まで片道1時間半くらいなのですが、往復するとけっこうな時間のロス。

仕事や家事をされている方は、誰もが葛藤されることだと思いますが、
本当は、ピアノにこんなに時間を割いてはいけないんですよね。

ピアノより、もっとも~っと優先順位が高く、生きていくためにもやらなければならないことがたくさんある。

それなのに、いわゆる趣味にこんなに時間を費やして良いのか私…
いや、良くないでしょ(笑)

でもね、やっぱり生ピアノが弾きたいのです。
特に、レッスン前に少しでも生ピアノに触れておくと、
何だか先生宅のグランドピアノが違和感なく弾けるのです。

せっかく一生懸命練習したのだもの。
レッスンでは、少しでも練習通り弾きたいです。

しかし、やるべきことを放り出してピアノばかり弾くわけにはいけませんよね^^;
だから極力実家に帰る時間は減らしたい。
自宅の電子ピアノでの練習を主軸に、上手くポイントポイントで実家の生ピアノを有効活用し、練習をしていきたいものです。

初期段階の音読みはすべて電子ピアノで済ませるとして、
生ピアノでは主にどんな練習をするのか、
短い生ピアノでの練習時間をどうしたらより有効活用できるのか…

考えている今日この頃です^^


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小さなピアニスト♪

2年前くらいでしょうか、YouTubeで知った小さな女の子。

器用に上手に演奏する子供なんてたくさんいるのだけれど、
私の中でその子だけが強く印象に残り、

動画をたびたびチェックするようになりました。

最初は自宅での練習動画でしたが、そのうちコンクールやコンサートでの演奏動画が多くなり、
気になって調べてみたら、いくつかのコンクールで上位に入っているみたい。

華奢でとても可愛らしい子で、
演奏はとても子供とは思えないのだけれど、

変に大人びた感じはなく、動作も自然。
子供らしい笑顔で、楽しそうにピアノを弾く姿がとても印象的で、
「ピアノ大好き」といった気持ちが伝わってくる演奏です^^

10年後、20年後が楽しみ♪
生演奏が聴ける機会はないものかしら…。


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プロとアマチュアの違い

単純に言えば、その分野で人様からお金をいただいていればプロ。
そうでなければアマチュアなのだろうけれど、

一番のプロとアマチュアの違いは、
人に自分の努力をひけらかさないことだと思う。

プロは、血のにじむような努力なんて少しも感じさせずに、
涼しい顔でスゴイことをやってのける。
だからプロなのでしょう。

私の仕事に例えると、どんなに忙しくても、相手にそれを悟らせてはいけないのだと思う。

いくつかの仕事を抱えていると、ついついその他大勢になってしまいがちだけれど
お客様にとっては、いつだってその人が主役なのだから。

自分はこんなに頑張っているのに、もしくは頑張ってきたのに、
あなたみたいなアマチュアに何がわかるんだ。

そう思う時点で、
もうその人はプロではないのだろうな。


ここ数日の寒さと乾燥で風邪をひいてしまいました。
病は気からです、気合で治すとしましょう(^o^)/

とりあえず、軽くアルコール消毒してから寝よっかな(笑)


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箱根 天山湯治郷に行ってきました

前回の記事、題名しか書かない内に間違えてアップしてしまいました。

たびたび、やってしまう失敗ですが
自分でもこの現象の原因がよく分からないのですよね~(>_<)
焦る…(^^ゞ

さて、今日はお仕事お休み♪
箱根の日帰り温泉に行ってきました。

源泉を水で薄めずに、特別な方法で冷却した源泉かけ流しの温泉だそうです。

お湯は、
保温効果・殺菌効のあるナトリウム塩化物泉
美白効果のあるアルカリ性単純泉
とのこと。

お昼は麦とろごはんでお腹いっぱい♪

ここ2~3日で一気に寒くなりましたが、身体の芯まで温まりました^^


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真央ちゃんに想う~スケートからピアノを学ぶ?

浅田真央ちゃんが大好きな私。

彼女の演技がテレビで放映される際は出来るだけ録画するようにしています。
リアルタイムで観ると、ハラハラして落ち着いて観ていられないので、
もっぱら録画です^^;

そして先日、グランプリファイナル出場を決めた真央ちゃんですが、
ここ最近本当に大人の女性になったなぁ、
と感じます。

もう23歳ですものね^^

そんな真央ちゃん、
ちょうど、トリプルアクセルが不調になりはじめたバンクーバー前後あたり?でしょうか。
演技後のコメントで、毎回同じことを言っていました。

「次回こそはノーミスを目指します…。」

インタビューの際に毎回のように出てくる言葉は
「ノーミス」
そんな真央ちゃんが、私は何だか心配でした。

あまりにも「ノーミス」にこだわり過ぎている…というか。

私は、スケートの細かいことは分からないのだけれど、「ただノーミス」って何か違うんじゃないかな。。。って…
なんだか、私の心の中にモヤモヤと引っかかったわけです。

その後、真央ちゃんの演技は不調の連続。
表情からどんどん笑顔が消えていきました。

世界の真央ちゃんと私を比べるなんて、おこがましいにも程があるのですが、
私も、つい最近まで
サークルの演奏会やピアノの発表会での演奏する前は、
「ミスタッチしないこと」
を何より気にしていました。

「今の、演奏はこことここを間違えた。」「〇回ミスタッチしてしまった…」など。

確かに、ミスタッチするのは曲の流れを止めてしまうことになるし、良くはないのでしょうが、
でも、気にするところが微妙に間違っているような。

真央ちゃんは不調の後、スケーティングを一から見直し、
ここ数年でスピンやステップなどの各技術の精度や正確性を上げてきましたよね。

演技全体のスピ―ドが増して、素人の私からみても演技の流れがとてもスムーズになったように感じます。

パトリック・チャン選手を観ていても思うのですが、何でもない、ただ滑っているだけのスケーティングがとてもキレイだから、それだけで人を魅了してしまう(私のようなスケート知識ゼロの人でも)。

ジャンプだけでなく、ひとつひとつの基礎技術の確実性が増すことで、少しのミスなんて気にならなくなるんですね。

真央ちゃん、本当に大きくなったなぁ。
外見も中身もステキな女性に。

オリンピックでの金メダル
やっぱり期待しちゃいます。

そして、私もこの気づきを自分のピアノに活かさないとね^^;


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楽譜には何を書き込むの?

ただいま絶賛レッスン中の「ショパン ワルツ3番」

前回のレッスンで先生より
「指使いが間違っている、とかバラバラ、とかではないのだけれど、もっと自分で楽譜に書き込んで、この曲を自分のものにして欲しい。」
とのアドバイスをいただきました。

書き込むって…

何を?(^_^;)

どんなことを楽譜に書き込みながら、皆様は練習されているのでしょうか…

ブログを巡っていて、時折自己で豊富な書き込みをされている方の楽譜を見ますが、
すごいなぁ~。といつも感心します。

そういえば、子供時代の先生も同じようなことを言っていました。

子供時代の私は、自宅で全くといっていいほど練習しなかったので、レッスンで注意されたこともすぐに忘れてしまいます。

そのため、先生のアドバイスを自分で楽譜に書き込むように、たびたび注意を受けました。
「先生が書き込んでしまっては身につかないし、人に依存的な私の性格を自立・改善させよう」
といった先生の気持ちだと思うのですが。

やる気に乏しい私は、いつも先生に促されないと書き込まない子でした。

そんなこんなで、子供時代の楽譜は比較的真っ白。
運指さえ書かれていなかったりで、自分でもあきれます。

では大人になって再開した今はどうなのか…
結局、大人になってもたいして成長していないのですね。

まだまだ、私のレッスンは先生に依存的なのだな^^;


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これって私だけ?

レッスンの課題で、何曲かを平行練習していて困る瞬間…

♭がたくさん(3~4つ程度^^;)ついた曲の後に、♯がたくさんついた曲を練習し、また♭の曲にもどると混乱する現象…。

今練習中のものだと…
・シンフォニア2番は、ハ短調
・シンフォニア5番は、変ホ長調
・シンフォニア6番は、ホ長調
です。

シンフォニア2と5は同じ♭系だから良かったのですが、
最近♯系の6番が練習に加わったことで、私の脳内の混乱指数はやや上昇傾向に。

そこに最近加わった…
メンデルスゾーンのベニスの舟歌。
嬰ヘ短調…。またまた♯系ではないかぁ~(>_<)

そういえば、ショパンのワルツ3番はイ短調&イ長調。
こちらも♯系だわ^^;

特に♯系を練習した後に、♭系の曲を弾くと混乱することが多く、

ここ最近の、♯系の曲の猛追撃に私の頭の中は♯に汚染されつつあり、♭が押しやられつつあります。

せっかく弾き慣れてきたはずのシンフォニア5番だったのに、
今朝弾いてみたら、何だか変な音を弾きまくり、ミスタッチの嵐…

頭では分かっているのです。でも手が勝手に…変な音を弾いてしまう~(;_;)

これ、どうにかならないものか…。
というか、他の人は混乱したりしないのでしょうか?

この悩みを、チラッとレッスンで先生にお話ししたことがあるのですが、
先生の反応はどうみても「?????」
といった感じ。

どうやら、先生のような上級者には理解不能な悩みらしい…

というか、これって私だけ?
自分のピアノの才能のなさを感じる瞬間です(=_=)


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私の父と映画

私の父の趣味は映画です。

映画館にもたまに行っていますが、主に自宅で録画orDVD鑑賞をしています。

なので、実家のリビングには映画鑑賞のためのスピーカーがいくつか備え付けられていて、
アクション映画などを観た日には、家じゅうに
「ドカーンッ‼」「ガシャ-ンッ‼」「ギャーッ‼」と音が地鳴りのように鳴り響き…

音で家全体がが震えている感じ…
私のピアノの騒音といい勝負でしょうか…?

観る映画は、極道ものから(実は一番これが好きらしい^^;)、
アクション、ファンタジー、ホラー、コメディー、単館上映されるようなフランスもの・イタリアもの、
名探偵コナンやドラえもん、ワンピースやナルトなどのアニメまで。
もちろんジブリも…

何でもアリです(笑)

先日も、実家に帰った際に、ナルト(NARUTO)の劇場版を観ていました。
私は大人になってからは、ほとんどアニメは観なくなってしまったので、最近のアニメは全く分かりません。

全く興味もないのですが、
隣室でピアノを消音にしヘッドホンをしながら弾いていても、大音量が嫌でも耳に入ってきます。

特に、耳に入ってくる言葉が日本語だと、ついついストーリーを聴いてしまいます
(ピアノへの集中力が足りませんね^^;)

この日も父が映画を観る横でピアノを弾いていたわけですが、
明らかに、聞き覚えのあるセリフとストーリーです。

私は、たまにしか実家に出没しないというのに、なんと父が以前に帰った際と同じ映画を観ているではないですか…

さすがに、父がナルト(アニメ)が大好きで、この映画にハマり、同じものを繰り返し何度も観ている…
とは到底思えません。

アニメは、ただ「ジャンルを問わずすべての映画を観つくす…」という父の変な義務感のために、好きでもないのに観ているに過ぎません。
←この興味もないのに観る…という考えが、私には本当に理解できません。時々観ながら寝てるし(^^;

私は一瞬、父がボケてしまったのではないかと本気で心配しました。
父も70歳を過ぎ、娘の私からみても、最近は老いを感じます。

本気で心配した私は父に
「この映画、少し前に同じもの観てなかった?」
と聞きました。

すると父は
「観たよ。この間のは一部カットされてたからね。これはノーカット版。」
との返答。

なるほど。。。
まぁ、故意に同じものを観ていたと判明してホッとしたけれど…
興味もないアニメなのに、ノーカット版に何故そこまでこだわるのか、じゃあ何故最初からノーカット版を観ないのか…?
ますます父が、分からない(-"-)

まぁ、この父の変なこだわり(ポリシー?)のおかげで、私も父の横で昔からいろいろな映画を観たし、
マニアックなヨーロッパ映画も大好きに…

大人になってからはどちらかというと、大衆的なものより単館上映ものを好んで観るようになりました。

こういった映画って、バックに流れる音楽もキレイで、いろいろなクラシック音楽も効果的に使われていますよね。
父は、あんなにたくさんの映画を観ているにもかかわらず、クラシックには全く興味がない様子です。

そんな多くの子供時代に観た映画の中のひとつに、今度弾くベニスの舟歌も流れていて、私の心の中に残ったわけです。
(映画の内容は忘れたけど…(^^ゞ)


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ガリガリ君シチュー味♪

見つけました(笑)
コーンポタージュ味に引き続き、今回はシチューなんですね。

どんな味なのか、、、
楽しみです(^^♪

ガリガリ君


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フランス組曲を弾きたい

ピアノを再開し、しばらくした頃より
ずっとフランス組曲に恋をしております(笑)

弾いてみたくて弾いてみたくて、しょうがないのだけれど
まだ弾きません。

いや、弾けません^^;

恋焦がれているからこそ、素敵に弾きたいのです。
やっぱり、弾くなら「こういう風に弾きたい」といった理想があります。
今の私では到底、無理です。

だからシンフォニアの練習。
踏み台ってわけではないけれど、これを頑張れば
私の理想のフランス組曲に、少しは近づけるのではないかと。

なので少し時間はかかっても、
シンフォニアは丁寧に、今の能力で出来る範囲内で、
なるべく1曲1曲の完成度を高めていきたいと思っています。

シンフォニア5番、だいぶ弾き慣れてきました。
弾き慣れてくると、こんなにキレイな曲だったんだぁ…と感じます^^

そして、昨日から6番の譜読みを始めました。
少し弾いた感想だと、何だか不思議な音が多く、私にとって6番は今のところ「不思議ちゃん」な感じ(^^ゞ

早く「こんなキレイな曲だったんだぁ」と感じられるように、こちらもせっせと練習に励みたいと思います。

シンフォニア2番は、録音に向けて練習を継続しているのですが、
夏休み明けに仕事に行ってみたら、メチャクチャ多忙で…、
浦島太郎状態で混乱中(-_-;)

なかなか実家に帰って録音する余裕がありません。
生ピアノも弾きたいし、旅行のお土産もあるし、実家に帰らねば!


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プロフィール

ぱるトロワ♪

Author:ぱるトロワ♪
ご訪問ありがとうございます。
2012年9月より、14年ぶりにピアノを再開しました。
レッスンや練習の記録、日々の出来事などを想いのまま綴っています。
現在は、自宅の電子ピアノを中心にたまに実家のアップライトを使用しつつ練習しています。
いつかグランドを手にする日を夢見て、「毎日練習」を目標に頑張っています。
よろしくお願い致します。

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