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大人だって上手くなれるよ

私の今のお教室の先生は、いつもこう言ってくれます。

「私もね、前は大人になってから上達するなんて無理だと思っていたの。でもね、大人でも上達するのよ!
○○さんも、これからもっともっと、良くなると思うわ♪」

実感のこもった様子で語ってくれます。

このような前向き発言は、生徒にとって嬉しいものです。

「私も頑張れば、今よりもっともっと上達できるんだ!」
と感じさせてくれます。

先生が、前向きに語りかけてくれ、些細なことも笑い飛ばしてくれるって安心です。

今の先生の、一番良いところは
やや男勝りな性格のところかなぁ。。。
と思います。

見た目は、可愛らしいのですけれども。

性格はサッパリです。

どうも、私は「ザ、女!!!」みたいな感じの女性が苦手なので(^^;



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鍵盤を少し重くしてもらいました

先生の勧めで
前日の調律の際に、鍵盤を少し重くしてもらいました。

でも、鍵盤を重くするって少し心配。
重い鍵盤で、無理して指や手を痛めたら嫌だし・・・。

そして、調律終了。

端から端まで、音階を弾いてみましたが、
う~ん、パッと見
よくわからない。

重くなったような・・・気がする?って感じ。

調律師さんいわく
「少し弾いてみただけだと、解りにくいかも。」

ほんの少し、重くするに留めていただいたようです。

「でも、一曲弾き終わってみると、腕がいつもより疲れたように感じるかもしれないので、無理しないようにしてくださいね。」
とのこと。

確かに、明らかにわかるくらい鍵盤を重くしてしまったら、指や手首・腕を痛めるかもしれないものね。

今のところ、そんなに負担を感じることもなく、以前より少し重くしていただいた鍵盤はとても弾き心地が良いです。

次回の調律まで、また半年弾き込んでみて、また必要なら調整していただこうと思います。



週一レッスン、隔週レッスン・・・どっちが良い?

私は現在、月2回レッスンです。

理由は、自分のペースで練習したいから。

週一レッスンだと、どうしても気持ちが焦ってしまうんです。

次のレッスンまでに、
「あれもやらなきゃ・・・、これもやらなきゃ・・・。」
って、自分で勝手に焦って、自分で自分を追いつめてしまうのです。

何かに追い立てられているような気持になり
そして、それはいつしか精神的なストレスに。

ただでさえ、日々の仕事では時計とにらめっこ。
分刻みで時間に追い立てられているのに。

プライベートでは、心に余裕を持ちたい。
何にも追われたくない。

だから、ピアノに関しては、なるべく期限を設けたくないのです。
甘えかもしれないけれど、ピアノをストレスにはしたくない。
趣味だからこそ。

継続は力なり・・・
だと思うから、きっとコツコツ続けていればいつかは上達するはず。

ピアノを長く~長~く、おばあちゃんになるまで末永く続けるためには、どうしたらよいか。
を最近は考えています。

もちろん、週一でレッスンに通えるのなら、それに越したことはないし
私も、もう少し心と時間に余裕が持てるのなら、週一でレッスンに通いたい。

人間は、忘れる生き物だから
レッスン中に先生の指導を受け、なんとなく理解し、手応えをつかめたことも、
いざ家に帰り弾いてみると、何が何だかわからなくなちゃったり。

あれ?あれ?っと思いながら、間違った練習を二週間してしまうことも・・・。

やはり、例え練習不足であったとしても、短いスパンでレッスンに通う意味は十二分にあるのだと思う。

では、週イチでレッスンに通えば?
と思いますが、今の私には月2回のレッスンが向いているように思います。

自分の頭で、じっくりと考えながら、
ゆ~っくり、ゆっく~りマイペースに練習したいので(^^。



やっと調律しました

引っ越してから、半年以上・・・
先日、やっとピアノの調律をしました。

実は、ここのところはもう
音の変化に鈍感な私でも、気分が悪くなるくらい音が狂ってしまっていて
もう、限界な感じでした(^^;

私のピアノは、ヤマハの初期の「サイレントピアノ」なのですが、
まず消音の時の音と、実際に音を出した際の音が違い過ぎる
(調律が狂いまくっていたので、電子音との乖離がすさまじい(^^ゞ)

レッスンに行っても、先生のピアノとの音が違い過ぎる。
もちろん、先生宅のグランドとは音の質からして、もともと違い過ぎるのですが、それ以前の問題!
音程が違います(笑)

というわけで、今月の勤務の予定が決まるのを待って、慌てて調律師さんにお願いしました。

やはり、ピアノの中心部分の鍵盤を中心にかなり音が狂っていた様子。

調律師さんいわく
長年過ごした一軒家から、マンションにピアノを持って来たわけですから
マンションは気密性も高く、乾燥傾向でもあるため、環境に慣れるまではしばらく時間がかかるだろうと。

やはり~。。。

ピアノが環境に慣れるまでは少し密に調律をした方が良い様子。
次回は、半年後を目安にお願いしました。

今までは、ず~っと母に任せきりだった調律。
初めて自分で立ち合いました。

疑問だったことを質問したり、ピアノの鍵盤のタッチを調整していただいたり、
実際にピアノを弾く自分が、直接、調律師さんとお話しするって大切なことですね。

音もきれいに、タッチもとても弾き易くしていただきました(^^)/



レッスンをお休みしていた一年は悩んで考えて、成長の一年だったと思う

ここ最近、ブログ放置しまくりな私ですが(^-^;
楽しくピアノを弾き、楽しくレッスンにも通っております。

こんなに「ピアノが楽しい」って思えたのは、初めてかも・・・ってくらい楽しいです。

なぜ、そんなに楽しいのかと言うと、上手く言えないのですが
何だか、自分がピアノに関して、一皮むけた気がするのです。

大人になってピアノを再開した当初は、子供のピアノの延長だったんですよね。
(当時の先生のレッスンがどうこうじゃなくて、私のピアノへの心構えというか意識が子供の頃のままだったというか・・・)

ただただ、ひたすら教則本を練習して、指定に近い速度で弾けて、レッスンで先生にマルをもらう。
目標は、ノーミスで弾けること。
大げさに言えば、こんな感じでしょうか(^^;

もちろん曲も表現したいし、きれいに弾きたいのだけれど、どうしたら良いのかがさっぱりわからない。

そんな中での、先生とのトラブル。レッスンでは色々と落ち込むことも言われ、「ナニクソ!」って奮起したし、悔しかった。
悔しくて悔しくて、「ピアノが上手くなりたい!」と心から思いました。

で、何だかすぐに新しいお教室をみつける気にもなれず、
一人で、黙々と練習をしていたわけなのですが(なんか根暗な人みたいだな(^^ゞ)

初めて、レッスンといった期限に追われることなく、マイペースの超スローペースで譜読みをしたんですよね。
(もちろん、子供時代にレッスンを辞めた後も、何かの曲を譜読みすることはあったのですが、なにせテキトー弾きだったので。)

自分でゆっくりと考えながら、何カ月もかけて譜読みしてみたんです。

もちろん、急に曲のテンポを上げることはせずに、コツコツ仕上げました。
(あくまで自分の出来る範囲で、ですが。)
打鍵の仕方や、手の形、弾き方も自分で調べた範囲内で、気を配りました。

結局、同じ曲を一年以上弾いたのかな。

なので、その一年の間に弾いた曲はたったの3曲程なのですが、
私には、とても貴重な一年だったような気がします。

ほんの少しですが、曲を表現する・・・ということがわかった気がするし。
考えながら譜読みするようになったし、メトロノームも活用できるようになった。
レッスンでの先生からのアドバイスも、以前よりも、自分の中にスーッと入ってくるようになった。

ただ我武者羅に指を動かさなくなったので、以前と比較すると、ピアノがとても弾き易くもなりました。

色々と悩んだ一年間でしたが、無駄どころか、成長のための1年間だったように今では感じます。

ただレッスンに通わないと、やはり上達はスローになるし、私の場合間違った方向に突き進みかねないので、
独学は1年が限界かな(-_-;)

まぁ、私のことなので、きっとまた何かの折々にまた新しい壁にぶち当たり、凹んだり悩んだり、鬱鬱したり、騒いだりするのでしょうが、その時も逃げ出さずに、自分に立ち向かっていかないといけませんね。

私、忍耐力ないからなぁ・・・。



プロフィール

ぱるトロワ♪

Author:ぱるトロワ♪
ご訪問ありがとうございます。
2012年9月より、14年ぶりにピアノを再開しました。
レッスンや練習の記録、日々の出来事などを想いのまま綴っています。
現在は、自宅の電子ピアノを中心にたまに実家のアップライトを使用しつつ練習しています。
いつかグランドを手にする日を夢見て、「毎日練習」を目標に頑張っています。
よろしくお願い致します。

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