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脱力奏法ガイドブックを買ってみました

なる本を購入してみました。

薄っぺらくて、写真や図が多くて、要点は箇条書きで解りやすくまとめられている。

とても解りやすそうな本だと思ったので。

以前にも書きましたが、ピアノに限らず専門性の高い分野の本を読む場合は、
初心者の場合、最初から盛りだくさんに書かれたものを選ぶべきではない・・・と私は思っています。

かなり噛み砕いてある簡易な言葉で書かれた本から入るべきだと。

そして、それが理解出来たら同じような内容で、もっと専門的に書かれたものを購入する。

今の私が、音大生やピアノの先生が買うような本を読んでもきっと理解できないので、
とにかく、薄くて文字が少なくて、図解が多くて、簡易な言葉で書かれた本を選びます。


おそらくレッスンでも、この本に書いてあるのと同じような内容を、先生にも説明していただいているのでしょうが、
短いレッスンの時間内では、先生もすべてを丁寧に解りやすく説明するにはきっと時間が足りないのではないかと思います。

そのため、私の頭の中で、その先生の説明だったり言葉の意味がつながるまでには、なかなか至らない。。。

いろいろな知識だったり単語だったりが頭の中をウロウロとさまよってはいるものの、つながってはいないことから、
少し言い方や言葉が変わっただけで「え???」ってなる。

数学などで、同じような形式の問題なのに、問題文や質問の仕方が少し変わっただけで、解けなくなるみたいな(笑)

そうすると、
あの先生はこう言ったのに、この先生はこう言っている・・・?
いったいどちらを信じればいいの?みたいになるんだけれど、、、

実はアプローチの仕方が異なるだけで、両者とも根本は同じことを言っていたりする。

でも初心者は、アプローチ方法が違うだけで、まるで違うことを言っているみたいに聴こえてしまったりするんですよね。

そんな時に、役立つのがこういった初心者向けに噛み砕いて書かれた本。

実は、私すでに脱力関係の本は何冊か買っているんです。

その中には、難解過ぎて、まだ私には早かったかな・・・といった本もけっこうあります。
そういった本は、もう少し簡単な本を数冊読んだ後、再度読み返してみれば良いのだと思います。

レッスンに通っていると、毎回のレッスンで先生の説明や言葉に、いくつか疑問を持つわけですが、
質問するにも時間がなかったり、言葉がみつからなくて、結局上手く質問できなかったりします。

結果、モヤモヤしつつ帰宅することになるわけだけれど・・・

そんな時、こうして本を読み返したり、新しい本を見つけて読んだりすると、
その先生の言葉が自分の中でつながって、モヤモヤが晴れたりすることがけっこうあります。

やはり、ネットなどで調べた簡易な知識よりは、本で調べた方が断然解りやすいし身になる印象です。

今回の本も、まだパラッと最後まで流し読みしただけで、まだじっくりとは呼んでいないのですが、
「あぁ~、そっか!」と思うことが盛りだくさん。

ハノンを弾くにも、モーツァルトを弾くにも、脱力は大事。

次回のレッスンまで3週間弱あるので、この本もじっくりと読みつつ、練習に励みたいと思います。



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モーツァルトの次は~、やっぱりバッハ!


と言う訳で、この本をamazonでポチッと致しました。

ソアレスのピアノ講座~音の世界~ バッハ 演奏と指導のハンドブック (ソアレスのピアノ講座~音の世界~)

これはバッハの伝記ではないけれど、すっごく興味がわいたんです!

シンフォニアが終わったら、フランス組曲を弾きたいと思っている私。
(先生の許可はもらってないけどさ・・・^^; もう決めてるの!)

この本は、めずらしく組曲についても解説されているらしくて、そこが購入の決め手でした。

今度はどんな本だろう。

楽しみだな(^^♪

わくわく…♪
ワクワク…♪♪


「モーツァルト 天才の秘密」読み終わりました

自宅で集中して読書をする習慣のない私。
読書はもっぱら移動時間や外出先での細切れの時間を使用しておこなっています。

そんなこんなで、『モーツァルト 天才の秘密』をやっと読み終わりました(^^ゞ

子供の頃に読んだ漫画の伝記とは異なり。

モーツァルトの家庭環境、両親の性格、貴族社会のことや移り変わる時代背景、
結婚、母の死、父からの精神的な自立、父の死・・・
どこを旅して、どこに居を構え、どのような人物と関わってきたか、

残された多くの手紙等から、モーツァルトのその時々の精神面の推察を交え、

「だからこのような曲が誕生したのだ…」
といった感じで、その時々の名曲の数々が紹介されていて、とても面白かったです。

モーツァルトの曲はなぜ長調が多いのかなど。
じゃあ、晩年に作曲されたいくつかの短調の作品達には、モーツァルトのどのような気持ちの変化があったのか

「ハイドン」、「モーツァルト」、「ベートーヴェン」
この三者の違いなど。

実際に、隣で曲を聴きながら読み進めていったらもっと楽しいのでしょうね。

今弾いているK333は、『パリから追い出されるようにザルツブルクに舞い戻り、その後ウィーンに移り住んでから書かれた曲』と現在では考えられているそうですね。

ウィーンではコンスタンツェとの結婚もあり、忙しくも羽振りのよい時代もあった。
コンスタンツェに関しては、様々な書かれ方があるようですが、モーツァルトは死ぬまで妻を愛していたそうですし、
子供を次々に亡くす、といった悲しい出来事はありつつも、結婚生活はそれなりに幸せだったように感じます。

なんて、サラッと本を読んだだけの浅い知識ですが
このように、いろいろと想像しながら曲を弾くのも楽しいですね。

このモーツァルトの本を、もう一度読み返したい気持ちもあるのですが、
次は、何の作曲家の本を読もうか。

今回のモーツァルトで、ベートーヴェンの知識も深めてみたくなったのだけれど、
まずは、今身近に取り組んでいるバッハからかなぁ。



モーツァルト 天才の秘密


モーツァルト 天才の秘密 (文春新書)
モーツァルト 天才の秘密 (文春新書)

モーツァルトの装飾音について調べていたら、この本がとても気になったので
購入してみることにしました。

そういえば、モーツァルトの伝記なんて小学生の頃に漫画になっているものを読んだ程度。


『これからモーツァルトを聞こうという人や、軌跡をざっと振り返りたい人にもおすすめ』
『何かの機会にモーツァルトに興味を持ち、もう少し知りたいと本書を手に取った初心者向けのモーツァルト・ガイド本として出色の出来』
(Amazonレビューより一部転載)

とのこと^^


歴史的な背景も分かり易く記してあって、
音楽知識の少ない初心者でも十分に楽しめる内容みたいです。

明後日に届く予定。

楽しみです♪



         
プロフィール

ぱるトロワ♪

Author:ぱるトロワ♪
ご訪問ありがとうございます。
2012年9月より、14年ぶりにピアノを再開しました。
レッスンや練習の記録、日々の出来事などを想いのまま綴っています。
現在は、自宅の電子ピアノを中心にたまに実家のアップライトを使用しつつ練習しています。
いつかグランドを手にする日を夢見て、「毎日練習」を目標に頑張っています。
よろしくお願い致します。

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