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勉強しなきゃ~

ピアノを趣味として存分に楽しむためにも、もちろん努力は必要だし頑張らなければいけない。

しかし当たり前のことですが、仕事はもっと頑張らないといけない。
お金をいただいているわけですから。

なのに最近、明らかにピアノの方に気持ちが。。。
だって楽しいんだもの~。

でも、別に今の仕事が嫌な訳ではない。
子供の頃から、ずっとなりたかった職業です。

もちろん現実は想像とはだいぶ違ったけれど^^;
それでも、自分で望んだ仕事だから後悔はありません。

日々の努力が必要なことはどの職業でも同じ。
ピアノも毎日練習しないと、腕が落ちていきますが、
私の仕事も日々学習を継続しないと、周囲に置いて行かれる。

私は、決して優秀ではない。
努力して努力して努力して、やっと人並です。
そんな自分を知っているから…、
人より秀でることはできなくても、せめて人並でいられるように努力しようと思います。

…、な~んって自分に言い聞かせているだけですが~ヽ(^o^)丿

あ~、勉強しなきゃ。
頑張れ、私!

ピアノも仕事も勉強も、やってしまえば楽しいんですけど、取り組むまでがね…。
腰が重い重い... (>_<)


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たっぷり昼寝して疲労解消!(^^)!そして練習~

今日は、5時間も昼寝してしまいました。
って外が暗~い(^^ゞ

サークル演奏会のため、少し前まで仕事の合間を見つけては実家に帰っていたのと(アップライトで練習するため)、
ありがたいことに飲み会のお誘いもちらほらとあり、
最近少しお疲れモードでした。

10年以上実家に住んでいないと、やはりお客様扱いとなってしまう部分もあり、
それに頻繁に帰って来ては、私の下手な演奏を繰り返し聴かされることも、家族にとってはストレスでしょう。

というわけで、ここ1~2週間は自宅でのんびり電子ピアノのみでの練習です。

今週は、イタリア協奏曲3楽章の譜読みと2楽章の片手練習を頑張ろうと思っていたので、電子ピアノでも全然OKですヽ(^o^)丿
自宅で一人だと譜読みは集中できるし、睡眠もしっかりとれるので疲労解消!

サークルの演奏会のために必死練習していましたが、疲れてくると練習って集中出来なくなりますね。
譜読みも進まないし…。気も短くなるし…。
次回の教室発表会は、きちんと休息もとって疲れ過ぎないようにしよう。
その方が、練習がはかどって上手くいきそうな気がします。

にしても昼寝し過ぎたなぁ、夜寝れなくなる可能性ありです(-"-)
でも、睡眠って幸せ~

インヴェンション15番はとりあえず最後まで両手で弾けるようになりました。臨時記号の多い部分だけなかなか覚えられないので、部分練習です。

イタリア協奏曲3楽章はやっと2ページ目の譜読み終了、、、あと残り4ページ^^;
まだまだ時間がかかりそうです。


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謙虚な気持ちを持ち続けることの大切さ

職種にもよると思いますが、私を含めた30代くらいの社会人って一番謙虚な気持ちを忘れやすく、自分のことを勘違いし易い年代なのかな…、と感じます。
(私の個人的な考えなので気を悪くされた方がいましたら申し訳ありません)

20代初め~中頃はとにかく仕事に慣れること、社会人としての心構えを身に着けることに精一杯で、20代後半になると今度は、年齢が近いことを活かしての後輩指導を任されたり、少しずつ責任のある仕事・役割を任されるようになる。

そして30代に入ると、すっかり仕事にも慣れて余裕が出始める。
自分の今いる場所でさらにスキルを磨く人、またはスキルアップのために転職を希望する人も多い年代(30歳前後)ではないかと思います。

社会人としての自分に自信を持ち始める時期でもあり、自分の考えや意志に基づいて行動できるようになる。

この自分に自信を持ち始めるあたりが、一番謙虚さを忘れがちな時期なのかな…と個人的に思います。

何となくですが、この時期を過ぎ40歳前後の方々、さらに上の年代の方々になると、逆に謙虚な気持ちをより大切にし、周囲と接しているように私には見えますし、そう感じます。

人って少し自分が出来るって思い始めると、周囲にそれをアピールしたい・認めてもらいたいって気持ちが大きくなるのかな?

これは仕事の愚痴になってしまいますが、
昨日仕事をしていて、びっくりするくらい
「謙虚」って言葉知っていますか?と聞きたいくらいの人に出会ってしまったために、今日はこんなブログを書いてしまいました。

悲しいかな、同世代の人です。

まぁ、同世代として人にそんな態度を取りたくなる気持ちもわかります。
そして私に対しては、同世代だからこそ、負けたくない・自分を誇張したい気持ちもあるのかもしれません。

何だかモヤモヤしつつも、とりあえず自分は周囲の人にこういった態度を取らないようにしよう、反面教師にしよう。
とだけは強く決意しました。



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緊張と手の震え

私のちっさ~い心臓は、少しの環境の変化でもすぐにバクバクと高速スピードで鼓動を打ち始める小心者です。

レッスンを再開して既に7か月が過ぎようとしているのに、
いまだに先生の前で弾くと緊張する私。

緊張するだけだったら、
「レッスンで緊張感があるのは良いことだ!」
で済むのですが…、

手が震えるんだな…困ったことに。
それも、初回の曲を弾く時は顕著。

自信がないから、不安から手が震えるんだろうと思う。
もちろん、上手く弾けないと先生から叱られる…なんてことはないわけで、
自分が「上手く弾きたい」と内心強く思っているから生じることでしょう。

「こんなに練習したんだから、上手く弾けるはず」
くらい前向きに考えられると良いと思うのですが。

じゃあ、何故私は「上手く弾きたい」と必要以上に思ってしまうのか。

やはり一番は、人にガッカリされたくないんだろな…と思います。
もちろんピアノに関しては、誰からも期待はされていないわけで、
今の先生がどうこう…、ではなく
今までの生育環境・学生時代・職場での体験から、そういった思いが強くなっていったのだろうと思います。
(特にピアノは昔の先生が怖すぎて…レッスン=緊張の時間といった深層心理が根付いている気がする^^;)

昔から、人にガカッリされた…、と自分が感じる(人が本当にどう思っているかは分からないので)場面が多かったのでしょうね。

ただ上記は、ただ自分が人の気持ちを想像しただけの結果であって、実際は違ったかもしれない。
要は自分の心の持ち方次第。
自分の考え方の傾向を意識することで、変えていけることだと思います。

本当にごく最近になって、先生との人間関係やレッスンで弾くことに慣れてきたのだと思いますが、
新しい曲を弾いても手が震えなくなってきました。

テンポが崩れた時に先生がしてくれる手拍子の音や自分の音に耳を傾ける余裕も出てきたように思います。
7か月目にしてやっと…^^;
少ないレッスン時間を有効活用するためにも、自分のメンタルもしっかりとコントロールできるように、これも勉強ですね。


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コルトーのピアノメトード

最近、自分の手の形や打鍵を見直したいと考えている私。

「コルトーのピアノメトード」を購入してみました。

でも、やっぱり教本を独学で行うのは不安。
中身を見てみても、
自分ひとりでこの本を正しく使用できるだろうか…と不安が募る。

とりあえず一緒に、
「アルフレッド・コルトーの学習方法への手引き」
も購入してみました。

これには、鍵盤への手の置き方や指の力のベクトルをどういった方向に向ければ良いか…
といった初歩的なことから書かれています。

とりあえず、この本を参考に最初は練習を進めたいと思います。

鍵盤への手の置き方・打鍵の仕方として書かれていることは、やはり先生からのアドバイスと基本は一緒です。
(そう、私が理解できていないだけ…)

これらの教本をよく読み・学ぶことで、レッスンでなかなか私が理解しきれない、「先生が私に伝えたいこと」が理解できるようになれば、と思います。

昨夜から今日にかけて、インヴェンション15番の左側1ページとイタリア協奏曲、3楽章の最初1ページを譜読みしました。(今日はお仕事お休みの日です♪)
(たったこれだけで)つ…、疲れた(-"-)


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ピアノ貯金

ピアノを再開してここ最近、
「いつかグランドピアノと防音室が欲しい熱」
が急上昇しています。

この話を周囲にすると、「単なる夢」として笑話で片づけられてしまいますが、

実はけっこう本気(笑)

私のピアノの腕でグランドピアノは宝の持ち腐れ…といった気もしますが、
今から練習を頑張り続ければ、グランドピアノを手にする頃にはきっと上達しているはず!
…と思う。いや、そのはず…^^;

数年前の私は、洋服・靴・化粧品などなど、我慢せずに欲しいものを買い、無駄遣いの嵐でした。

「日本の経済を活性化させなければ。」
←酔っぱらったときに良く友人と言っていた、お酒を飲むための言い訳です(笑)

とか意味不明なことを言いつつ、頻繁に呑んだくれていましたが、
最近は、節約への意識もかなり高まりました。

まぁ、晩酌を辞めれば、相当な節約になると思うのですが…、これは辞められない(^^ゞ
でも量や回数は減らせるかな。ピアノのおかげで飲みに行く回数も減ったし(厳選するようになった)。

何にせよ、貯金は大切。
これもまたピアノ再開の恩恵ですね(^^)

さてさて、グランドピアノに相応しい自分を目指して今日も練習~。
と言いつつ、なかなか譜読みに集中できないでいるダメダメな私です(=_=)
譜読みって、本当に根気がいる…。


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周囲に支えられ成り立っている自分

私は要領も悪く、気も利かないため、昔から人をイライラさせることも多かったように思います。

学生の内はそれでも許されますが、
就職するとそうもいきませんね。

当然、様々な人達から厳しい意見・辛辣な言葉。
たくさんのつらい言葉を浴びせられました。

その内私の行動基準は自然と、
「こういった行動や発言をすると〇〇さんから注意を受ける。だからこうしよう。」
「〇〇さんに叱られるから、こいった行動はしてはいけない。」
となっていきました。

この考え方、何か違いますよね。

私の行動はすべて、先輩(上司)に怒られないようにするには、どうしたら良いか…
が基準となり、決定されていたわけです。

当時の私は、そんな自分の考えに全く疑問を持ちませんでした。
とにかく先輩に叱られないことが、すべてだったからです。

でも、そんな私が人を指導する立場となったとき、
恥ずかしながら、後輩に指摘されたんです。

その人は、立場上は後輩でも、他職種の経験を経ての転職組であり、年齢的には年上でした。
その人から、
「〇〇さんの教え方は、いつも上司に叱られないためにはどうしたら良いかが基準になっている…。」
と指摘されたんです。

指摘された時は、そんな自分が恥ずかしかったし落ち込んだ。
そして考えさせられた。

同時期、私は周囲の同僚数人にも恵まれていて、そんなどうしようもない私でも認めてくれる先輩・同期がいました。
私のことを悪く言う人が大半。
確かに私にも悪いところがたくさんあり、本人にしてみても、言われて当然なことは認識していた。

でもあきらかに出来の悪い私を、いつも励まし守り、認めてくれる人達が居ました。
その人達が、私にたくさんの自信を与えてくれました。

「〇〇さんは頑張っているよ。」「〇〇さんは間違ってないよ。」
そんな言葉に励まされて、徐々に「誰かに叱られるからこうする。」ではなく、「私はこう考えるからこうする。」
というように、行動が変化していきました。

自分の考えのもと、根拠を持ち行動するように変わっていきました。

そしてそうすることで周囲の自分への評価も、徐々に変わり始めたように思います。

本当に私は、今も昔も周囲の人に恵まれているなぁ。
困ったときはいつも周囲に助けてもらってるなぁ…、と感じます。

自分がたくさん周囲に助けられてきた、そして今もたくさんの方々に支えれれている。
この感謝の気持ちを、行動にして同僚や後輩、友人に返していけたらなぁ。
と思います。

不器用でなかなか気持ちを表出できないんですけどね。
後輩に対しては特に、のんびりと構えて、ゆっくり成長を見守れる先輩になりたいな…、と思っています。


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自分で選ぶことの責任

最近、とにかく生ピアノで練習したくて頻繁に実家に帰っています。

そして弾くのはいつもインヴェンションかイタリア協奏曲。

私は、バッハばかり弾いていても全然飽きないのですが、家族…、特に母は聴くのにうんざりしているみたいです。
「何で、そんなにバッハにこだわるの?大人のレッスンなんだし、好きな曲を弾かせて貰えるんでしょ。ショパンとか弾きたいって言えば?」
「同じ曲ばかりずっと弾いていて飽きないの?」
と…。

母はショパンを弾いて欲しいのですね。
レッスンとは関係なしに、私でも弾けそうなショパンの曲を選んで、練習して弾いて、母に喜んでもらう方法もありますが…、私は今はそんなにショパンが弾きたいとは思わないんです。
そりゃあ、いつかは弾きたいけれど…、
今じゃない…。

今は早くバッハの3声が弾けるようになりたいんですね。
シンフォニアやフランス組曲が弾きたい。

そして、やはり一番はベートーヴェンのピアノソナタが弾けるようになりたい。
今の私には遠い夢だけど。
いつかは…

今回先生に我儘を言って、サークルの演奏会に出たいからと、イタリア協奏曲を弾かせていただいた訳ですが、これだってピアノを再開したばかりの私には十分なくらいの背伸びですし、実際苦戦しています。
やはり、基礎を素っ飛ばしての応用応用では、弾く自分も辛くなるので、なるべく順を追って弾いていきたい。

ただ子供のように、将来の時間がたっぷりと残されているわけではないし、そこは葛藤ですが…。

私は、ピアノのことを語れる知識も経験もないけれど、
最低限の基礎は知らないと、応用には進めないと思う。
それはピアノに限らず、すべてに言えること。

だから残念ながら当分、母の希望には応えられそうにありません。
そりゃあ、大人だから誰からも何かを強制されはしないし、すべて選ぶのは自分。
レッスンでの希望や多少の我儘も子供よりは通ると思う。
でも、自由ほど怖いものはない。
結果はすべて自分の責任だし(そんな大層な責任なんてないけど)、
発表会ともなれば、先生にも迷惑がかかるしなぁ。

人に強制された方が、楽な場合もたくさんあるなぁ…と思う。
やはり、一番は先生からアドバイスをいただきつつ、自分で選択…かな?


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打鍵の仕方を見直す

昨日は仕事がお休みだったので、実家に帰ってピアノの練習をしてきました。

少し前のブログでも触れましたが、
私は、鍵盤から指を必要以上に高く上げて(ハイフィンガーで)弾いてしまう癖があります。
そのために、よりレガートで弾かなくてはならない部分もバタバタと弾いてしまい、音が滑らかに聴こえないのですね。

この癖を少しでも改善するにはどうしたら良いか…、先生にアドバイスをいただき、
「ピアノの練習ABC」を使用して、まずは自分で打鍵の仕方を見直すことにしました。

と言うわけで早速実家に帰り、本棚から「ピアノの練習ABC」を引っ張り出して、昨日はAとBを弾いてみました。
ついでに目に付いた「プレインベンション」も引っ張り出し数曲。

プレインベンションって、可愛いらしい小曲がたくさんあって、ピアノを再開する前も極たま~にピアノに触る際に(年に1~2回)良く弾いていました。
ピアノ再開前は、もう指が全く動かなくなっていたので、弾けたとしても「ブルグミュラー25の練習曲」「プレインベンション」をたどたどしく弾く感じ…

バッハのメヌエットでさえ指が転んだり、左手はリズム通りに弾けなかったりでした^^;

ピアノを再開して、約7カ月、
久しぶりにプレインベンションを弾いてみると、指が転ばない。特にあんなに動かなくなっていた左手がとても楽々弾ける。左手の装飾音もスムーズに入る。
ピアノの練習ABCもスムーズに指が動く。

インベンションをこの7カ月間頑張って、だいぶ指が動くようになったな、と実感しました。
嬉しい。

指が動くようになってきたからこそやはりもう一段、次の段階に進みたい。
長年の癖を変えるのは大変かとは思いますが、打鍵見直し…、頑張りたいです。


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もっと片手練習を強化しよう

サークルの演奏会に参加して、いろいろと反省した。

今回は、「なんとなく暗譜で弾ける…」といった状態で本番に挑んだため、やはり緊張が加わると何ヶ所か部分的に忘れてしまい、止まってしまった。

でも完璧に暗譜していれば、どんなに緊張しても、たとえ頭の中が真っ白になっても指が勝手に動くものだ。
子供の頃の発表会ではそうだった。

明らかに、今回私に不足していた練習は「片手ずつ、ゆっくりと弾く練習」だったと思う。
ほぼ毎日、練習している。
とは言っても、両手で流して弾いて終わり…といった日も多い。
というか、むしろそっちの方が多かった。

やはり毎練習、最低1回は「しっかりじっくり片手練習」を取り入れないとダメだと思った。

先生からは、何度もアドバイスを受けていたのに頑張れなかった。

失敗から得る実感…、
決して恥ずかしいことでも無駄なことでもなく、これ程に人を成長させるものってないと思う。
貴重な経験・学びだ。

だから何度失敗して落ち込んでも、
「次こそはやってやる…」
って思う。

普通の人が1~2回の経験で身に着けることを、自分は10回経験しないと身に着けられなかったとしても、
それなら、10回頑張ればいいことだ。
10回でも20回でも、繰り返し頑張ることでどうにかなるならいいじゃないか。
ちょっと人より遅いだけ。
だから、とことん頑張ろう。

どうしようもなく不器用で要領の悪い私が、いろいろと思い悩んだ結果、たどり着いた答えです。
な~んて言っても、しょっちゅう人のことを羨やんでばかりですが。

頑張っている人には、周りも応援してくれる!
見守ってくれる!

自分を取り巻く環境を変えるのもまた、自分次第ですよね!(^^)!


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二日酔い

またやってしまった…。

一昨日、以前働いていた職場の友人数名で女子会をしました。
サークル演奏会前なので、あまり予定は入れないようにしていましたが、これにはどーしても参加したくて。

前の職場を辞めてもうすぐ1年になりますが、やっぱり皆と飲むと楽しい。
前の職場の人達は皆、お酒と美味しいものと、そしておしゃべりが大好きなんですね。

楽しくて…、楽しくて…。

一件目:韓国料理屋さん、二件目:立ち飲み屋さん、三件目:カラオケ
と呑んだくれ街道を突き進み、、、

その日は陽気に就寝。
しかし翌朝起床すると、地獄の二日酔い(=_=)

どうにか仕事はできたけど、
ピアノの前に座ることは不可能でした。

最近、毎日練習を目標に頑張っていましたが、早々に脱落。
今日はしっかり練習しよう。

それも母に借りたマフラーをどこかに無くしてしまった。
ごめんなさい(>_<)


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レッスンが上手くいく日とそうでない日、いったい何が違うのか

ピアノのレッスンで、「今日は比較的上手く弾けた気がするな…」と思える日とそうでない日があります。
練習時間は毎週大差ないはず。
なのになぜ違いが生じるのか考えてみました。

考えついた先は、やはり当たり前のことなのですが、

先生のアドバイスに沿って計画的に練習したか、自分の好きなように楽な練習をしたか
の違いのように感じます。

先生のアドバイス通りに練習した方が効果的なのは分かってはいるのですが、何せ根気がいる。
この根気が続かず、つい自分の怠け心に負けて一週間好きなように練習してしまう。

すると、やはりレッスンでは上手く弾けないのですね。

もちろん言われたことを言われた通りにやるだけでは身に付きませんが、やらないよりは数段効果的なはず。

子供のころは、先生の言葉通り何も考えずに練習していたので、練習を怠りさえしなければレッスンでの課題の出来に波がある、といったことはあまり無かったように思います。

ただ本当に自分では何も考えていなかったのと、ピアノへの興味も薄かったので、結果的にほとんど身に付きませんでしたが。

大人は今やるべきことを分かっていても、やらない(出来ない)からタチガ悪いな。
と自分に対して思います。

理想は、毎週先生のアドバイスに沿って根気よく考えながら練習することですね。

大人になってピアノを再開して半年、一番学んだのはこのことかもしれません。
分かっているのだから、実践しなきゃ。


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お隣の家から聴こえてくる奇声

先日、実家でピアノの練習をしていた時の話です。

夜中の0時近かったのでサイレントで練習していた訳ですが、お隣の浴室から変な奇声が聴こえてくることに気がつきました。

最初は酔っぱらい?と思いましたが。

よくよく耳を澄ましてみると
「ドゥッドゥッドゥクドゥク、ヒュ~ゥ。」
みたいな感じの音です。

お隣の家の大学生が、アカペラのベース音(この表現でいいのかな?)を練習しているらしい…、といった話は前に母から聞いていたので

なるほど、この音か…。とすぐに理解したわけですが。

知らなかったら、本当にただの奇声です。
特に、今日は高音域が多いようでますます奇声に聴こえます。

「もう何年も練習してるんだけど、一向に上手くならないのよね~。」
とウチの家族。

やはりお隣の子のお母様は、「ごめんなさいね。うるさくて…。」と夜中に浴室から聴こえてくる奇声を気にされているようですが。

私のピアノの騒音にくらべたら、まぁ可愛いものだと思います。

ご近所の方は、皆さんと~っても寛容です。
私がしばらく実家に帰らないと「最近ピアノの音が聴こえないけど、〇〇ちゃん帰って来てないの?」
と言ってくれるらしいです。

あまり、交流のない斜めお隣お家の方も「〇〇ちゃんが弾いてるのバッハでしょ~。」と。
斜め向かいの方も「〇〇ちゃんまたピアノはじめたのね~。」と。

私こそ、「あの子いつまでたっても上手くならないのよね~。」
(あ、もうあの子って年齢じゃありませんが…)
なんて言われていそうですが、そんな騒音に寛容なご近所さん達に感謝しつつ、配慮しながら練習しなきゃな…、と思います。

お隣のアカペラ大好きっ子も早く上達するといいね~。

それにしても、いつか防音室を大人買いしたいものだ。


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上手く弾ける…の基準って何だろう

本番に弱い自分をどうにか出来ないものかと…、検索していたら仏教について書かれた記事をみつけました。

仏教では、
『自分の心を「悩ませるもの」「煩わせるもの」。すなわち自分に負担をかける心の働きすべて』を、煩悩と言うらしいです。
何かをきっかけにして、自分の心の中に積もり積もっている過去の体験・記憶が一瞬にして参照され、気が付いた時には心がそれに反応してしまっている状態。

へぇ~…。
煩悩とは過去の記憶・体験に基づいて、自分の心の中から湧き上ってくるもの、
ということか…。

「人に良く思われたい、尊敬されたい。」
という気持ちを持っていると、どうしても周囲の人の反応・表情・仕草が気になり、周囲を窺ってしまう。
すると心の情報処理機能が乱れて、自分の心の収拾がつかなくなる。
結果、「今自分はどうしたら良いのか…」といった判断がつかなくなり失敗する。

仏教ではこの煩悩を取り払うために座禅をするのですね。

私はピアノを弾いているとき、いつも煩悩だらけ。
だからミスしまくる。何でもないトコでつかえる、止まる。
レッスンで私が「上手く弾けない…。」と言うと、
先生から「上手いって何?」と質問が…。

私の「上手い」の基準って何?

「上手く弾ける=人に上手いと思ってもらえる。」
であってはいけないけれど…。
いけないけれど…、そうなってしまっているかも。

自分の中での、自分に対しての上手いの基準…。
分からない。
そんなもの無いのかな。

ああ、この考え自体が既に煩悩だな。やはり座禅でもしに行くか…?
楽しくピアノが弾ければ、要は良いのよね。


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バッハ インヴェンション13番(動画)

先日実家に帰って練習した際に撮った動画の3本目です。

イタリア協奏曲ばかり必死で練習していると、何だか心が疲れてくる。
なので、インヴェンションは良い息抜きになっています。

今はインヴェンション14番を練習中ですが、キレイなメロディーにかなり癒されます。
インヴェンション楽しい。

この13番は前回のレッスンでやっと合格。
動画を撮ると、先生がおっしゃっていた「16分音符が不揃い」なこと等がよく分かりました。
勉強になる。

久しぶりの動画でしたが、やはり緊張します。
演奏会前だし、緊張しながら弾くってことも大切ですよね。

良い練習になった?…、はず…?…、だと信じたいです。

イタリア協奏曲、インヴェンション12番に引き続き、またまたお耳汚しな演奏で申し訳ありません。
動画を撮ると、もっと精進しないと⁉って気持ちになります。





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バッハ インヴェンション12番(動画)

レッスン合格したのが1か月くらい前なのですが、既に指が思うように動きません。
でもインヴェンション12番、お気に入りの曲なのでアップします!

流れるようなきれいな曲、いつかもっと素敵に演奏できるように、これからも練習頑ろう。





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「イタリア協奏曲」1楽章(動画)練習中です。

本番まであと12日…。
なのに、まだ止まらずに弾けません。

天に祈っても、ピアノの先生宅に向かって祈っても…、ダメですよね。
地道に頑張るしかない。

切羽詰まった時に発揮される、猛烈な集中力で…果たして乗り切れるか。
現実を受け入れるためにも動画アップ致しました。

お耳汚しで申し訳ありません。
本番前には完成版をアップ出来ることを願って!




ちなみに演奏後、父に「もうすぐ演奏会本番だというのにのに上手く弾けないの。どうしよう。」
とつぶやいたところ…

父「そうか。まあ、それが今の実力だからしょうがないな。なにか弾けないのをごまかす方法を考えないとな。弾けない部分だけ1小節ずつくらい飛ばしちゃうってはどうだ?」

と、真顔(本気で言っているらしい…)で言うので、もう母と大爆笑でした。

お父様、そんな神業ができたらとっくに上手に弾けております。


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ピアノを始めてから変わったこと

前回のブログでお酒大好き話を書きましたが、最近は飲みに行くことはだいぶ少なくなりました。

やはりお酒を飲んでしまうとその日はもうピアノの練習が出来なくなってしまうので、レッスン前などは考えてしまうんですね。

もちろんお友達や職場の方達からのお誘いはありがたいことですし、と~っても嬉しいです。
行きたい気持ちでいっぱいなのですが、レッスンのことを考えると気持ちにストップがかかってしまいます。

かといって全く飲みに行かなくなったわけではないですよ~。
たまにしか会えない友人からの誘いはなるべく断らないようにしています(あと、本音を話せる友人とはストレスをため込まないためにも、たまに飲みに行きたい…。)。

私にとっては数少ない、気の置けない友人達。
大切な宝物ですものね。

最近はあと少しでサークルの演奏会が控えているので、それが不安過ぎてお酒どころではないのです。

なので、せっかく誘っていただいても
「今日は帰ったらピアノの練習をしないといけないので…」
と、お断りするわけですが…、

「ピアノってそんなに、一生懸命やらないといけないの?」「発表会って、出なきゃいけないものなの?」
「何でそんなに頑張るのか分からない。。。」といった様子で、不思議な顔をされることも多いです。

「かなり切羽詰まってるんで、発表会が終わったらまた誘ってください。」←嘘じゃありません、本気で切羽詰まってます(汗)
と私が言うと、
切羽詰まっている感じだけは伝わるのか、「ふ~ん。。。」
といった感じで納得されます。

…、ここで一緒に行くのを嫌がっているのだと勘違いされても困るし。

私は、ピアノは全くの初級者ですが…
発表会の効果は子供のころの体験から実感しています。
発表会って、大人になればなるほど怖いし・辛いし・恥ずかしいし・逃げたいけれど、
人前で弾く恐ろしさから必死で練習するし、曲を仕上げる大変さも学べる。
これ以上にてっとり早く上達する方法ってないと思うんです(ちょっと言い方が悪いかもですが)。

私みたいに、自分に甘い人間は、故意に自分を追い詰めないと頑張れないので、
こういう機会も必要です。

何にせよ、呑んだくれる機会が減ったのは良いことだ。

あとひとつ、ピアノを始めて変わったこと。
実家のアップライトピアノで練習するため、頻繁に実家に帰るようになりました。

そしたら母より、「光熱費が上がった」「米の無くなるのが早くなった」と…。

実家で、勝手に冷蔵庫に入っている瓶ビール(中ビン)を飲んでいると、
母が(冗談で)「お通し込みで700円です。安いでしょ?」と笑いながら言ってきます。

そろそろ本気で生活費、支払わないとダメかなぁ…
手土産でも奮発するかな~


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ふざけた練習だけど…、たまには良いでしょ?

お酒が大好きな私。

夕食時は、翌日の予定の許す範囲内で楽しく晩酌。
(本当は毎日晩酌したいくらいけど、残念なことにそれは無理(T_T))。

ほろ酔いでピアノを弾く。

自分の演奏が名演に聴こえたら…、
それは既に酔っぱらっているってことです(笑)
私の場合、ビールorサワー1缶で出来上がります。

もちろん、完璧に酔っぱらってしまってはピアノを弾くどころではないので、
「ほろ酔い」がポイント。

私、こんなに上手かったっけ⁉
酒に酔い、自分に酔う(笑)

はっきり言って、まったく練習にはなりません。
だから、常習化してはいけません。
たま~の楽しみです。

でも楽しいよ。たまには許してね~。

(追記)…でも最近は、サークル演奏会が迫っているので、酔っぱらっている場合ではないのですね~(涙)


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プロフィール

ぱるトロワ♪

Author:ぱるトロワ♪
ご訪問ありがとうございます。
2012年9月より、14年ぶりにピアノを再開しました。
レッスンや練習の記録、日々の出来事などを想いのまま綴っています。
現在は、自宅の電子ピアノを中心にたまに実家のアップライトを使用しつつ練習しています。
いつかグランドを手にする日を夢見て、「毎日練習」を目標に頑張っています。
よろしくお願い致します。

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