スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電子ピアノも時には悪くないなあ

シンフォニア3番、電子ピアノのオルガンの音で弾くと、ピアノとは印象がまた違ってとてもステキ♪

オルガンだと軽く押えるだけで簡単に音が伸びるから、スーッと1音を伸ばす部分が本当に映える。
このスーッと伸びる音達、3声を弾く上で主題を引き立てる、なくてはならない大切な音なんだなあって実感する。

2声のレッスン開始当初は、先生がバッハの曲でタイで伸ばされている音がどのような意味を持っているのか、よく説明していただきました。

先生のアドバイスから、
以前よりも楽譜を丁寧に読み曲を弾くようになりましたし、
全くアナリーゼなんてしたことのない私も、楽譜からバッハが何を表現したかったのかなぁ~なんて素人ながらも考えるようになりました。

考えたからって、それを表現する技術が伴わないわけですが(;_;)

「とりあえず楽しければいいよね~♪」
くらいの気持ちで、難しいことは考えず今は楽しくバッハを弾いています。

曲をより美しく弾くためには、知識も必要だよな。
とも思いますが。

イタリア協奏曲は、私はチェンバロ等の音よりピアノの方が好き。
バッハの時代にピアノなんて無かった訳ですが…。

でもこのシンフォニア3番はオルガンの音がいいな。
教会の風景や単館映画館のマイナーなヨーロッパ映画を一人で観ている時の気分を思い出します(笑)

あと私の中で、この曲はドラクエだな。
城シリーズに加わっても全く、違和感がない。
やっぱり、私のバロック好きの原点はドラクエなのだな^^;

ドラクエの曲は全く練習できていませんが(レッスンだけでいっぱいいっぱい、それどころじゃない)、
このシンフォニアをオルガン音で弾くことで何だか満足した(^^)

電子ピアノもたまには役に立つな。


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ 
にほんブログ村 

スポンサーサイト

昨年から今年にかけての運勢~当たってるかも(^^♪

普段、占いなんて気にしないのですが、たまたまコンビニで立ち読みした占いの本に、
とても嬉しいことが書いてありました(^^♪

私は双子座なのですが…

「昨年6月から今年の6月にかけては、何か新しいことに挑戦する時期であった」
とのこと。

確かに、私は去年の4月から新しい職場・未経験の部署に転職しました。
そして、9月からはピアノのレッスンを開始。
12月にはピアノサークルに参加。
今年の3月には、サークルの発表会にも挑戦した!

昨年~今年にかけては、私にとってまさに挑戦の年でした。

そして、今年の6月以降は…

「今までの努力が実る時期」だそうですヽ(^o^)丿

7月のピアノ教室の発表会、
不安いっぱいの「イタリア協奏曲3楽章」ですが、
何だか、とてつもなく上手く弾けそうな気がしてきた!!!

10月にはサークルの演奏会もあるし、今年は努力が実る年らしいので頑張ろう♪

今日の夜は、池袋でワイン会です。
そして明日は高校時代の友人とランチ。
どれも楽しみな予定♪

今のうちに、集中してピアノを練習しておかなければ!
シンフォニア3番の譜読み、ほとんど進んでいない(>_<)


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ 
にほんブログ村 

お誕生日パーティー♪

昨日、職場の同期がお誕生日パーティーをしてくれました(^^♪

な~んて、実は私が少し前から「今月誕生日なのアピール」をしまっくて集まってもらったのです(笑)
最初は、同期みんなとただワイワイ飲みたかっただけだったのですが。

何だかんだとサプライズもあり、みんなで撮った写真とメッセージを色紙にしてくれたり、可愛らしいお花をプレゼントしてくれたり…

誕生日

心のこもったお祝いに感謝・感激でした!
お店もとてもオシャレでした♪

みんな、ありがと~ヽ(^o^)丿

サプライズの写真もブログにアップしたかったのですが、実名や私や友人の顔が入っているのでアップできなくて残念…。

そして、昨日は仕事がほぼ定時に終わったので同期の1人の子と先に一杯やっていたわけですが(笑)
お惣菜の美味しい居酒屋さんをみつけました!(^^)!

オヤジ居酒屋ですが、70歳くらいのお母さんが昼間に毎日お惣菜をこしらえているらしく。
カウンターの上にはいろいろな大皿が…。
まさに「お袋の味」(^^)/

ポテトサラダや煮物が絶品でした♪
煮魚も食べたかったけれど、次が控えているので我慢(;_;)
また近い内に、再訪したいです!


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ 
にほんブログ村 

はじめてのヴィンテージワイン

全然、ピアノとは関係ないのですが…
もうすぐ私のお誕生日♪

ということで、今日は私が生まれて初めて飲んだ『自分の生まれ年のヴィンテージワイン』について書きたいと思います!(^^)!

オーパスワン

『オーパスワン』
カルフォルニアの有名なワインです。

オーパスワンは1979年が初リリースなのですが、1979年と1980年の2つは同時にリリースされており、実質オーパスワンの初リリースワインになります。

私が生まれた年は、フランスワインでは良くない年らしく、ボルドーもブルゴーニュも
「う~ん^^;」
といったお味です。

唯一貴腐ワインは美味しかったのが救いです^^;

そんなワインで言えば残念な年に生まれた私ですが、
このオーパスワンには本当に感動しました。

もちろんもっと美味しいワインや他にも感動したワインはあるのだけれど、やはり「初めて口にした自分の生まれ年のワイン」に勝るものはありません。

ラベルのデザインもとてもおしゃれですよね♪

もうこのヴィンテージは一生口にできないと思いますが、感動は深く心に刻まれています。
オーパスワン、特別なワインです!(^^)!


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ 
にほんブログ村 

質問の意図を考える

レッスンで課題の曲を弾いた後に、

先生から
「何故、ここはこういう風に弾いたの?」、「何故ここだけペースがゆっくりになるのか(もしくは速くなるのか)?」、「何故、決まってここだけつかえるのか?」
などの質問を受けることがあります。

自分の中では一応、いろいろと考えながら譜読み・練習はしているつもりなのですが。
けっこう答えられないことが多いです。
訊かれているのは知識などの問題ではなく、自分自身のことなのに…

また弾きにくい個所などでは、確信犯で誤魔化して弾いてしまっているところ(なるべくしないようにしていますが)、などもあったりして…、
そんな箇所に話が及ぶと、ついつい答えを濁してしまいます^^;

質問に答えられない…ということは、やはりどこか適当に練習しているからでしょうし、
出来る限り、先生のそういった質問には答えられる練習をしたいな…
と思います。

先生も、私に自分で考えて欲しいから質問しているのでしょう。
レッスンが終わって、自宅で練習する際にも、しっかりと先生の質問の意図を考え、復習しないといけませんね(^^)

そして…
明日はピアノサークルの練習会です!(^^)!

ドラクエの「ラダトーム城」を弾くつもりでしたが、レッスン曲に追われて、結局全然練習出来ませんでした(-_-;)
イタリア協奏曲の1楽章は既にあやしいし…

今から、イタリア2楽章とシンフォニア1番を必死練習してどうにか聴けるように持っていきたいと思います。
でもこの2曲だけだと、すぐに弾き終わってしまうのよね。

どうしよう…


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ 
にほんブログ村 

グランドピアノに違和感がなくなってきた

ここ最近レッスンをしていて、特に感じます。

主に電子ピアノで練習している私。
レッスン再開当初は、先生のご自宅のグランドピアノの鍵盤が重くて、そのタッチの違いに戸惑いました…。
先生の前だと全然練習通りに弾けなくて、毎週のように落ち込んでいたわけですが、

最近、そのタッチの違いによる違和感がさほど無くなりました。

先生は「このピアノに慣れてきたんじゃない?」とおっしゃいます。

もちろん、鍵盤のタッチや音色・音の響きは天と地の差…、というか比較も不可能なレベルなのですが、
そのタッチの違いから自分の演奏が左右される度合、が低くなった…ということです。

レッスンでは緊張で多少腕や手の動きは堅くなりますが、だいぶ練習とレッスンの差みたいなものが無くなってきたように感じます。

レッスンで先生のご自宅のグランドを弾くと、自分の下手な演奏にも関わらず時々音の響きにうっとりとします(笑)

特に、バッハを弾く時の左手の低音部…、とてもキレイに響きます…。

毎日グランドで練習できたら、もっともっとピアノが上達するんだろうなぁ。
天からお金が降ってこないかな~。
なんて考える瞬間です^^;

電子ピアノというハンデは変わらず大きいものですが、
日々努力し、指を鍛え練習を積むことで、どんなピアノにもある程度は対応できるようになって行くものなのかもしれないなぁ。
とも思う今日この頃です。

な~んて言っても、やっぱりグランドピアノが咽から手が出る程欲しいんだけど~(/_;)


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ 
にほんブログ村 

昔の先生に感謝しています。

私の子供の頃のピアノのレッスンの記憶は、とにかくハノン・ツェルニー100番・バッハで苦しんだ記憶が色濃くて、他の教本や曲集の記憶はあまり残っていません。

譜読みは1週間でこなすのが当たり前で、それが出来なかった私は、頻繁に叱られました。
出来た時にはもちろん、褒めてくれましたが。

「レッスンというものは、奏法を教える場で、運指や音の間違えを指摘する場所ではない(はい、その通りです)。」

しかし私は毎回、やっと「音を読んだだけ」の状態でのレッスンでしたので、
「レッスンとはこういったものではない、こんなのはレッスンとは言わない。」
と、よく叱られました。

毎週、分かってはいるのに練習出来ないダメな私、先生が怖くてレッスン直前に焦って取り繕うように譜読みをする自分。
そして先生には毎週のようにため息をつかれ…、(自業自得ですが)

結局、高校3年生だから、受験生だから…を言い訳に苦しくてピアノを辞めてしまいました。

もともと私のピアノへの導入は、大手ピアノ教室のエレクトーンのグループレッスンでした。
グル―プレッスンが終了すると、同じ教室のピアノの個人レッスンに移りました。

その時のピアノの先生はとても優しく、全く練習しなくても一緒に譜読みをしてくれるような先生でした。

そんな優し~い先生だったのに、何故か私はその先生のレッスンを2年程で辞めました。
(小学生の頃の話なので、辞めた理由は全く覚えていません。)

そして、近所の個人教室の先生に変わったわけですが…、
上記に書いたように、私にとってはとても怖い先生でした。

しかし、怖いながらも意地悪で私を叱っている訳ではないことは良く伝わりましたし、
「叱ってもらえる=期待してもらえている」
といった嬉しさもあり、先生を嫌いになることはありませんでした。

教室が変わり、レッスンが先生のご自宅のグランドに変わった訳ですが、それまで私はグランドピアノをほとんど触ったことがなかったように記憶しています。

ほとんど、エレクトーンと電子ピアノにしか触ったことのなかった私は(それまでのレッスンはアップライトでした)、とにかく指が弱く、ブルグミュラーのアラベスクや優美の16分音符で指がまわらない、ふにゃふにゃな指でした。

そんな弱弱しい指だったので、ソナチネアルバムに入る際にも相当苦労しました。
全然、指が動かなかったんです。

ソナチネの前段回の教本をこなしつつ、「ピアノのテクニック」「ピアノの練習ABCそしてラジリテー」「ツェルニー100番」「ハノン」「プレ・インベンション」「ブルグミュラーの復習」
と教本をこなし、やっとソナチネアルバムやバッハの教本が弾ける指になりました。

ですが、ソナチネアルバムに入ってもスムーズに指が動くわけではなく、バッハも訳が分からず状態でした。

結局、やっと指の基礎も整ってきて、これからいろいろな曲に挑戦できるかも…という段階で挫けてピアノを辞めてしまったわけですが。

当時の自分を、弱かったなぁ、甘かったなぁ…と今では思います。

6年間も、あきらめずに私を叱咤激励してくれた先生、礼儀にもとても厳しい方でした。
怠け者の生徒でしたが、ピアノの基礎をたくさん教えていただきました。

大人になり、社会人になって、人に注意をしなければならない時の辛い・嫌~な気持ち・人を叱ることがどれほど自分にとっても苦しく負担なことか…
身を持って知ることとなりました。

先生も、私を叱る際は決して良い気持ちはしなかったと思います。
全然、練習しなかった私。
先生には申し訳なかったな…、と思います。

そして、先生に本当に感謝しています(^^)


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ 
にほんブログ村 

譜読みラ~ッシュ♪

イタリア協奏曲 3楽章の譜読みに時間がかかっているせいか、ここ最近ず~っと譜読みに格闘している気分。
先週~今週はこれにシンフォニア1番も加わって、何だか譜読みばかりしている気分なのですが…、

実際はたいして進んでいません(;_;)

1ページ譜読みするのに、何故こんなに時間がかかるのか…
そして譜読みに一夜漬けは期待できないので、計画性をもって取り組まないと結局レッスンまでに間に合わなくなる。
音やリズムを手に覚えさせようと反復練習しても、それが脳に記憶として定着するのに数日かかるんですね。

イタリア3楽章は4ページ目終わりまではなんとか音を読みました。
私の中で、「4ページから5ページ頭くらいまで」が難所な気がしているので、とりあえず山場は超えたかな?
なのでこれ以降はサクサクと譜読みが進むことを期待しているのですが…^^;。

それにしても、どうも私は
16分音符や8分音符がたくさん並んでいる箇所になると、指を必死にバタバタと動かして弾いているみたいです(自覚なし…)。

先生からも「すべての音をクリアーに弾こうと思わなくて良いのよ~。」
とアドバイスをいただくわけですが。

なかなか上手く弾くことが出来ず、音楽がガチャガチャとうるさくなってしまいます。

このイタリア3楽章も、まだまだ譜読みが不十分なこともあり、楽譜の数ある音達の中で、どの音を引き立たせて弾けばキレイに聴こえるのかが良く分からなかったのですが、

先週のレッスンで先生に「どこを際立たせるとかではなくて、それぞれのメロディーが合唱になっているのよ。」とアドバイスしていただいて、
そうか、イタリア「協奏曲」だものね…。となんだか納得。

左手と右手が合唱しているんだ。

そう考えると、何だかメロディーラインが見えてきた気がしました。ちょっと譜読みもしやすくなったかも(^^)

シンフォニアはとりあえず、左側1ページは譜読み。
次回のレッスンに間に合うかなぁ…


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ 
にほんブログ村 

私、何であんなに疲れていたんだろう

以前にもブログで少し触れましたが、私は去年ピアノを再開してから数か月間、非常に疲れていました。

仕事をしていても、帰る時間ばかりを気にしてしまったり、ちょっとしたことで面倒くさい…という言葉が脳裏を走る。
職場の人にも「疲れた顔しているけれど、大丈夫?まぁ、人間いろいろとありますよね^^」なんて言葉をかけられたり…(何、人生いろいろって(・・?、ピアノの練習をしているだけなんだけど…。なんか複雑…)。

実際に、疲れてはいたけれど職場の人からこんな言葉をかけられるなんてヤバい(-_-;)
まさか疲れている原因がピアノだなんて口が裂けてもいえないし^^;

にしても、私は何をそんなに疲れていたのか。
確かに、ピアノを再開したことで睡眠時間は多少は減ったかもしれない、それでも十分な睡眠時間は確保している。

やはり精神的な疲れだと思う。

以前のにも書きましたが、ピアノの先生自身には何の不満もないです。
それでも人見知りの自分が壁を作って、勝手に疲れていました。

もう一つは実家に頻繁に帰るようになったこと(生ピアノを弾くためです)。
これも距離等の体力的な問題ではなく、精神的なものです。
十年以上実家に住んでいないと、とにかく勝手が分からない。それもピアノを再開するまでは年に数回しか実家には顔を出さなくなっていました。
その間にリフォーム等もされていて、もう分からないことだらけ(^^ゞ

何よりも、家族の中での決まった生活パターンや暗黙の了解…みたいなものが分からなくなっている。
私…という存在が頻繁に実家に出没することでその家族の自然な生活パターンを崩しているのが良くわかる。

それが頻繁になると、お互いにストレスですね。

母は専業主婦で、ボランティアなどをしているのですが、ボランティアから帰るとぐったりと疲れていたり、そこでの精神的なストレスを延々と話したりします。
そんな母に私は「そんなに疲れるなら、もう辞めればいいじゃん。」と意地悪なことを言いました。

そのお返しに、ピアノを再開して疲れている私に、
「しょせん大人の趣味でしょ。もっと適当にやればいいじゃない。そんなに疲れるなら辞めちゃえば?」
と母より冷たい一言。

お互い、自分達が言って欲しくない言葉だと分かっているのに、何故にこんな意地悪なことを言いあうのか(-_-;)

母と娘だからでしょうね。

根本はお互いが「疲労困憊している様子を心配」しての発言なのだろうと思いますが。

やはり、人に負のイメージを与える発言や態度…、というのは良くないですね。
ピアノも、自分が家族に楽しんでいる様子や一生懸命取り組んでいる様子を伝えることで、もっともっと快く協力してもらえるはずです。
疲れているところばかり見せていたら、家族も応援できなくなりますよね。

今でも、十分家族には協力してもらっていますが、その協力への感謝を伝えるには私が楽しくピアノを継続している姿を見せるのが一番だと思います。

もちろん、今の私は楽しくピアノを弾いていますよ!(^^)!
最近は、ピアノの練習の負担も実家に帰る負担もそれほど感じなくなってきました。
単純に、陽気が暖かくなってきたからか?
人間の適応能力ってすごいなぁ~


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ 
にほんブログ村 

オクターヴが上手く弾けない

私は手が小さくオクターヴがやっとです。

今後、モーツァルトやベートーヴェンのソナタ、ブラームスやショパンなど
いろいろな作曲家の曲に挑戦していきたいので、オクターブくらいは余裕で上から鍵盤を押えられるように訓練しておきたい。

手の小さな子供だって、オクターヴを上から押えて弾いてるし、私に出来ないはずはないのだ。

じゃあ何で出来ない?
まず、素人的に考えたのは…、

・指が開かない。
→これは、私は悲観するほど指や関節の柔軟性がないわけではないと思うので大丈夫だと思いますが、さらに指が柔らかくなるように、お風呂での指のストレッチを継続しようと思います。

・指の支えがしっかりとしていない。
→ピアノを再開し今の先生に教えていただいて、初めて「まむし指」というものを知りました。
 完全に親指の第2関節が凹んでいるわけではなかったのですが、手を大きく広げると完全に親指の付け根が凹んでしまいます。どう考えてもレッスン再開当初はまむし指でした。

ただ、これは先生がレッスンのたびに、「親指の付け根の内側の筋肉…、内側の筋肉…。」と呪文のように唱えるので、次第に私の頭の中にも常に呪文のようにエンドレスに響くようになり、つねに親指に注目して弾くようになりました。

この先生の呪文のおかげで、親指の使い方はだいぶ改善。
左手はオクターブを弾いてもまむし指にはならなくなりました。
ただ右手はまだ、意識しないとオクターヴでは凹んでしまうことがあります。

後は、小指の第3関節でしょうか。
両手ともに、オクターヴを弾くとまだまだ凹んでしまいます。
7度までだったら大丈夫なのですが…。

私の頭では、このくらいしか原因や改善点が思いつかない。

レッスン再開当初と比較すれば、かなり指・手首・腕は柔軟に動くようになりました。
緊張したり必死になると、すぐにカチンコチンに固まってしまいますが^^;

指の支えもしっかりとしてきたのか、先生宅のグランドピアノにも違和感がなくなってきました。

でも、まだオクターヴが上手く上から押えられません。
第1・5指はどうにか届くのですが、
上から押えようとすると、どうしても第2・3・4指(特に第4指)が他の関係ない音を一緒に押してしまうんです。
特に右手の第4指が言うことをきかない。
小指の付け根の関節が凹みがちなことが関係しているのでしょうか。

オクターヴを弾く時の第2・3・4指をどうしたらよいか。
最近の一番の悩みです。

今弾いているイタリア協奏曲では、手が小さくて悩む部分は特にないのですが、今後のことを考えると今から地道に努力しておきたい。
しかしどういった方向に努力すれば良いのか分からないのが、問題です(-"-)


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ 
にほんブログ村 

バッハ インヴェンション15番(動画)

先日、レッスンで合格したバッハ インヴェンション15番の動画です。

何本か動画を撮りましたが、それぞれに
これはここはキレイに弾けているけれどあそこがどうしても気になる。こっちはここもあそこもキレイに弾けたのにテンポが焦って聴こえる。

など、やはりどこかが気に入ればどこかが気に入らず…
といった感じですね。

レッスンの記録なんだから、ありのままで良いのですが、ついつい欲が出てしまって^^;

この動画では、レッスンで先生に注意された「裏拍が強調されて聴こえる」といった私の悪い弾き方がとてもよく分かる演奏になっています。

そこが、と~っても気になりましたが全体としては一番まとまっていたので、これをアップすることにしました。

他にも、もろもろ動画を撮ってみると
「先生の言いたかったことはこれだったのか!」
と気が付かされる部分がたくさんありました。

やはり、弾きながらだと自分の音が聴けていないのですね。

動画を撮り、自分の演奏を聴くのも大切だとあらためて感じました。





にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ 
にほんブログ村 

         
プロフィール

ぱるトロワ♪

Author:ぱるトロワ♪
ご訪問ありがとうございます。
2012年9月より、14年ぶりにピアノを再開しました。
レッスンや練習の記録、日々の出来事などを想いのまま綴っています。
現在は、自宅の電子ピアノを中心にたまに実家のアップライトを使用しつつ練習しています。
いつかグランドを手にする日を夢見て、「毎日練習」を目標に頑張っています。
よろしくお願い致します。

ブログ村

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

人気ブログランキング

FC2ブログランキング

カレンダー

04 | 2013/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

PVアクセス

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

お越しいただき、ありがとうございます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。