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離鍵が難しい

もちろん打鍵も難しいのだけれど、さらに離鍵はもっと難しいのでは?と感じるこの頃。

先日撮った、モーツァルトの動画をみて一番気になったのが
自分の「離鍵の汚さ」でした。

フレーズの最後の音
ふわっと弾きたいのに、実際の自分の音は「ブツッ」と途切れていたり、変に音が間延びしていたり、音が強すぎたり。

一応、フレーズの最後の音は、特に気持ちを込めて弾くように意識はしているのだけれど。

特に、和音や重音の離鍵。
音を揃えて、きれいに打鍵するのも一苦労なのだけれど、
音を揃えてきれいに離鍵するのも本当に難しい。

きっと、手首や腕の使い方等にコツがあるのだろうが、
どういった練習をすれば、この離鍵の汚さ、改善できるのだろうか。

最近、モーツァルト熱が再び高まってきている私。
しばらくは、モーツァルトにハマりそうな予感です。

まだ、技術的に難しい部分もたくさんあるけれど、少しでもモーツァルトをモーツァルトらしく、軽やかにキラキラとした音で弾けるようになりたい。

まずは、意識をした練習をすることが一番だとは思うけれど、
離鍵について、自分なりに少し調べてみようかと思います。



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「電子ピアノ中心」から「アップライトピアノ中心」へ

ピアノの練習って、日々の地道な積み重ねなんだなぁ。。。
大人になってから、より実感するようになりました。

昨日までは、いくら繰り返し練習しても指が音を覚えてくれなくて、
「キーッ(怒)」ってなっていたのに
次の日弾いてみたら、急に弾けるようになっていたり。

だから、週末にまとめて練習するよりは、短時間でもなるべく毎日ピアノに触っておいた方がよいのだと思う。

後は、やはり練習する楽器。
自分の置かれた環境、仕事、経済的な問題・・・
様々な背景から、レッスンも、練習も、使用する楽器も、なかなか思い通りにはいかないけれど

日々練習する楽器は、電子ピアノよりはアップライト、アップライトよりはグランド・・・
だと思う。

私は、ピアノのために今のマンションに引越し、アップライトピアノで練習するようになって半年と少しになりますが、
電子ピアノとアップライトとの違いを、とても実感しています。

何が違うって、専門的なことは解りませんが

・実感として、指が強くなってきた。
・以前よりも、指がスムーズに動くようになった。
・脱力を意識しての練習が以前よりもしやすくなった。
・指が強くなってきたことで、オクターブが弾き易くなった
・自宅での練習とレッスンでの乖離が少なくなった。
(レッスンで指摘されたことを、自宅で再現しての練習がしやすくなった)

文章にすると、本当に上手く書けないのだけれど、
このたった半年の間でも、「自分の何かが変わった」そんな実感があるのです。

以前、電子ピアノで練習していた頃も、実家にはアップライトが置いてあったし
頻繁に実家に帰っては、アップライトで練習するようにしていたのですが・・・。
やはり、「毎日、生ピアノ」「たまに生ピアノ」では違うんだなぁ。
と実感しています。

アップライトでこの変化ですから、
グランドピアノで毎日練習したらどうなのだろう・・・。

やっぱり欲しいな、グランドピアノ。

何年先になるかわからないけれど、
とりあえず、
働こう(笑)

目標達成への近道は、これしかないわ(^^;



自分の好きなフレーズ

自分の好きな曲ってことも、もちろんあるのですが、
その中でも、この部分!
この数小節が特に好き!!!
ってな個所はありませんか?

例えば、私の今現在練習しているモーツァルトk333の3楽章
64~68小節のフレーズが大好きで、そこだけ1万回弾いても飽きません(笑)

バッハ シンフォニア14番だったら、
12~13小節目・・・。
ここだけ1万回弾いても飽きません。

あとは~・・・、
ってな感じで、自分の好きな曲には、何回聴いても何回弾いても、「飽きないフレーズ」っというものがある気がします。

それは、クラシックだけでなくJ-POPでも。

好きな歌手の曲って、その中でも大好きなフレーズがあって、そこばかり何度もリピートして聴くんです。

それもピアノの場合、大好きなフレーズほど、レッスンで先生からも褒められる確率も高い(笑)
きっと無意識に何度も繰り返し弾いているのでしょうね。

好きだから。

まさに、好きこそものの上手なれ・・・かもしれませんね(^^♪



椅子の高さ見直し中

最近、ピアノを弾く椅子の高さを変えてみようと試みています。

今までが、高すぎたかなぁ、、、と。

どちらかと言うと、ピアノにかぶさるように、上から打鍵する弾き方だったわけだけれども、
指先に体重をのせるっていっても、、、
このやり方じゃあ、ダメでしょ。

というわけで、だいぶ椅子の高さを下げてみました。
変に肩が上がったり、肘が下がり過ぎたりせず、猫背にならないくらいの高さに調整。

何事も、慣れないと最初は弾きにくいものですね。

でも今の私、どう頑張ってもフォルテが出せないんですよ。
(先生いわく、常にメゾフォルテ(^^;)
かといって、上から鍵盤を叩くようにして大きな音を出しても意味ないし。

体重が上手く指先に乗せられていない・・・ということが、まず問題として挙げられるのだけれど、

その前に、「ピアノを弾くための筋肉」ってものがついていないんですよね。

部分的に、関節が弱いところもあったりで。

脱力云々の前に、まずは脱力できる身体づくりから取り組まないと、なかなか先には進めないのかもしれないなぁ。

なんて思います。



大人なんだから、出来るよね!

大人だって、子供だって、誰だって・・・、

ゆっくり練習は苦痛なんだよ。

根気いるし。

でもね、

そのゆっくり練習がどれだけ自分に利益をもたらすかを一度でも実感出来れば、
人って、どんなに苦痛でも、頑張れるし、それを実践すると思うの。

旨い汁を一度でも吸ってしまったら・・・
良いことも悪いことも、人間、それを忘れないし、あの実感を再び得るために頑張れるんだ。

しかし残念ながら、
私はピアノに関しては忍耐力がなく、ついついテキトー練習ばかりやって、
今までゆっくり練習の恩恵を受けたことはありません。

我慢できなくって、ついつい速くばかり弾いてしまったからね。

子供の頃の発表会だって、たとえノーミスでも、指は転びまくっていた。

そして大人になった今、当たり前のごとく、常に人前演奏は後悔の嵐。

あぁ、私も
一度はそのゆっくり練習の苦痛に耐えて、その満足感・成果を味わってみたい。

先生に先日のレッスンで
「子供は、ダメだって言っても忍耐力がないから、速く弾く練習ばかりして、
本番でも、指は動いていても、音は転んでいるでしょ。」

「でも大人は、自制心があるから、ゆっくり練習も頑張れる。だから、本番も成功するのよ。」
と言われた時・・・、

この先生・・・
何気に厳しいんじゃないかと思った。

つーか、これ・・・
殺し文句だと思った。

暗に「大人なら自制心を持って、計画的に練習できるでしょ(^^」
って言われた気がして。

そこまで言われたら、大人たるもの「やらなきゃ・・・(^^;」みたいな。
(あ、とっても可愛らしい雰囲気の年齢不詳の先生なんですけれどね(^^;)

そう私は大人なんだ!
(年齢だけで言えばね(^^;)
自制心がなくてどうする!!
自分に心くらい意のままに操れなくてどうする!!!

って自分に言い聞かせてみる。

ゆっくり練習、出来るようにならなきゃ、上達は見込めないよね。



プロフィール

ぱるトロワ♪

Author:ぱるトロワ♪
ご訪問ありがとうございます。
2012年9月より、14年ぶりにピアノを再開しました。
レッスンや練習の記録、日々の出来事などを想いのまま綴っています。
現在は、自宅の電子ピアノを中心にたまに実家のアップライトを使用しつつ練習しています。
いつかグランドを手にする日を夢見て、「毎日練習」を目標に頑張っています。
よろしくお願い致します。

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