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幸せにカエル

先日、ピアノの練習のために実家に帰ったところ、
炬燵の上に、某大手新聞社からの宅配便の受取証が置いてありました。

何かの懸賞に当たったんだな…とピンときた私は、母に尋ねました。

私「何これ、何か当たったの?」

母「そうなのよ。お兄ちゃんが私(母)の名前で応募していたみたいで、開けてビックリしたわよ。」

私「何々?何が当たったの?(かなり期待の眼差しで)」

母「あれ・・・」

と指した先にはこれが……
↓↓↓
幸せにカエル

私「………。。。」

一瞬唖然とした後、母と大爆笑。

私「何これ、お兄ちゃんはこれが欲しくて応募したの?」

母「たぶんクリック間違いだと思うけど…、適当にたくさん応募してるみたいだから…。」
 「”幸せにカエル”(置物に書いてある)って書いてあるから、カエルの置物だとでも思ったんじゃないの?でもね、わざわざ青森県の五所川原市から送られてきたのよ。」

母「旅から幸せに帰る(幸せを持ち帰る)?って意味じゃないかしら。」

母「持って帰って、あなたの部屋にでも飾ったら?幸せが来るかもよ~」←笑いながら言う

私「…。でも誰かにあげたら幸せが逃げるかもよ。」

母「私もちょっと、それは思った。」

製作者の方には申し訳ないのですが…この置物を見るたびに、家族全員で大爆笑しています。

もしかして、観た人を笑わせるための置物だったりして⁉
子供の頃と違い、両親も歳をとり自分達も大人になって、家族で爆笑する機会なんてずいぶんと少なくなったものね~。
そう考えたら、家族に笑顔を運んできてくれる、まさしく「幸せにカエル」ことのできる置物なのかもね。


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酸素水って効果あるの?

日曜日に、久しぶりに仕事関係の勉強会に参加してきました。
そのセミナー講師の先生が、雑談でお話しされたことです。

「酸素水って効果あるの?」

一時、たくさん出回っていましたよね。
「水道水の5倍の酸素が入っています!」
とか何とか言って。

でも、そもそも酸素って水には溶けにくいらしいです。
そのため、私たちの体内では、酸素はヘモグロビンに結合させることで、全身の組織に運搬しているわけですよね。

だから、貧血はあなどれないと。
ヘモグロビンの血中濃度が薄い(低い)ってことは、身体が酸素不足ってことですものね。

私たち成人は、60kgの人で約1分間に300㏄の酸素を消費しています。
で、実際に
水道水500mlに溶けている酸素は2.5㏄
酸素水500mlに溶けている酸素は(水道水の5倍として)12.5㏄

いっきに、500ml飲み干したとしても、私たちが体内で消費する酸素のたった2.5.秒分なのだそうです。

確かに水道水の5倍の酸素って…、嘘は言っていないけれど、体内に与える影響はほぼゼロ。なのに、普通の水よりもだいぶ高く売るって…

そもそもこんなうんちくの前に、酸素は腸管では吸収されないのだそうだ。
経口摂取では意味ないのですね。
最近、美容に良いと鍋の時に登場するコラーゲンボール、あれも似たようなものか。

北京では今回の大気汚染物質の騒ぎを受けて、「きれいな空気が入った缶詰」なるものを販売していたらしいけれど(笑)
日本も人のこと言えないなぁ。

なんて、今回の勉強会でこの雑談が一番印象に残ったかも。

もちろん、本題のお勉強も熱心に聴いてきましたよ~


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ゆっくりゆっくりと、拍を感じながら弾く

インヴェンションに引き続き、イタリア協奏曲もメトロノームに合わせながら、とにかくノロノロゆっくりペースで片手・両手練習をしています。

ゆっくりゆっくり、メトロノームの規則的な2拍子のリズムに合わせて弾く。

最初は退屈な気分で弾いていたのですが、繰り返し弾くうちに、
何だか曲の聴こえ方・感じ方(とらえ方って言うのかな?)が変化してきたような。

何というか…
今までもこの曲(イタリア協奏曲 1楽章)が4分の2拍子の曲である、ということは分かっていたし、2拍子を意識しながら弾いていたつもりでした。
でも、やっぱり「つもり…」だった。
拍を感じながら弾けていなかった。
ということを実感したのです。

メトロノームに合わせてゆっくりゆっくり弾くことで、
先生の言っていた、拍を感じるということ。
どこが強迫でどこが弱拍なのかを意識しながら弾くということ。
が少し分かったような気がしました。
本当にほんの少しですが…

最近先生はレッスンで、拍を意識しながら弾く大切さをよく話します。
「作曲者は何を意図して、曲をこの拍子にしたのか…、考えてみて。」と。

今まで、そこまで考えたことがなかった。
というか私の中では、4分の4拍子も4分の2拍子も、2分の2拍子も、
皆さん、ほぼ同一人物…といった感覚で、
拍は譜読みでリズムを数える時に参考にしていた程度でした。

この曲は何拍子なのだろう…
と気にするようになったら、急にいろいろな曲の拍子が気になるようになりました。
「エリーゼのために」って8分の3拍子なのか~。とか…
昔弾いたけど、何も意識してなかったな。


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私がピアノを始めたきっかけは何?

私は、音楽が好きな子供だったのかな?
母に聞いてみました。

母 「あんたが、お兄ちゃんと一緒に水泳教室に行きたいって駄々をこねるから、しょうがなく、たまたま水泳教室の近くにあったピアノ教室にぶち込んだのよ。」

私 「私がピアノをやりたいって言ったの?」

母 「一言も言ってなかったわよ。」

私 「じゃあ、なんでピアノ?」

母 「自分がピアノを弾けたらなぁ~って昔から憧れてたから。」


私は、ちょうどこの時期病気で入院したりで、激しいスポーツは禁止されていました。
それなのに、水泳教室に通う…、ときかない私に母が困って、ヤマハのグループレッスンに通わせたらしいです。
ピアノじゃなくて、エレクトーンなんですが。
母にとっては、ピアノもエレクトーンも大差なかったみたいです。

こんなきっかけで始めたピアノ。
やる気もなくて、子供の頃はダラダラとレッスンに通っていただけでしたが、
母のこの思い付きがなければ、ピアノに出会うこともなかったろうし、
母に感謝しよう。


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ゆっくりゆっくり、って…ね、眠いです

前回のレッスンでの先生のアドバイスを基に、練習中。

インヴェンション13番。

メトロノームを♪=40に設定し、手拍子しながら唄う。
どうでも良いことだけど、自分が音痴なことに気が付く…、恥ずかしい歌声、一人暮らしで良かったわ。

左右片手ずつメトロノームに合わせて弾いてみる。空いた手でリズムをとりながら。
これを何回か繰り返す。

16分音符のつぶが乱れていないか耳を澄ます。

両手で、これまたメトロノームに合わせて弾いてみる。
両手で弾くと、右手・左手・メトロノーム・・・と急に3つの音を聴かなくてはならなくなるので、上手くいかない。

そうそう…、レッスンで指が鍵盤から上がり過ぎないようにっ、て注意されたっけ。←急に思い出す。

あれやこれや気にしなくてはいけなくて、ちょっとワタワタとしつつ
何回か繰り返し練習。

……、ね。。。眠い。眠いぞ。まだ午前中だというのに。

休憩しよ~と。

イタリア協奏曲もこれをやるのか…

ピアノって根気がいるなぁ。


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迷ったけど、レッスン再開してよかった

ピアノレッスンに通い始めて3~4か月くらいは、何だか辛かった。

もちろん自分の意思で、好きで始めたピアノなんだけれども…
今まで、自由に過ごしていた時間を練習時間にあてるのも辛かったし、レッスンという期限に追われるのも辛かった。睡眠時間が削られるのも辛かった。

疲れていたり、睡眠不足でレッスンに集中出来ない日もあって、先生の言葉が右の耳から左の耳へ~…、なんて時もあった。
出来てないことばかりが気になって、落ち込んだ時もあった。

でも最近は、ちょっとペースがつかめてきて、やっと楽になってきました。

私の仕事は時間や休みが不規則な分、自分なりの睡眠パターンを確立する…、ということがとても大切になるんですね。レッスンを再開してしばらくはそれが崩れてしまっていました。

たとえ趣味でも、新しいことを始めるって大きな負担になるんだなぁって実感した。

ほんの少し前までは、楽しいよりも辛いが勝っていた。
ところが最近は断然、楽しいが勝ってきました。

毎回、レッスンで先生は様々な情報を発信してくれます。

出来るか出来ないかは別として、それを考えることが楽しいんですね。
試行錯誤して考えて…、何だか自分の引き出しが増えたような気がします。

新しい世界を知るって楽しいな。
やっぱり、レッスンに通うって決めて良かった。

あとはピアノ関係のお友達が出来るといいんだけどな。
サークルには参加したばかりで、まだメンバーの顔や名前も一致しません。知り合いも一人もいなくて、実はまだ行くのが少し憂鬱です。
しかし、引っ込み思案ではいけないと思うので、友達づくりも頑張ろうと思います。


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やっぱり集中力の違いかな

ピアノのレッスンで思う。

私、本当に集中力がない。ちょっとしたことですぐに気が散っちゃう。
自分の演奏に集中できないんです。

もちろん、技術不足や練習の質が悪いことも原因ですが、ここまでレッスンでミスしまくる原因は、集中力が欠落している、ということも大きいと思う。

これは、よくフィギュアスケートのテレビ中継を観ていて思うことなんですが、
全日本選手権、ましてや世界選手権上位の選手って、みんないつ優勝してもおかしくない実力を持っていると思うんです。

じゃあ優勝出来る選手とそうでない選手は何が違うのか…。

集中力ではないでしょうか。

私の大好きな浅田真央ちゃん。

試合直前の舞台裏、いつも音楽で周囲の音を遮断し、ウォーミングアップしつつスタンバイ。
イメージトレーニングしながら集中力でも高めているのかな?
きっと選手にとってはとても大切な時間だろうに、テレビ局は各選手の演技の合間にたびたびその様子を中継します。

演技直前の6分間練習では、ファンに大声でキャーキャー名前を叫ばれ、たまにマナーを知らない客がフラッシュ撮影…。

演技中、ステップ等では毎回お決まりの、選手に音楽が聴こえないんじゃないか、と心配になるほどの手拍子…。

私…、真央ちゃんの集中力が切れちゃうんじゃないかって勝手に心配。
真央ちゃんのことを好きなら、みんなもう少し静かに見守ってあげればいいのに。

もちろん、手拍子が選手を励ますこともあるし、否定はしませんが、いつもどんな時も手拍子はね~
時々、音楽とズレていることもあるし…
でも上位選手は決まって、「皆さんの声援がすごくて、それに励まされて良い演技ができました。」
って言う。

皆若いのに、なんで出来た人間なんだろう。

私だったら、「うるさい、うるさぁ~い
なんて、キレてしまいそうです。

そこが一流と凡人の違いなのかな。

一流のピアニストは、演奏中に観客が大きなクシャミをしたって、きっと自分のペースが崩されることはないんだろうな。
そんな抜群な集中力の欠片でもいいから、自分に身に着けることが出来たらな。

たとえ緊張しても、スッーと曲に入り込める、そんな集中力があったら発表会でも無敵だろうな。


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道理ですぐに忘れるわけだ

あんなに頑張って練習したのに、勉強したのに…、しばらく実践しないでいるとすぐに忘れる、すぐに弾けなくなる。

あ~、もっと頭の良い人間に生まれたかったわ!
な~んて思っていた私。

昨日、職場に貼ってある張り紙をみていたら、こんな言葉が目に留まりました。

ドイツの心理学者エヴィンハウスによると… ←この人誰⁈
「人は復習しなければ1か月で約80%を忘れてしまう」
そうです。

職場で定期的に開催されている勉強会募集の張り紙に書かれていたのですが、

要は「一度講習を受けていても、人間なんてすぐに忘れるんだ。繰り返し講習会に参加しなさい。。。」

といったことが言いたいらしいです。

「え~っ、1か月で20%しか記憶に残らないの‼ じゃあもし2か月・3か月と何にも復習しなければ…何%記憶に残る(?_?)…、そりゃあ、すぐに忘れるわけだ。」

これを読んだ時に私は、人間はなんて忘れやすい生き物なんだろう…とがっかりもしましたが、

よく考えたら、これも必然なのかな…って。

良いこと、頑張ったことはいつまでも覚えていたいけれど、苦しかったこと・悲しかったこと・辛かったことはサッサと忘れたいものね。
…辛い経験を教訓にし、それを今後の人生に活かすのなら、それもすばらしいこと。でもいつまでも辛かった経験を鮮明に覚えていたら人間生きてはいけないよ。
自分を守るために、適当に忘れるってことも必要。

忘れることも人間にとっては大切なこと。

でも、やっぱり頑張って身につけたことを忘れるのは悲しいけどね~(T_T)


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左手首の痛みが治ってる?

本当にたった今、練習していて気が付きました。

ずーっと気になり悩んでいた「左手首付近の痛み・左肩の肩こり」がきれいサッパリ消えてる…。

あれ?いつから消えた???

一時期は、このまま無理に弾いていたら腱鞘炎になるのでは…と怖くて、
本気で悩んでいました。
普段は肩なんて凝ったことがないのに、左肩凝りもひどかった。それもバッハを弾くと肩凝り悪化…。

今のままじゃダメだ。
と思い立ち、ピアノを弾く姿勢・手の形・鍵盤への手や指の置き方・力の入れ方
等々を、ピアノ奏法の本を読みつつ、先生からのアドバイスを思いだしつつ、日々試行錯誤していました。
それでも、なかなか痛みは改善せず…憂鬱な気分で練習していたのですが。

気が付いたら、きれいサッパリ治っています。。。

もしかしたらこの試行錯誤の成果が表れてきたのかな?
それとも、ただ単に時間の経過とともに解決される問題だったのかな。

どちらにせよ、とても嬉しい~


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浅田真央ちゃんが大好き

くるみ割り人形の真央ちゃんの可愛いらしい演技を観てから、もう浅田真央ちゃんに夢中です。

真央ちゃんがシニアで活躍する前から私はフィギュアスケートは大好きで、ロシアのイリーナ・スルツカヤ選手やエフゲニー・プルシェンコ選手のファンでした。

現在のプルシェンコ選手に関しては、故障を抱えてもロシアの第一線で競技会に出される複雑なお国事情に、胸が痛くて観ていられません。
16歳のプルちゃんは可愛かった。陽気だった。

ロシア民謡で陽気に踊る、プルちゃんとスルツカヤ。
私が、フィギュアスケートにはまるきっかけでした。

そんなどちらかというとロシア選手贔屓だった私の心を真央ちゃんは一瞬でつかみ、今では好きな選手は日本人選手ばかりとなりました。(日本全体の質も急激に良くなったし。)


真央ちゃんの現在のコーチ。
佐藤コーチ。
とにかく基礎を重視する方みたいですね。

その佐藤コーチがすごい。

基礎力の大切せさについて佐藤コーチは、電車を引き合いに出し、
「今の線路のままでは新幹線(トリプルアクセル)を走らせることはできない。レールの部分から設計し直してからでないと、脱線するよね。」
と浅田選手をなだめ、トリプルアクセルを封印。
基礎力強化をはかりました。

浅田選手は佐藤コーチについていこうと心を決めますが、
滑りはじめると「違う。」と言われる。何が違うのか。
真央ちゃんは佐藤コーチの言っていることが理解できない。
佐藤コーチも「世界タイトルまでとった人を振出しに戻して直して良いのかな。形になるまでには時間がかかる。彼女はそれをどこまで我慢できるだろう。」と悩む。

しかし根気よく基礎練習を続ける内に、佐藤コーチから
「そういう感じ」「そこがいい。」
といった肯定の言葉が増えはじめる。
浅田選手も
「最初は修正修正で頭がゴチャゴチャでしたけど、今は先生の言うことがわかる。感覚が自分と合ってきている。」
と…、
最初はお互いが我慢、だった師弟関係が次第に合わさってくる。

そして基礎力が固まり始めた真央ちゃん。

それでも、じゃあトリプルアクセル解禁で…とはいかなかったみたいです。

「確実に石橋を叩いて渡るタイプ」と自称する佐藤コーチ。
真央ちゃんは日々の練習で、いかにトリプルアクセルが確実に飛べるかをアピール。
そのためにプログラムも手直しし、
いざ…、先生が観ている場面で「練習は毎日やってきました。確実に飛べます。」といった姿をアピールしたんですね。

練習で成功すると、その後はアイスショーでコーチに熱烈アピール。

こうしてやっと佐藤コーチに認められ、四大陸選手権でのトリプルアクセル成功に至った訳ですね。
(フリーは回転不足でしたが…)

真央ちゃんの努力はスゴい。そして師弟関係ってすばらしい。

やっぱりフィギュアスケート大好きです。

*文章は「スポーツ・グラフィック・ナンバー 822号」より一部抜粋し書かせていただきました~
 この雑誌感動した。



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ピアノの練習での困った傾向

私は昔から切羽詰まらないとやる気が起きない、どうしようもない怠け者体質なのですが、

でも切羽詰まると、どこからかメキメキと集中力が湧いてきて、いつも最後にはどうにか(冷や汗かきつつ)帳尻を合わせるんですね…。

こんな自分をどうにかしたいと、大人になってからは(責任もあるし)、この傾向も少しは改善したと思います。

しかしやっぱりピアノにもこの傾向が…

ピアノを再開して半年弱、ほぼ毎日練習していて、私にしてはこれはスゴいことだと思っています。
ただ、次のレッスンまで間が空くと危険。

「もうこの曲はだいたい譜読みも終わったし、あとは音に慣れるだけ~。」←ここからが練習ですよね…
「何か違う曲の譜読みしちゃおうかなぁ。次の曲の予習しちゃおうかな~」←すぐに他の曲に浮気したくなる…

と余裕な気持ちから、今一番練習しなくてはいけないレッスン曲を放り出し、他のことに気を取られ。レッスン曲の練習が適当になるんですね。←困ったことに無意識なんです。適当にやろうなんてつもりはないのですが…

で、レッスン直前。

自分が課題の曲を全く弾けていないことに気が付く。
それも1~2週間適当に弾いていたものだから、一生懸命に譜読み・片手練習していた時よりも明らかに下手になっている(汗)

焦る…。
焦って冷静に練習できなくなる。
訳が分からなくなり混乱。

今まで弾けていた部分もつかえるようになる…。

で、レッスン。

レッスン室に入った時点で、若干挙動不審。
そんな気持ちで弾くから、上手くいくわけがない。

こんなことを、この半年の間に既に何度かやってしまいました。
もう繰り返さないぞ~

きちんとやることやってから、遊ばないとダメですよね。


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ロシアンスカル~

最近気になっていたチョコレートショップのバレンタイン限定商品です。

ハッピーバレンタイ~ン

ってことで、自分へのご褒美に購入しました。

本当はもうひとつの限定商品の方が可愛くて、そちらが欲しかったのですが、売り切れ

と言う訳で、こちらを購入。

ロシアンスカルー

ドクロのチョコレートが5つ入っていて、どれも異なる味になっています。
そして、この中にひとつだけ唐辛子を練り込んだ激辛チョコレートが入っているらしいです。
(唐辛子だけど、ネーミングはジンジャー…なぜ?)

だからロシアンスカル~

今のところ2つ食して、ラズベリーとアールグレイ味でした。
ジンジャーにはいつ当たるのかな~。
ドキドキ。。。

激辛だけどやみつきになる味らしいです。(お店いわく…)

楽しみ~


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鍵盤のタッチにいつもとまどう

私が現在練習に使用しているピアノは主に、
自宅にある電子ピアノ(カワイのCA63)、実家にあるヤマハのアップライトピアノです。

実家のアップライトピアノ。
サイレント機能付きのもので、サイレントにすると電子ピアノのようになってしまいますが、やはり自宅の電子ピアノと比較すれば、数段タッチや音はピアノに近い印象です。

そして、レッスンで弾かせていただく先生宅のグランドピアノ。

このピアノ達だけでもかなり音・タッチが異なる訳ですが…、
この違いが激しすぎて、いつも戸惑っています。

電子ピアノでずーっと練習していると、音色の違いから、レッスンのときに音を間違えたかのような錯覚におちいることがあります(特に低音?)。
また、レッスンで弾く自分の音がだいぶ汚く聴こえて焦ります。
あと、鍵盤が重く感じる。

それが嫌でなるべく実家に帰る時間を作って、サイレントを使用せずに音を出して練習するようにしていますが、
それはそれで、いろいろと申し訳ないことも多く…。

私がピアノを再開するにあたり、母は近所の方に会うたびにさりげなく、ピアノに関してあいさつしてくれたらしいです。
ピアノの音ってだいぶ遠くまで響くらしく…
「娘がまたピアノを習いはじめることにしたらしいの~。久しぶりで全然弾けない・指も動かないって嘆いているわ~。うるさくなると思うけれどごめんなさいね~。気になったら言ってちょうだいね~。」
みたいに。←ありがたいけれど、なんかいい歳した娘としては微妙…な気持ち

母いわく、こういった対応はすばやい方が良いとのこと。←さすがです。

そして家族は、私が実家に帰った際は、皆私がピアノを弾きまくることに文句ひとつ言わず、協力してくれます。
ただの趣味なのに申し訳ない。

それでもやはり、大音量で騒音をまき散らす(きれいな音で弾ければ良いのですが…できないし。)のが申し訳なくて…(家族にもご近所の方々にも)、鍵盤を思いっきり押さえられなかったり、無意識に静かに弾こうとしてしまいます。
はたまた電子ピアノばかりでの練習が続くとタッチが乱暴になっているのではないか…と心配になり、
変な迷いからますますピアノを弾くタッチがおかしくなり、
結局、レッスンでタッチや弾き方を注意される…なんてことがたびたびあります。

でも、こういった悩みを、練習環境のせいにし、「無理、出来ない。」では前に進めないと思うので、自分の中で解決策を模索すべく、試行錯誤しているところです。

考えれば、何もしないよりは解決策に近づくと思うし、
「根本から自分のピアノの弾き方を見直そう」
と、今は頑張っているところです。

いつかステキな音色でピアノが弾ける日を夢みて


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分からない、でも分かりたい。レガートで弾くってどういうこと?

初心者ながら、最近メチャクチャはまっているバッハ。

インヴェンション11番のレッスンの時に、先生は

「この曲はレガートで弾く、ということが良く学べる曲だから、音に慣れたら片手ずつレガートで弾く練習をしてみてね。」
と、おっしゃいました。

先生の言う通り、レガートを意識して片手ずつ弾いてみたけど、

分からないんです。

レガートって何?

分からないけど、バッハを弾くにあたって、「レガートを学ぶ」と言うのはとても大切らしい。

今度はインヴェンション12番のレッスンで、
「バッハを弾くには息継ぎ(呼吸)が大切。」
とおっしゃいます。

やっぱりこれもよく分からないんです。

呼吸を意識すると何故か、さらに息苦しくなる(汗)。

今、私はイタリア協奏曲にかなり夢中です
イタリア協奏曲、と~ってもステキな曲で、弾いてると青空の下で楽し~く駆け回っている、時には寝転んで微睡んでいる、そんな安らいだ気持ちになるんですね。

3月のサークル演奏会に向けて、そんな楽しい気持ちをもっと表現できたらなぁ。
でも分からないことばかり~
とりあえず、試行錯誤するしかないな~。



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現状維持って簡単に言うけど…

あるお酒の席で知り合った会社役員の方がおっしゃっていたことなのですが…。

ある日、部下に対し「あなたはもっと努力しないとダメだ。」と叱ったらしいのですが、

その部下は、既に自分に対してあきらめているのか、出世は望んでいないらしく
「自分は今のままで満足している…。現状が維持できれば良い。」とやる気のない返答をしたらしいのです。←私は上司にそんなこと言えちゃう、その部下の勇気に驚いたけど。新人類か?(笑)

その役員の方は、
「あいつは分かっていない。人間、努力しなければ現状維持すらできないんだよ。何の努力もしなければ現状維持どころか、後退していくだけだ。」
と憤慨していました。

確かに、人間努力しないと上を目指すどころか現状維持さえ難しいですよね。

ってピアノを弾いていると特に感じる。
練習不足でレッスンに行くと、「前回のレッスンよりあきらかに後退している…(汗)」って感じることも多いし。
同じ曲弾いているのに、一週間前より下手になってる?って感じた時の悲しいこと悲しいこと。

現状維持への努力の積み重ねが、やがて上達につながるのかなぁ…、とも最近思います。

私も、仕事が嫌になるとすぐに、
「別に今のままで全然かまわないし、今のままでもどうにかやっていけてるし、勉強しなくていいやぁ。」
っと怠け虫がムクムク。

でも最近努力しなさ過ぎで、現状維持どころか後退している気がする(仕事に関して)。
誰かに指摘される前に(いい歳だし、誰も指摘してくれない可能性もある)、やる気をだしておかないと後々困ったことになりそうだ。

ピアノが楽し過ぎて、最近仕事の勉強そっちのけ~。←はい、言い訳です。
働かないとピアノのレッスンも通えないわけだし、大好きなお酒も飲めないし、頑張らなきゃ~。

ピアノも、仕事も、プライベートも…
とりあえず、現状維持を目指して努力しよう。




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プロフィール

ぱるトロワ♪

Author:ぱるトロワ♪
ご訪問ありがとうございます。
2012年9月より、14年ぶりにピアノを再開しました。
レッスンや練習の記録、日々の出来事などを想いのまま綴っています。
現在は、自宅の電子ピアノを中心にたまに実家のアップライトを使用しつつ練習しています。
いつかグランドを手にする日を夢見て、「毎日練習」を目標に頑張っています。
よろしくお願い致します。

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