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モーツァルトの楽譜(装飾音について)

前回の記事の続きです。

いつも私を悩ませる装飾音たち。

その中でも特に迷うのがトリルなのですが、
私が今回買った楽譜は、すべて「上方隣接音(1音上の音)から始める」で統一されています。

これも私は知識がないので、まぁそんなものか…と思っていたのですが
こちらも解釈はさまざまらしいです。

む…難しい^_^;

私の先生も「正しい答えなどは特になく、自分が美しいと思えるように弾けばよい。」
と言うのですが、初心者に上記の判断はちと難しい。

というわけで、分からないなりに少しモーツァルトの装飾音の基本なるものを調べてみました。

・原則として上方隣接音から始めるのがよい。

ただし…、
・トリルの前にそれより1音高い音があり、しかもそれがレガートで結合されているとき。
・トリルの前に3つの音符よりなる上昇、または下降上拍ターンがくる場合。
 (ん?…、どういう意味~(+o+)、もっとわかりやすく解説してくれ~)
・トリルが不協和音の上にあるとき。
・バス・トリルの場合。
・音階的に上昇する走句の終結に付けられる場合。
・もしもトリルの前にこれの同音が分離した上拍音としてある場合。
・トリルの連鎖

などの場合は、そのトリルがつけられている音(実音)から始めるのがよい、らしいです。

にしても、この文章が何を言ってるのかが今の私にはピンとこないので、
(何となく想像できる項目もありますが…何せ言葉が難しすぎるわ(-"-))

まずは、言葉の意味から調べないとよく分からないという…(^^ゞ
でも同じような内容のことを、過去のレッスンで先生も言っていたような…気もする。

そしてやはり、「これが正しい」といったものはないみたいですね。

優れた演奏を数多く聴き込んで、自分の美意識で判断していくしかないと。
結局は、ここに行き着くわけか。。。

トリルで大切なことは

・重くならないように、軽やかにキラキラと弾くこと。
・鍵盤の奥まで指を押し付けてバタバタと弾かないこと。
・機械的に弾かないこと。
・たくさんの数のトリルを入れようとして、音が不揃いになったり乱暴になったりしないこと。
・美しく響いているか、テンポが保持できているか。

だと。そう言えば、これもレッスンで先生が言っていたかも~(^^ゞ


そして前打音。
・前打音にアクセントをつける・つけない、
・どのタイミングで前打音を弾くのか、音価は?
などなど、前打音だけでも解釈はさまざまなんですね。

前打音には「不協和音を混入して和声を多彩なものにする。」
などの役割もあったり。。。

少し、装飾音について調べてみるだけのつもりでしたが奥が深すぎて、よくわかりません。
でも調べるって楽しいなぁ♪

結論は、
優れた演奏家の音楽を数多く聴いて「様々な解釈を知る」ことが大切。
ということか。

そして自分でもいろいろと試して、弾いてみて、
経験を積む内に、自分なりの弾き方・解釈というものが育っていくのかなぁ。

な~んて、感じました。



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モーツァルトの楽譜(強弱について)

迷って迷って買った楽譜だけれど、実際に譜読みしてみると「あれ?、ん?」っと思うこともチラホラ。。。

楽譜屋さんで、サラッと比較したくらいじゃあ、それぞれの楽譜の記載・解釈の違いなんてやっぱり分からない^^;
私のようなモーツァルト初心者は、特に注意するポイントなどもわからないし。

でも今回の楽譜を買って、譜読みして、一番に思ったことは、
「解釈版なのに、強弱の指示がほとんど書かれていないなぁ。」
ということでした。

よく分からない私は、モーツァルトの楽譜っていうのは、どの版もそんなものなのかしら…
まぁ、いいや~。 ←テキトーな私^^;
なんて思っていましたが。

レッスンに行ってみると…
先生「この楽譜、(原典版でもないのに)ずいぶんと(記載が)スッキリとしているのね~。」
とのこと。

私「やっぱりそうですか…」

先生「まぁ、音楽の流れに沿って素直に強弱をつけてくれればいいから^^」
とのこと。

素直に自分の感性に耳を傾けて弾けば、自然と強弱もつくでしょ~。
ってなことらしいです。

確かに、譜読み経験に乏しい私ですが、それでも何となく音楽の盛り上がる場所などは分かるような分からないような。
(そこに根拠は、もちろんないけれど(^^ゞ)

とりあえず、まっさらな状態で自分で考えて譜読みして、後で答え合わせしてみるのも悪くないですよね。

まだ発表会まで時間はたっぷりとあるし~。



         
プロフィール

ぱるトロワ♪

Author:ぱるトロワ♪
ご訪問ありがとうございます。
2012年9月より、14年ぶりにピアノを再開しました。
レッスンや練習の記録、日々の出来事などを想いのまま綴っています。
現在は、自宅の電子ピアノを中心にたまに実家のアップライトを使用しつつ練習しています。
いつかグランドを手にする日を夢見て、「毎日練習」を目標に頑張っています。
よろしくお願い致します。

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