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赤坂 ワイン酒蔵

一昨日は、職場の同期3人と赤坂見附から歩いてすぐの
赤坂「ワイン酒蔵」
というお店に行ってきました。

高級ワインを飲むようなしゃれたワインバーではなく、大衆居酒屋といった感じですが、
何よりコストパフォーマンスが最高のお店でした。

店員さんもフレンドリーで話し易く、親切。

最初は泡から始まり、軽めの白、軽めの赤、重めの赤…といった感じで計4本ボトルで注文。

勧めていただいたワインは、どれも本当にお手頃ワインなんです。
なのに香もいいし、舌に残る後味も良い!

軽めの白はフランス産でしたが、やはりフランスらしく香高くて、後味も上品でした。
後のワインはスペイン・南アフリカ・チリ。。。と様々でしたが、
どれも美味しかったです。

私は、カルフォルニアワイン好きなので、南アフリカの軽めの赤が、カルフォルニアよりの味で好みでした。
でも、やっぱりフランスの白が美味しかった。

お店での売値でもあれほどお手頃なのだから、原価はもっともっと安いはず。
なのに、あのレベルの味。
安くても、美味しいワインてあるんだなぁ。
とあらためて思いました。

でも、自分じゃあなかなか見つけられないのよね(>_<)
それとも、ワインと合う食事だったり、お店で皆でワイワイと飲む楽しさが、何倍もワインを美味しく感じさせるのかな?

お食事も、量や質の割にかなりお安めです。
生ハムも、塊から切ってくれます。

何度も通いたくなるお店でした!(^^)!

たくさん遊んだことですし、今日・明日はピアノに集中しよう!


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今さらですが…スマホデビュー

一昨日、急に携帯の画面が真っ暗となり、操作不能となってしまいました(;_;)

仕事終わりに急いで携帯ショップに行きましたが、新しいものを購入した方が良さそうとのことで、
急遽、携帯電話選び。
スマホデビューするか迷いましたが、月の支払額はあまり大差ないようでしたので、デビューを決意。

何も情報収集していない状態の上、機械系には弱い私です。
LTEやらアンドロイドやら、何がなんだか全く意味不明(=_=)
説明してもらっても、難しくて良く分からない。

基本の『基』からショップの方に説明していただき、一緒に機種を選んでもらいました。

結局、定員さんのお勧めを購入。
なるべく操作の簡単そうなものにしてもらい、取り急ぎ友人に電話しなくてはならない用事があったので、電話のかけ方のみ教えてもらいました(こんなことも分からないトホホな私…)。

そして、昨日は職場の子にLINEを教えてもらい、こちらもデビューヽ(^o^)丿

写メもキレイだし、LINEなるもので職場の友人が呑んだくれ写真なども送ってくれて、
スマホ楽しいなぁ~
と思いつつも、やはり操作を覚えるのが大変~(^^ゞ

そして、スマホやら飲み会やらでここ数日全くピアノに触っていない…
ヤバい~(>_<)


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八風不動

「八風不動」

昨日のブログ記事で
「細幅鍵盤の推進活動」のブログと「ショパン革命・幻想即興曲などの難曲に挑みたい掲示板」を開設されている、酢~さんよりアドバイスをいただきました。

とても心に響くステキな言葉でしたので、ブログ記事に残しておきたいと思います。
酢~さん、ありがとうございました。

『八風不動』は仏教の教えなのですね。
私は、特に信仰している宗教というものはなく、感銘を受けた言葉をこうして様々な宗教から「良いとこどり」させていただいています。
(熱心に信仰されている方から見れば不謹慎な話ですね^^;)

意味は:自分を惑わす出来事に動じず、強く心の根を張ろう
だそうです。

「八風」とは、四順(しじゅん:人が求める四つの事)と、四違(しい:人が避ける四つの事)からなる、人の心を惑わし、煽り立てる以下の八つの要素とされている。

◆四順◆

【利】(り):意にかなう利益のこと

【誉】(よ):陰で名誉を受けること

【称】(しょう):目の前で称賛されること

【楽】(らく):様々な心身を喜ばすこと

◆四違◆

【衰】(すい):意に反する損失のこと

【毀】(き):陰で不名誉を受けること

【譏】(き):目の前で中傷されること

【苦】(く):様々な心身を悩ますこと

このような八つの風に晒され続け、日々揺さぶられているのが私達の人生だそうです。
苦しい事だけに限らず、楽しい事も慢心を生み、結果として私達の心を動揺させます。

しっかり心の根を張らず、ふらふら漠然と生きていると、八風に吹かれ、心に動揺が生じた際に抑制できず、とんでもない行動を起こしてしまい、悪循環に陥ってしまいます。

慇懃無礼な誉め言葉、屈辱的な中傷など…様々な風が吹き荒れる中、私達の心が揺れてしまうのは仕方の無いことです。
そんな時、いかに心の動揺を抑え、憎しみではなく、前向きな心を保つことができるかが大切ではないでしょうか。

                          (上記はhttp://www.otelife.com/より一部抜粋させていただきました^^)

武豊さんがお好きな言葉だそうですね。

「どんな風が吹いても柳の木ように、さらりと身をかわしながら、
しっかりと大地に根を張って倒れずに生きていく。」

そうすることで、自分の人生の風向きもまた変わるのかもしれません。

この言葉を心に刻み、今日からまた頑張ろうと思います!(^^)!


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あぁ、この人苦手…、そんな時はどうしたらいい?

どうしても苦手な人がいる。
その人の表情・声色・発言、すべが恐怖。
その人のすべてに拒否反応。

でも、こんなんじゃいけない。

これはプライベートじゃない、仕事なんだから。

心の中ではどんなに腸が煮えくり返っていようとも、恐れをなしていようとも、表面上は笑顔でいなくてはいけない。
優しい声で、明るい声でその人に話しかけなければならない…。
出来ているかな?精一杯、引きつった笑顔で頑張るけど。
出来ていない。

そしてそんな私の態度を察したアヤツに、その後もまたしこたまヤラれる(-"-)

でも、そんな出来事に、また闘争心が湧く!

いつが見返してやる。
それがたとえ数年後でも…、かまわない。
いつか見返してやるんだ!

新人の頃はそう思っては、ひたすらひたすら勉強してきた。
勉強して、勉強して頑張った。

そんな20代だった私。

去年転職してここ最近、新人時代のこの悔しい気持ちを久々に思い出す辛い出来事がありました。

相手が怖くて、ついつい逃げ腰になってしまい、上手くコミュニケーションがはかれなかった。
怖くて…、つい無意識に自分を守ってしまった。

こんなの自分の責任じゃない…って逃げた。

でも、結果的にそれで周囲に迷惑をかけた。
そんな
自分が情けない。

私、全然成長していない。
あなた社会人になって何年目?

あぁ、心にズシーンっと響くこの罪悪感。

これを教訓に、頑張らなきゃ。
どんな場面でも笑顔で、穏やかな口調で対応できるようになるんだ!
負けないぞ。

そしてもっと、もっともっと勉強するんだ。
そいつを見返すためにじゃなくて、周囲に迷惑をかけないために頑張るんだ!

どんな性格の人とも、上手に渡り合える、そんな大人を目指して頑張る。

今の自分じゃ終わらないよ(^o^)/

最近、少し落ち込むことがあったので、自分を励ますための、自分への応援メッセージです。
次回は明るいブログ書きますよ~。


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マイペースな自分の原点

私は成人して仕事を始めるまで、自分と他人とを比較したことがほとんどありませんでした。

私は生後間もなく、大きな病気をし、
その後も数年、その後遺症で入退院を繰り返しました。

そんな私に、両親は「生きていてさえくれればいい。」と思ったそうです。

そんな両親の気持ちの傍ら、私と二つ違いの兄は苦しんだでしょう。

いつも両親が注目するのは私だったわけですから。

私がどんなに学校の成績が悪くても、ピアノ教室に通っているにもかかわらず、全く上達しなくても、両親は何も言いませんでした。

変わりに競争社会に放り出された兄は頑張っていました。
両親の期待に応えようと必死だったと思います。

そんな兄の気持ちに気が付いたのか、私が中学生~高校生になる頃には母は私より兄を気遣った発言が目立つようになりました。

昔を取り戻そうと、頑張っていた母の気持ち、今は良く分かります。

私は、そんな兄の頑張りの影で、とにかくマイペースにのんびり育ちました。
(結局、頭は悪いですが…(^^))

子供の頃のピアノの先生も、とても厳しく私の練習不足を叱りましたが、他人と私を比較して叱るようなことはしませんでした。

そんな甘々環境で成人してしまった私、
案の定、就職してから苦労しました。

自分と他人を比較して劣等感に苦しみました。

ピアノもそう…、再開して初めて、
ピアノが上手な子供がどれだけ努力していて、幼少の内からどれだけ高度な演奏を既に身に着けているのかを知りました。

子供の頃は、そんなこと気にしたこともなかった。

何が正しいかなんて分からないけれど、
私は、今の自分の生き方に後悔なんてしていない。

今の自分の良いこと・悪いこと、すべてが自分で選択した結果だから。
悪いことも後悔しないのです(要は自己責任)。

両親が、良いこと・悪いこと、すべて自分で選択させてくれたからこそ、今すべてを受け入れることができるんです。

そんな風に育ててくれた両親に感謝、そして兄にありがとう。
そして、ごめんね。


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あ~、左手が思うように弾けない!…って、じゃあ右手は?

はい、右手も動きません(=_=)

ピアノを再開してから、バッハのインヴェンションに力を入れて練習している効果か、
ここ最近、だいぶ左手は思う通りに動くようになってきました。

そんな中、最近思うように弾けなくて悩むのは実は右手だったりして…。

イタリア協奏曲 3楽章の譜読みを始めてから、特にそれを感じる。3声の部分で動きがややこしいのは、たいがい右手なんだもの。

この音を保持しつつ、残りの指でこれ弾いて~、
あ!この音はまだ離しちゃいけなかった…。
主旋律が聴こえるように弾かなきゃ…。

なんて考えていると頭の中が混乱して、ますます指は動いてくれない。
そして一向に指が音を覚えてくれない。

知ってはいたけれど、
自分の頭の中の情報処理能力の低さにガッカリするこの頃です。
頭が良い人って、こういった事もスムーズに出来るのかな。

元来、「根気よく丁寧な練習!」は苦手な私。
まだまだ反復練習が不足しているのでしょう。

私って、自分が思う程は何事もそこまで頑張ってはいないと思うのです。
少し、自分に甘いというか…、自分の頑張りをついつい過大評価してしまう傾向にあるので、

ここは、反復練習が足りないんだ!他の人は、もっと努力している‼
怠けずに頑張れ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

と自分を戒めつつ、反復練習に励みたいと思います。
あとゆっくり弾く練習も…

たぶん、シンフォニアを勉強してからの方が、イタリア協奏曲も上手く弾けるのだろうけど、
とりあえず、今の実力で頑張ります(^^ゞ

7月のピアノ発表会、楽しめるといいな。

楽しめるかどうかは自分次第ですね~(-_-)/~~~ピシー!ピシー!


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自分の「一番好き」を見つける

私がワインの魅力にハマり始めた当初、

私が「ワインって産地やら年代やら…、難しくてよく分からない。」と言うと、

ワインバーの常連さん達はよく私に言いました。
「理屈なんて別に知らなくていいんだよ。いろいろなワインを飲んでみて、試してみて、自分はこんなワインが好き!って言えるものを探せばいい。」

「値段じゃない、産地でもない、年代でもない…。自分がどんなワインを好むのか…、自分の好みの傾向を知ることが大事なんだ。」と…。

高価なワインだから、必ずしも自分の好みと一致するとは限らない。
高価なワインを飲めば、幸せな気分になれるわけでも感動するわけでもない。

自分の好き!を探す…。

確かに、
あれも覚えなきゃ・これも勉強しなきゃ…ってなると、例え自分の好きなことでも、とたんにそれが堅苦しいもののように思えて、つまらなくなる。

でも、それが本当に自分の好きな事・興味のあることだと全く苦にはならない。

「もっと知りたい、もっと知りたい、もっともっと…」
となり、どんどん自分で調べようとするし、知りたくなる。
多少のお金や時間の浪費も気にならなくなる。

「たかが趣味。」が「たかが…」で無くなる。

ワインバーの常連の方達は、
「別にワインのことを何も知らなくて良い、勉強しなくて良い。」
と私に言っているわけではなく、

「本当にワインが好きで興味を持ちはじめたら、自分からどんどん知りたくなる。だから、最初は難しいことは考えずに、いろいろなワインを飲んでみればいい。」
と言いたかったのだと思う。

ピアノも同じ。
本当にピアノが好きになれば、人から教えられるのを待つだけではなく
「もっと知りたい、もっともっと…。」
と自分から知識や技術・感動を追い求めるようになるのだろうと思う。

まだまだ私のピアノは「たかが趣味。」の領域だ。

でもいつかピアノを本当の趣味にしたいな。

そのためには、たくさんの演奏を聴いて、曲を知って、
自分はこんな弾き方が好き、こんな曲が好き、こんなピアニストが好き…など

これから「自分の大好き」をたくさん見つけていきたいと思う。


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「ラダトーム城」その後…

ドラゴンクエスト、オフィシャル・ベストアルバムを購入し、
「ラダトーム城を練習するぞ!」とブログで宣言してから早3カ月が経過してしまいました^^;

ラダトーム城、
ところどころ3声になっていて、インヴェンションを勉強中の私にはちと難しい…。

それもレッスンの曲でいっぱいいっぱいの私。
レッスン以外の曲をじっくりと譜読みする余裕なんてあるわけもなく、
実はあっさりと挫折していました(-_-;)

でもでも…、やっぱり弾けるようになりたい(>_<)

というわけで、気合を入れ直し譜読み。

運指を考えるところから始めましたが、意外とスムーズに進みます。

「あぁ私、この3か月で確実に譜読みが上達しているなぁ。」
と感じた嬉しい瞬間でもありました。

イタリア協奏曲を頑張っている成果かな…、インヴェンションの譜読みも最近何だか楽になってきたし(^^)

とはいっても、すぐに弾けるわけではありませんよ~^^;

今回はとりあえず、挫折せずに最後まで音を読めたと言うだけで、
まだまだ「譜読みしました!」と宣言できるレベルではありません。

でも運指も決まったし、あとは弾き慣れるだけ~ヽ(^o^)丿
来月のサークル練習会で披露できるように頑張ろう!

で…、この曲の幻想的なムードを表現すべく、ペダルをつけたいのですが。

バロックっぽい曲でペダル使用したことがない私…。
どこでペダルを踏んだら良いのか分からないぞ~

とりあえずは、自分で考えてみて
どーしても上手くいかなかったら先生に訊いてみようと思います。

と言いつつも、先生にドラクエ曲の質問なんてしても良いものか迷うわぁ(^_^;)


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いなばのタイカレー

先日、実家に帰った際に
母より「これ、美味しいよ~。テレビで紹介されてたやつ^^」
と勧められたタイカレーの缶詰。

普段、あまりテレビは観ない私なのですが、
何故か、この缶詰が紹介された番組は観ていました。

夕方のニュースで特集されていたのですが、
リポーターがタイ料理店へ行って本場のタイ人のシェフに缶詰を食べてもらい、
「これはホントにオイシイデスネ~」←外国人風(笑)
と感想をもらっていました。

ミーハーの母はテレビに影響され即、缶詰を購入したらしく、私にも勧めてくれました。

いなばのタイカレー

これはグリーンカレーでピリ辛です。レッドカレーは甘口らしいです。
種類もいろいろとあるみたいで、実家近くのスーパーで1缶98円で売っていました。

タイ・ベトナム料理大好きな私。確かに、缶詰にしては本格的な味!
缶詰を開けた状態の写真も撮っておけばよかったなぁ~。ちゃんとローリエも入っていました。
温めないで食べられるし、お弁当にも活躍しそう。
3缶程購入して帰りました(^o^)/


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バッハ インヴェンション14番(動画)

インヴェンション14番の動画です。

レッスンで合格してから3週間弱、そろそろ動画をアップしておかないと弾けなくなってしまいます^^;
今までも、動画を残しておこうと思いつつも気が付くと弾けなくなっていた曲多数…。

重い腰を上げて、実家に帰り撮影してきました。
動画アップって大変!

定期的にアップされている方、本当に尊敬します(>_<)

後半、左右同じ形の16分音符を合わせる部分、間違わないことに必死で全然音を聴けていません^^;
先生にたくさんアドバイスしていただいたのにあまり改善していない(スミマセン、先生…)。

そして、前へ前へと気持ちばかりが焦って、後半に行くにつれ曲が崩壊してしまう癖もなかなか改善しません(=_=)
「もっと、落ち着いて弾けるようにならないとシンフォニアに入ったら大変だよ~。」と先生…。
もう、今のインヴェンション15番が終わったらシンフォニアなのに…。

この焦り癖、どうにかならないものでしょうか(;_;)

まぁそんな話はさておき、
このインヴェンション14番、大好きです♪
弾いていて楽しいです。
つたない演奏ですが、お聴きいただけたら幸いです(^^)





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感性を磨く・育む

昔から、音楽を聴く習慣のあまりない私。

先生から「この曲、弾いてみてどう思った?」
と聞かれると

私「とてもキレイな曲だと思います。……。……。」

ってあんた、それだけかい(-_-;)

と自分にツッコミを入れたくなるくらいのボキャブラリーと感性の無さ。。。

よくグルメリポートなのに
「美味し~い。」
としか言わない人がいるけれど。

やっぱりそれじゃあダメだよなぁ。

あ!でも「満天☆青空レストラン」で宮川大輔さんが
「うま~いヽ(^o^)丿」
て叫ぶトコ、あれは好き。
あの番組では宮川大輔さん、本当に「うまい!」としか言わないのだけれど、
それがいい。

現地の本当に貴重で美味しい食材を使って、地元の方々が料理するからかなぁ。

あの番組では「美味しい」に解説はいらないのかも(^^)

ピアノやその他の音楽も、ただ素直に「キレイな曲だなぁ。」って感動するだけでも良いとは思うのだけれど、

やっぱりいろいろな演奏を聴いて自分の感性を磨く・育むのも大切だよな…、
と思う今日この頃です。
大人になってからでも、育つかなぁ。
感性…^^;


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人見知りな自分

私は本当に人見知りで、人間関係に慣れるのにすごく時間がかかる。

昨年の4月に職場を変え、周囲は知らない人しかいない。
覚悟はしていたけれど、辛かった。

そんな中でのピアノレッスン再開、ピアノサークルへの参加。

すべて自分で選んだ道なのだけど、新しく人間関係を構築しなくてはならない場面ばかりで、
11~12月くらいがストレスのピークだったかな?

ピアノも、先生はとてもよく話を聴いてくれるし丁寧に教えてくれるし、上達している実感もある。

・自宅から歩ける距離。
・グランドピアノでのレッスン。
・個人教室
くらいで適当に探したのに、良い先生に巡り合えて本当によかったな、と思います。
それでも、人間関係に慣れるのには時間がかかりました。

でも最近、やっと職場の人間関係にも慣れてきてストレスもそれほど溜まらなくなりました。
信頼できる同期もいます(^^)

1年かけて、やっとです。
皆、こんなもの?
あきらかに時間かかり過ぎですよね。

人見知りな自分をどうにかしたい~。

私って、人が自分に何を期待しているのか…
察するのが、すごく下手だと思うんです。

仕事だったら、自分は何を期待されてこの仕事を割り振られたのか。
ピアノだったら、私は今どのような技術の習得・練習・心構えを求められているのか(ピアノは別に何も期待はされていないと思うので、ただ自分が自分に求める期待の感情かな?)。
友人関係だったら、その人が今どのような言葉を求めているのか…。

等々、どんな場面でも大なり小なり人から求められていること、期待されていることってあると思うんです。
言われてから気が付いて実行するのではやはり遅い、言われる前に自分で考え察し行動しなければいけない。

その能力に乏しい私。
努力でどうにかなるものかな。

もう「人見知りなんで…。」で許される年齢じゃあないですからね。

でも、こんな私でもお友達になってくれる人も居るわけで、ありがとね~♪
よし!明日も頑張ろ~っとヽ(^o^)丿



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ビアホール「フラムドール」で女子会♪

昨日は、女子会で浅草のビアホール「フラムドール」へ行って来ました(^^)

友人が、1カ月も前からオシャレな個室を予約してくれていました。

でも一歩個室を出ると…、

黒スーツの男性ばかり(笑)
木曜日だしね。

そんな中、異色の30代女7人^^;
だいたいビアホールって、延々とビールばかりを飲み続けるわけで…
(他のお酒もあるけれど、やっぱりビールよね。)
あまり女子会向きじゃないですよね。

しかし、私たちは延々ビールでも全然大丈夫な人達ばかり。
色々な種類・味のビールがあって楽しい!
ソーセージやらフィッシュアンドチップスやらトンテキやら、皆よく食べる食べる(健康に悪そうだ~)。
ビールはやっぱり樽生が一番美味しかったなぁ。

女子会

ジョッキにはスカイツリーと隅田川の花火が描かれています(^^)
泡がまろやか~
久しぶりに美味しいビールを堪能しました。


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バッハを練習していて楽しいと思う瞬間

次回のレッスンの課題であるインヴェンション15番。
だいぶ弾き慣れてきました~。
左手のメロディーも良く耳に入ってくるようになってきて、ここのフレーズはどうやって弾こうかな~なんて考える余裕も出てきました。

バッハって最初は両手で弾くと、自分が何を弾きたいんだか全く分からないのだけれど、
根気よく片手→両手練習を繰り返している内に、
左右の手それぞれがスムーズに別々のメロディーを奏でられるようになって、
さらに練習すると、左右それぞれのメロディーが、別々に耳に入ってくるようになる。

この段階を追って進歩していく感じがとても分かり易くて好き(^^)

まだ私は2声しか弾いたことがないけれど、これが3声になって、3つの旋律それぞれが聴けるようになったらもっと楽しいだろうと思う。

2声から3声へのステップアップは大変って聞きますが^^;
今からそんな日を楽しみにしている私です。

イタリア協奏曲3楽章は、まだ最初の2ページで停滞中。
3ページ目からまた主題が戻ってくるので、とりあえず2ページ目でひと段落。

残りのページをパラパラと見てみると、
1~2ページ目と似た形のフレーズが音や少し形を変えて繰り返されているようにみえる。

1~2ページ目を基本として、その後それらが応用されていく感じ?
ちょっと違う部分もあるけれど…
とすると、1~2ページをもう少ししっかり見ておいた方が、後々の譜読みがはかどりそう。

焦って、前へ前へとすぐに進みたくなるのが私の悪い癖ですが、ここは我慢してもう少し最初の1~2ページ目をしっかり練習しようと思います。
あ~、早く譜読みを終わらせたい。
しかし焦るな私!

今日の夜は、浅草のビアホールで美味しいビールを堪能する予定ヽ(^o^)丿
二日酔いにならないように、ここでも自制心を忘れないようにしなきゃ(=_=)

「時は金なり」とか言っておきながら、私は二日酔いで今までどれだけの時間を無駄にしたのでしょう…。

自制心、自制心…。自制心だよ、私!


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時は金なり!もっと効率良く練習したいな

ピアノって誰かと一緒に練習するものではないし、自分以外の人がどのように譜読みし、どのような部分練習をしているのかなど、他の人の練習する姿をみる機会がほとんどない。

レッスンでも、課題の曲はある程度弾けるようになった段階で先生に聴いていただき、練習のポイントをアドバイスしていただくわけですが、そこに到達するまでの初期段階の練習って、いわゆる自己流ですよね。

別に人と自分を比べる…といった事ではなく、ただ単純に自分の練習方法で良いのか不安になるのです。
もっと効率良い方法があるかもしれない。

第一、部分練習といっても…どうやるの?
2小節程度のワンフレーズずつを繰り返し繰り返し覚えるまで弾いて、そのあと前後のフレーズとつなぎ合わせてみて、前後つなぎ合わせてもスムーズに弾けるように練習して…
みたいな感じでいいのかな。

最近、今まで1ページずつの単位で片手練習→両手練習といった譜読みをしていましたが、
もう少し小分けにしてみることにしました。
2小節かワンフレーズずつで練習、1ページ程度その小分け練習が終了したらそこまでを通して弾いてみる…、
といった方法に変更してみました。

何曲かこの方法でやってみて、結果を評価したいと思います。

きっと練習方法に正解などないのだろうから、自分で試行錯誤するってことが大事なんでしょうね。

ただ長時間だらだら効率の悪い練習をすることは、やはり避けたい。
「時は金なり!」ですもの。

いろいろな方のブログを拝見させていただいたり、自分で本などから情報収集したり、
今後、なが~くピアノを継続していくためにも自分に合った効率の良い練習方法をみつけたいなぁ。
と思うこの頃です。


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プロフィール

ぱるトロワ♪

Author:ぱるトロワ♪
ご訪問ありがとうございます。
2012年9月より、14年ぶりにピアノを再開しました。
レッスンや練習の記録、日々の出来事などを想いのまま綴っています。
現在は、自宅の電子ピアノを中心にたまに実家のアップライトを使用しつつ練習しています。
いつかグランドを手にする日を夢見て、「毎日練習」を目標に頑張っています。
よろしくお願い致します。

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